9月に入って一気に来た「謎の波」の一週間
収録日は2026年9月4日。9月に入り、AI関連のニュースが立て続けに出たと2人は振り返ります。
ロボット系の話題、そして企業買収の話題まで、この一週間は大きな動きが重なりました。
なんか一気に来ましたね、謎の波が。
HuggingFaceの1.9兆円での買収も、この週に確定的な扱いになったと話題に上がりました。金額の大きさが注目点です。
なかなか大ニュースですよね。まあ普通に額が額なんで、1兆超えなんでね。

一方でハヤカワ五味さんはこの3週間ほど締め切りに追われ、AIをあまり触れていなかったと明かします。
女子中学生向けのワークショップや展示などが重なり、明後日には深センへ向かうという多忙ぶりです。
五味さん見てるとキャパシティはなんか人間によって決まってるっていうよりは、無理やり機会を自分で作って広げていくもんだなっていうのをね、反省させられますね。
最終的には気合だし、そこそこ活躍してる人も気合でやってます。
GPT-6 Astraは「AGIじゃね説」まで出た3D生成力
今週のピックアップニュースの1つ目は、OpenAIのGPT-6 Astraの登場です。収録時点ではまだ一般には展開されておらず、一部ユーザーにのみ提供されている段階だと説明されました。
一般の人はまだ触れないです。一部のユーザーにのみ展開されています。まあ数日かけて全てのChatGPTプラスProビジネスエンタープライズユーザーに提供されるというふうには書いてある。
ながらAIは毎週金曜に収録し月曜に配信するため、放送時には提供が始まっている可能性もあると2人は補足します。
注目されているのは3D生成力です。先行して使えていたユーザーの間で、その質の高さが話題になっていました。
写真を何枚かアップロードしたものから、その3Dモデルを作るBlenderとかっていうものがあって、それでモデルを作れるんですけど、それの再現度がまあすごいっていう風に言っていて。

3Dができるということは3Dゲームも作れるということで、有名ゲームのクローンを作った映像も多数出回っていたとusutakuさんは話します。
これまでChatGPTは3Dに強いイメージがなく、TripoなどImage to 3Dに特化したサービスが使われてきました。そこにGPTが加わることをハヤカワ五味さんは歓迎します。
ハヤカワ五味さんは、最近ロボットに取り組む中で、ロボットだけが人間に残された苦しみだと感じていると言います。
(会社のスタッフの子が)コーディングで何かアプリ作るのも最初は苦しかったけど、全然今簡単すぎてつまらないと。ロボットは一生苦しんでられるんで楽しいです、みたいなこと言って、なるほどって思いましたね。
3D生成は評価が難しく、圧倒的に良くならないと「良くなった」と言いづらい領域だとハヤカワ五味さんは指摘します。だからこそ、多くの人が良いと言っている点に期待を寄せます。
さらに、ベンチマークや事前利用の印象から、GPT-6は「AGIじゃね説」まで出ていると話題になりました。
今までで一番ぐらいにAGIだろみたいなこと言われてますね。もういつAGIって言えるかっていうのは正直わかんないんですよね。ただ相当近くなったなっていう感じはします。
Astra、Sol、Fable…増え続けるモデル名と加速する開発
ハヤカワ五味さんは、GPT-6の「Astra」という名前がどこから来たのか気になると尋ねます。SolやTerraなど、モデル名がどんどん増えて分かりにくくなっているためです。
Astraはどっから来たんですか。名前が増えてきてちょっとわかんなくなって。Solとかもあるじゃないですか。
usutakuさんは、各社の命名にブランディングの方向性が出てきたと整理します。Fableは神話系、GPTは宇宙系という見立てです。
太陽、大地、月。Sol、Terra、Luna。で、Astra、星々なわけなので、もう宇宙系でね。
Geminiの命名について問われたハヤカワ五味さんは、Geminiに求められているのは「早い・うまい・安い」だと表現します。
Geminiはもう早い、うまい、安いなんで、基本。
開発の間隔にも話は及びます。GPT-4が2023年4月、GPT-5が2025年8月、そしてGPT-6が今回と、ナンバリングの更新が早まっている感覚を2人は共有します。
