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#72 郊外のビストロは客層がいい|クリスマスのローストチキンとおせち2027、予約は11月1日から
ローストチキンとお節のご予約が11月1日から始まります。後半は佐々木俊尚さんの「なぜ高級レストランに行かなくなったのか」という話から、客層について。
今年もクリスマスのローストチキンとおせちをやります、というお知らせから。ご予約の受付は11月1日からです。
ローストチキンは12月24日・25日の夕方5時以降にお渡しで、6,000円(税込)。国産鶏の大きめのチキンに、大分・安心院の原木椎茸トヨチーニのリゾットを詰めます。ご注文いただいた方限定で、熊本・菊池のフレッシュモッツァレラ「ミル爆」のサラダと、国産牛肩ロースの赤ワイン煮込みも追加できます。
おせちは八寸二段で4人前38,000円(税込)、限定25個。お渡しは大晦日の10時から13時までです。内容が固まる前に価格を決めないといけない難しさや、今年に入って原価率が10%上がっていること、それでもみすぼらしいものにはしたくないという話をしています。7年目になりますが、毎年変わらずプレッシャーは重いです。
後半は、佐々木俊尚さんのVoicyで「私はなぜ高級レストランに行かなくなったのか」という回を聴いた話から。郊外のビストロがいちばん客層がいい、という指摘に深くうなずきつつ、客層というのは店の側である程度コントロールできるものだということ、いい常連さんはちゃんといい常連の振る舞いをするということ、そして他人の価値基準で店を選ぶ人は批判もしがちだということ。SNSでバズることやインフルエンサーマーケティングに対する、うまく言葉にならない違和感についても話しました。
番組について
この番組は福岡県糟屋郡篠栗町(かすやぐんささぐりまち)にあるオッタントットというビストロのオーナーシェフkojiが、カウンター越しに常連さんと会話している気分で話すラジオです!
お店のメニューや使っている食材、懇意にしている農家さんの話しなどライトな話題でお店を紹介しています!この番組を聴いてワインや洋食に興味を持ってもらえたら嬉しいです!
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