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「否定から入るコンテンツ」は面白いのか、それとも不快なだけなのか。ポッドキャストの掛け合い番組を観察していると、冒頭から相手の意見を真っ向否定するスタイルに出会うことがある。アテンションを集める力はあるものの、聴いていてしんどくなる番組とコンテンツとして成立する番組の違いは何か、今回はその構造を掘り下げていきます。
ひろゆき氏やマツコ・デラックス氏などの事例をたどりながら、「否定がコンテンツになるとき」の条件を整理。弱者ポジションの担保、抽象的な対象への批判、相手との信頼関係の前提、議論の着地点の設計など、エンタメとして機能させるための要素が見えてきた。SNSで乱発される逆張り的な否定との違いも考えた回。
▼話したこと
(1:07) 否定から入るポッドキャスト番組を発見した話
(4:26) 別番組で起きたリアルな対立とその後の変化
(8:05) ひろゆき・マツコを例に否定がコンテンツになる条件
(16:29) SNSにおける逆張り・炎上型否定の構造
(22:03) 否定コンテンツが成立するための関係性と着地点
▼ホスト
すぐる(ポッドキャスター)
富山真明(株式会社オトバンク、PitPa)
▼SNSハッシュタグ
#うりなる
▼メッセージフォーム
https://bit.ly/3BNM3Rp
▼制作
PitPa(株式会社オトバンク)
https://pitpa.jp/
▼キーワード
否定コンテンツ, ポッドキャスト, 掛け合い番組, コンテンツ設計, アテンション, 逆張り, ひろゆき, マツコデラックス, SNS炎上, エンタメ, 議論, 信頼関係, 音声コンテンツ, 企業ポッドキャスト, ポッドキャストマーケティング, 音声マーケティング
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