記事ができると、章ごとの要約と、聴きどころへ飛べる目次がここに並びます。いまは音声で聴けます。
▼番組について
「アノニマスラボ」は、もと同じメディアにいた3人が、ゆるくぼやきながら雑談する番組です。最近のこと、仕事のこと、気になったこと──結論はとくになく、ゆるゆると話します。
▼今日のぼやき
今回のぼやきは「メディアの看板で得たものを、自分の実力だと思っていいのか」。
「そもそも今、メディアって何を思い浮かべる?」という話から、憧れて読むメディアがなくなった話、ドラマの女性主人公はなぜ編集者ばかりなのか、長い本も映画もつらくなった話へ。そして「メディにいると偉そうになる問題」を、元・中の人たちがぼやきます。
そこから話は、他人の言葉を編集する仕事の後ろめたさ、見えにくい「構成する力」、AIが出す「できてる風」の原稿へと脱線。AIが書いた仕事をポートフォリオに載せられるのか、作った人が人間であると知ることは感動にどれくらい必要なのか。メディアとAI、別々に見えた話が「自分が作ったと言えるか」でつながっていきます。
明確な答えはありません。結局、感動と快楽はどう違うのかまでわからなくなった、3人のぼやきです。
▼チャプター
0:00 オープニング
1:14 そもそも「メディア」って何だっけ
3:06 憧れて読むメディアがなくなった
5:24 ドラマの主人公、なぜ編集者ばかり?
7:45 長い本も映画も、もうつらい
12:58 メディアにいると偉そうになる問題
17:32 他人が作ったもので勝負している?
19:16 スポンサード記事は「最後にルーをかける」
22:08 「クリエイティブ」という肩書きの違和感
24:52 編集の本体は「構成する力」かもしれない
25:51 AIの「できてる風」を見抜けるか
28:13 若手は編集のトレーニングを積めるのか
30:53 「あすかさんAI」を作ったら
31:55 メディアの看板とAIは同じ構図?
32:48 AIで作った仕事を実績に載せる?
38:51 人の文章と「説明書みたい」なAI文章
42:12 AIだと知った瞬間に萎えるのはなぜ
45:26 同じ景色でも、自分で撮りたい
46:55 感動と快楽は別もの?
50:44 また話したいけど、今日はここまで
▼出演
しももと(INFP)
あすか(INFJ)
ふみや(ISFP)
#アノニマスラボ #編集者たちのぼやき #ポッドキャスト #雑談ポッドキャスト #キャリア #編集者 #ゆる雑談 #社会人 #働き方 #ぼやき #夜のラジオ #メディア #AI #生成AI #編集 #クリエイティブ
コメントを投稿するにはログインが必要です
ログインページへ