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第2子の誕生に伴い、約1ヶ月間の育休を取得しました。家族で濃密な時間を過ごせた満足感や、社会へ何かを生み出したいという復帰への意欲を感じる一方で、ある違和感が残りました。それは、子どもと過ごす「育児の黄金期」と、仕事で価値を発揮できる「キャリアの最盛期」が完全に重なっていることです。どちらも人生において代わりのきかない大切な時期だからこそ、このふたつの最盛期が重なる難しさについて考えを巡らせました。
## チャプター
00:00 - オープニング:車中からの収録が続く理由
02:12 - 育休を取得して感じた家族の時間の豊かさ
04:16 - 事前の迷いと実際に育休を取ってみて気づいたこと
06:59 - 消費する日々から、社会に価値を生み出したい気持ちへ
09:21 - 「育児の黄金期」と「キャリアの最盛期」が重なるもどかしさ
12:23 - エンディング:ふたつの最盛期というトレードオフ
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