2023年の4月にGPT-4が出て、そこから2年4ヶ月後とかにGPT-5。2025年の8月にGPT-5出たんですけど、もう1年前なのかって感じなんですけど。
ハヤカワ五味さんは、AIが自らの改善を加速させる文脈にも触れつつ、シンギュラリティが近づいても人は気づけるのかと問いかけます。
今日からシンギュラリティですとはならないんだろうなっていう感じしますよね。徐々にいつの間にか来て、誰も教えてくれないんだろうなっていうのは思います。
Fable 5.1は「まとめて頼んでも自律的に長く動く」
2つ目のニュースは、AnthropicのFableが5から5.1へ更新されたことです。ClaudeCodeでも使えるようになっています。
もうすでに皆さん使うことができます。ClaudeCodeでもFable5.1、Opas5、Sonnet5、Haiku4.5ですね。
usutakuさんは、5.1に劇的な感動まではしていないとしつつも、一発では直らなそうなバグも直してくれた実感を語ります。
特に、多数のタスクをまとめて頼んだときの挙動に違いを感じたと言います。
大量の、まあ10件ぐらい機能改善とかを、もうめんどくさいからまとめてやっといてみたいな感じで頼んだ時に、より自律的に長く5.1は作業してくれてる感はありました。
ハヤカワ五味さんは、既存のFableでも十分に良いため、乗り換えの判断が難しいと話します。
既存のFableでもぼちぼちいいよね。ぼちぼちいいからむずいよね。
なお、ClaudeではFableの利用制限が通常のユースケースとは別枠になっている点も話題に上がりました。
高校生には「Codex」、ゴミさんは全プラン省エネ化
usutakuさんは、ClaudeCodeとChatGPTのどちらがいいかとよく聞かれると切り出します。今年4月頃まではClaudeCodeだったものの、Codexが改善され使える量も多いと変化を説明します。
高校生で3000円しか使えなくていっぱいAIやりたいんだったら確実にCodexの方がいいよっていうふうなことは伝えました。
ハヤカワ五味さんは、収録2日前にAI系のサブスクを整理したと明かします。GrokBotが使えていた理由が「CursorのUltraプランだったから」だと気づいた、という衝撃の話です。
その結果、CursorはProへ、Claudeのマックスは5倍の方へ、CodexもProへと、各モデルを3000円前後のプランに落として省エネ化したと話します。
そもそも自分の場合はヘビーな開発しないし、別にCodexはそこそこいいんで、それもProに落としたから、今全部その3000円くらいのプランになってますね。
ハヤカワ五味さんは、決済を「Link」にまとめておくと、何が課金されているか一目で分かって助かるとも補足しました。
モデルの選択について、ハヤカワ五味さんはAnthropicへの課金を今は少し勧めづらいと率直に述べます。マーケティングが強く感じられる点が理由です。
OpenAI系の方が誠実かなとか、あとGemini、なんだかんだ言われても悪くないから、Geminiでいいんだったら学校のGeminiのプランとか使ったらみたいな感じはありますね。
「素振りだけしてた人がボールを打てるようになった」開発の楽しさ
usutakuさんは、最近は開発に大きく寄っていて、AIを始めてから今が一番楽しいかもしれないと語ります。小中高で3回プログラミングスクールに通い、いずれも挫折した過去があるからです。
これまでは「使い方を教えるため」に勉強していて、自分では何も作っていない状態が嫌だったと振り返ります。
転機は、AI推進協会のプラットフォームを完全自社開発すると決めたことでした。iOSネイティブアプリとウェブ版の両方を作っているといいます。
作りたいものないけどとりあえず勉強してたのが、今はもう作りたいものがあって、一日こもってずっとやってたいってぐらいには楽しいですね、開発が。
ハヤカワ五味さんは、やりたかったことが実現するのはAIの良いところだと応じます。
やっぱさ、そうやってなんかやりたかったことが実現するのはやっぱAIのいいとこでね、それをね、忘れないようにしていきたい。
usutakuさんは、バックエンドが楽になった要因としてCloudflareを挙げます。仕組みを勉強したことで、動画やリアルタイムのチャットを含むアプリも作れると分かってきたと話します。
80%ぐらいできてから残る20%を直すのにとんでもなく時間かかるみたいな感覚はあるんですけど、それでも楽しいですね。
個人開発ブームがマーケの段階まで染み出してきた
ハヤカワ五味さんは、久々にTikTokを開いたら、バイブコーディングで作ったであろうアプリの宣伝アカウントや広告が流れてくるようになったと気づいたと話します。
個人開発ブームが、マーケを考える段階まで染み出してきたという感覚を2人は共有します。
なんかそれがマーケみたいなとこまで、マーケ考えなきゃみたいなとこまで染み出してるんだろうなっていうのは、それを見て感じましたね。
さらに、アプリを使っている風の動画も、これまでは演者が必要だったのが、動画生成で簡単に作れるようになってきたと指摘します。
音楽についても、良いと思った曲がAI生成やAIリミックスだったり、動画広告のBGMがSUNOで作られたと思しきものだったりと、トレンドの変化を感じるとハヤカワ五味さんは話しました。
ジャングリアの新曲は「SUNOっぽい」と感じる正体
話題はジャングリアの新オープニング曲に移ります。usutakuさんは「これはAIだよね」と切り出し、多くの人からもそう言われていると話します。
ジャングリアの新オープニング見ました?あれさ、AIだよね、多分。
2人は、AIっぽさをどこから感じるのかを探ります。ハヤカワ五味さんは「SUNOっぽい」と感じるものの、その正体が言語化しきれないと言います。
usutakuさんは、小中高の8年間ドラムをやっていた経験から、ドラムにはAIっぽさを感じないと述べます。
なんかその、AIっぽい、そのドラムの感じがAIっぽいなとかは全くないですね、逆に。ただなんかボーカルの声質がSUNOっぽいなってのはわかります。
結論として、AIらしさはボーカルの声質から感じているのではないか、という見立てに落ち着きました。
振り付けはまだAIが来ていない「人間に残された領域」
ジャングリアの振り付けが難しいという話から、ダンスの振り付けはまだAIにとって未踏の領域だという話題に発展します。
社交ダンスやってて思うけど、このダンスの振り付けってまだこのAIにとって未踏の地だよね。
ハヤカワ五味さんは、曲は生成できても「その曲に合う振り付けを作って」まではAIができていない点を指摘します。
usutakuさんは、直近のバズっている曲の多くを1人の振付師が手掛けている例を挙げ、この領域の希少さを説明します。
直近のあらゆるバズってる曲を大体この人が振り付けやってるんですよ。それぐらい、なんかマジですごい人が1人だけすごくて。
ハヤカワ五味さんは、TikTokの大ダンス時代に対して振付師が足りていないのではと投げかけ、盆踊りの汎用性の高さにも触れます。港区の団体がマニアックな曲に盆踊りの振り付けを入れていた例を「人間にしかできないこと」と評しました。
usutakuさんは、モーションは人が踊ったものにつける形がほとんどで、この領域は難しいと応じます。ハヤカワ五味さんは、スポーツの身体の使い方も含め、まだ人に残された領域だと締めくくりました。
Gemini 3.8はモデルは良いのに「ウェブ検索してくれない」
3つ目のニュースは、Geminiの3.8が登場したことです。ただし今回もProは出ておらず、フラッシュ系が中心だと説明されます。

Geminiも3.8が出ました。今回もProは出ていません。
usutakuさんは、モデル名の対応が分かりづらく、3.1 Proと3.8 Flashのどちらが賢いのかも判然としないと指摘します。2人とも実際にはフラッシュ系ばかり使っていると言います。
一方でusutakuさんは、Geminiに強い不満があると語ります。既存の知識で回答してしまい、ウェブ検索をしてくれない点です。
すぐにその既存の知識で回答しちゃう。ウェブ検索をしてくれない。これが直んないんですよ。だからGeminiってハルシネーションがひどいってずっと言われてて。
検索の会社であるはずのGoogleのモデルが検索を渋る点を、2人は問題視します。
usutakuさんは、自分について尋ねてもウェブ検索してくれず、SNSマーケの人と誤って説明されると不満を述べます。ハヤカワ五味さんも、本名がWikipediaから引かれて表示される点を気にしていました。
Geminiは「熊」や「鮭」には寄り添ってくれる
検索の話の合間に、ハヤカワ五味さんはGeminiの意外な活用例を紹介します。「私は熊です」という前提で移動ルートを尋ねたところ、丁寧に難所を解説してくれたという話です。
私は熊です。茨城に住んでるのですが、千葉まで移動したいですって聞いたら、すごい丁寧に最大の難所は利根川ですとか、なんか熊に寄り添った回答をしてくれていて。
さらに、最後に「冬眠の準備はお済みでしょうか」と締めくくられた点を「熊ファースト」と評します。
最後の締めくくりとしては、ところで最近もう秋になってきましたが、冬眠の準備はお済みでしょうかって締まってて、なんかすげえ熊ファーストだなって思いましたね。
usutakuさんも「私は鮭です」と入力すると、Googleマップで川を遡上するルートの難関箇所をピン止めして返してきたと実演します。
私は鮭です。これからの子供を産むにあたって川に戻るのですが、マップを教えてくださいって言ったら、Googleマップでポンって出て、難関箇所をピン止めしてくれました。
比較として、Claudeに同じ質問をするとそっけない返答だったといい、2人はGeminiの寄り添いっぷりを「多様性に対応している」と面白がりました。
検索できないGeminiは「教育に悪影響」という懸念
話は本題に戻り、法人利用ではシンキングよりも「早い・正しい」が重要で、その点で検索を渋る挙動は致命的だとハヤカワ五味さんは述べます。
usutakuさんは、大学生の多くがGeminiを使う中で、ハルシネーションを含んだ回答で学んでしまうことを教育への悪影響だと懸念します。
子供だってさ、大学生みんなGeminiなわけじゃん。それでハルシネーションしまくって、これがこうだよねみたいなの覚えたら、良くなくない?って普通に思う。
ただしハヤカワ五味さんは、Google検索側のAIサマリーは精度が異常に高くなっていると擁護します。マニアックな新商品情報や自身のツイートまで拾えるようになったといいます。
今はかなりその、検索元のインデックスも含めてかなりクオリティが高くて。で、あれをGeminiでやってほしいですよね。
usutakuさんは、同じ会社でも開発チームやプロダクト責任者が異なり、ほぼ別会社だと考えていいと補足します。その上で、モデル自体の性能や動画解析・動画生成の強さは高く評価しつつも、初心者に安心して勧めるにはアプリ版の検索が課題だと繰り返しました。
AIに読まれるサイトへ、「For AI」という発想
検索の話から、各社のサイトをAIが読みやすい形にしておく重要性へと話が広がります。
ハヤカワ五味さんは、JavaScriptで書き出す形式のサイトだと、AIがクロールした際にテキスト情報を拾えないことがあると指摘します。具体例として、あるツールの旧バージョンで作ったサイトはAIがほぼ読み取れなかったといいます。
もし自社サイトがある方とかは、AIが読みやすい形になってるか、ChatGPTとかに検索させた時に引用元がインデックスされるんで、それを見て適切に引っ張ってきてるかっていうのを確認したりしてあげるといい。
usutakuさんは、Cloudflareのイベントのサイトが「For Builders」と「For AI」を切り替えられ、AI向けには必要最低限のテキストだけ載せていた事例を紹介します。2人はこの発想を面白がりました。
For BuildersとFor AIっていうので、人間とAI向けのサイドバーで選べるようになってて。AIの方行くとなんか本当に必要最低限のテキストだけバーッと載ってて。あ、これいいなって思いました。
usutakuはナイジェリアへ、五味は深センへ
ここから雑談コーナーに移ります。usutakuさんは収録後、フィジカルAIの工場を見学するためナイジェリアへ向かうと話します。
友達がフィジカルAIの工場をナイジェリアで最近作ってて、それを見学しに行ってきます。
usutakuさんは、ナイジェリアでは「お金を稼ぐこと」と「社会貢献」が一致していると友人が語った点に強く共感したと言います。
ナイジェリアだと、いろんなものが不足しているから、お金を稼ぐイコールそれがそのまま社会貢献だみたいな。なんかこう一致してるのが気持ちいいみたいなこと本人言ってて。
ハヤカワ五味さんは、日曜からロボット見学のため深センへ行くと話し、年末にも再訪予定があると明かします。アジア圏は5〜6万円ほどで行けるため、出張が癖になってきたと言います。
一回その海外出張をライトに行くをやると、なんかライトに行っちゃうね。なんか大阪行くくらいの感覚になってきてますね。
2人は、ロボットやフィジカルAIは現地で見ることに意味があると共有します。usutakuさんは、自動運転も乗ってみて印象が変わった経験を挙げました。
百聞は一見にしかず案件みたいなとこありますよね。現地で見た方がいい感じはしますね。
ハヤカワ五味さんは、今回の深センでドローン配達に期待していると話します。中国では「茶汁」というお茶がドローンで届くらしく、それを試したいそうです。
AGIまで健康第一、usutakuは「せいろ自炊」を宣言
話題は健康に移ります。ハヤカワ五味さんは、AIばかり触っていると首肩を壊すため、シンギュラリティに至るまで健康でいたいと語ります。
AGIが到達してシンギュラリティになるまでやっぱ健康でいようというふうに最近強く思ってますから、皆さんもぜひ体は動かして健康第一でやっていきましょう。
usutakuさんは、ホノルルマラソンで人生初のフルマラソンに挑戦する予定だと話します。足切りがなく、出店を巡りながら歩き走りするエンジョイ勢として楽しむそうです。
さらにusutakuさんは、帰国後に自炊を始めると宣言します。きっかけは、味噌汁に具を詰め込む一汁一菜スタイルを知ったことでした。
ご飯の上になんかちょっと乗っけて、大量にいろんなものを詰め込んだ味噌汁、その2つだけでいいって書いてあって。え、その2つだけでいいんだと思って。
これまで朝はウィダインゼリーとキレートレモンだけで済ませていたというusutakuさん。自分に憧れる高校生が真似して授業に集中できないと聞き、良くないと感じたと明かします。
僕のことをロールモデルと思ってくれてる子がウィダインゼリー真似すんのは良くないと思って。それは僕が味覚に難があって、極端にズボラで極端に忙しいからやってるだけ。
自炊ガチ勢の五味が勧める「せいろ」というミニマル解
自炊ガチ勢を自称するハヤカワ五味さんは、ミニマリストのusutakuさんに合いそうな方法として「せいろで全部蒸す」を提案します。
もうせいろで全部蒸す以上のパターンもあると思う。
せいろは2段重ねられ、豆腐を手作りしたり、肉や野菜をまとめて蒸したりできると説明します。肉も茹でずにそのまま蒸せると聞き、usutakuさんは驚きます。
ハヤカワ五味さんは、せいろ自体は火にかけず、湯を沸かした鍋の上に乗せて湯気で蒸す仕組みだと解説します。茹でないため栄養素が落ちにくく、油も落ちる利点があると言います。
せいろ自体は火にかけないです。鍋を置いて、鍋がグツグツ煮えてるところの上にせいろを乗せる。湯気で蒸す。
メンテナンスが大変ではという懸念に対し、ハヤカワ五味さんはガサツに扱っても4〜5年カビていないと自身の経験を挙げ、市販のシュウマイを入れてもいいと勧めました。
食べるときはポン酢やごまダレが合うといい、usutakuさんは汁物好きということもあり「せいろやるか」と前向きになりました。来週はナイジェリアの話、再来週は「usutakuの今日の料理コーナー」になりそうだと締めくくります。
まとめ
GPT-6 Astra、Fable 5.1、Gemini 3.8という主要3モデルが同時に更新され、開発の加速感が語られた一週間でした。一方で振り付けや身体の使い方など、まだ人に残された領域があることや、開発の楽しさ、現地に足を運ぶ意味、健康と自炊の話まで、雑談は幅広く広がりました。
- GPT-6 Astraは一部ユーザー先行で、3D生成力の高さと「AGIじゃね説」まで話題になった
- Fable 5.1は劇的ではないが、まとめて頼んだタスクを自律的に長く処理する実感があった
- Geminiはモデル性能や日本語は良い一方、アプリ版がウェブ検索を渋る点が初心者への懸念として挙がった
- 曲は生成できても振り付けはまだAIが不得手で、身体の使い方は人に残された領域だと2人は見ている
- usutakuはナイジェリア、五味は深センへ出張予定で、現地で見る意味と健康第一・せいろ自炊が語られた




