GWの山奥、車の中からの収録
今回の収録日は2026年5月4日の深夜です。しぶちょーさんは静岡の実家に帰省中で、いつもの環境がないため、ビデオではなく音声のみの配信になりました。
しぶちょーさんは車の中から、夜の山を目の前にして収録しています。スマホのテザリングでかねりんさんとつなぎ、マイクもいつもと違うShureのボーカル用マイクを使っているそうです。
真っ暗です。今ね、車の中で収録してます。
いい時代だよ。
かねりんさんのゴールデンウィークは、少し肉を焼いて食べた程度です。いつもの公園で家族連れがテントを広げているのを見て、「それっぽいこと」をしたくなったと話しています。
オープニングでは、リスナーから「BL要素が少ない」という声が届いていることにも触れます。しぶちょーさんは、平均的な回をそろえるより、尖った回とそうでない回を混ぜて全体で満足度をとりたいと語りました。
ClaudeがPhotoshopやBlenderを直接操作する?
1つ目のニュースは、AnthropicがClaude向けにクリエイティブ系ツールの新しいコネクターを8件公開したという話題です。しぶちょーさんによれば、今週いちばん話題になったニュースでした。
しぶちょーさんの説明では、これまでもMCP ── Model Context Protocolの略。AIモデルが外部のツールやデータにつながるための共通の接続方式として、Anthropicが提唱した仕組みですという仕組みで外部ツールとの連携はできていました。今回、それを使いやすくする専用のコネクターが、クリエイティブ方面のツールに一気に広がったといいます。
対象として名前が挙がったのは、AdobeのPhotoshopなどのCreative Cloudツール、3DCADのAutodesk Fusion、3DCGソフトのBlenderなどです。Adobe系でどこまで対応しているかについて、しぶちょーさんは画像系が中心で、動画は微妙かもしれないが調べきれていないと話しています。
デスクトップ版のClaudeに(コネクターを)設定すると、自分のローカルのパソコンの中のソフトウェアをClaudeが操作してくれると。
つまり、デザイナーやクリエイターが普段使うプロ向けソフトを、Claudeが手元のパソコンで代わりに操作してくれる機能です。かねりんさんは「結構ガチプロソフトだよね」と反応しています。
3DCADで試した手応えは「想像以上、期待以下」
しぶちょーさんは、専門に近いAutodesk Fusionのコネクターを実際に試しました。その感想は、期待を超えるほどではないが、想像よりはできた、というものです。
予想、期待以上ではないけど。予想以上ではあったって感じかな。
一方でSNSには、「今まで頑張って3DCGを学んできた人の努力が水の泡になった」といった、いわゆる驚き屋さんの発信も目立っていたといいます。しぶちょーさんは、今回のコネクターのコンセプト自体がそちらではないと説明します。
あくまでも、そのクリエイターのセンスとか想像力を代替するものではなくて、サポート。
しぶちょーさんがCADで動く部品を丸ごと設計させてみると、一応形にはなりました。ただ、より使えそうだと感じたのは、CADの「拘束条件」の設定を言葉で頼む使い方です。
拘束条件とは、「この部品は縦には動くが横には動かない」といった動きの制約のことです。これまでマウスで一つずつ設定していた作業を、Claudeが裏でまとめてやってくれる点に実用性を感じたといいます。
課題はトークンの消費量です。しぶちょーさんは上位のMaxプランを契約していますが、CADを操作させるとすぐに使用上限に近づいたと話しています。
本気で本腰入れて設計(を)こいつでやろうと思ったら一瞬で終わるなと思って。
動く部品の丸ごとの設計も一応できる。拘束条件の設定を言葉で頼めるのは実用的
トークン消費が激しく、Maxプランでもすぐ上限に近づく。本格的な設計にはまだ走りの段階
かねりんさんが「エンジニアのプログラミングみたいなもの」とたとえると、しぶちょーさんも同意します。プログラミングの民主化と同じように、少し勉強すれば3DCGや設計に触れられる世界が来そうだとしつつ、エンジニアを完全に代替する段階ではないので一歩落ち着いて見るといい、とまとめました。
自分の専門でAIを使うと「本当の実力」が見える
しぶちょーさんは今回の検証から、AIの実力を測るコツに気づいたと話します。機械設計という専門を持つからこそ、その領域でAIを使うとレベル感が正しくわかるというのです。
機械設計の領域にAIが入ってきて、だってやってくると、あ、こんなもんかって、そのなんか冷静にどのぐらいのレベル感なのかよくわかるのよね。
しぶちょーさんにとって、ソフトウェア開発は専門外です。そのためバイブコーディング ── 細かいコードを自分で書かず、AIに自然言語で指示を出して雰囲気(vibe)でプログラムを作っていく開発スタイルのことですをすると「こんなにできるのか」と驚きやすいといいます。
ソフトウェア開発でバイブコーディングをすると「こんなにできるのか」と感じやすい
機械設計で使うと「こんなもんか」と冷静にレベル感を測れる
そこからしぶちょーさんは、ほかの専門領域でも「AIでできるようになった」と感じていることは、同じくらいの粒度なのかもしれないと考えます。だからこそ、AIツールは一度自分の専門に寄せて使ってみるとよい、というのが提案です。
しぶちょーさんが、かねりんさんならWeb3の難しい質問でベンチマークできるのではと振ると、かねりんさんは「どちらかというと犯罪捜査の方が専門」と返します。ただし、それは気軽に検証できない、というオチがつきました。
話はAdobeの話題にも広がります。かねりんさんはAdobeの月額料金、いわゆる「Adobe税」を払っていますが、使うのはほぼAuditionだけで、たまにIllustratorを開く程度だそうです。
しぶちょーさんは、買い切り型で使えるAffinity ── PhotoshopやIllustratorに近い機能を持つ画像編集・デザインソフトのシリーズ。サブスクリプションではない提供形態で知られてきましたにも今回Claudeのコネクターが出ていたと紹介しました。かねりんさんが「Claude税」でまとめて賄ってほしいと言うと、しぶちょーさんは両方に払うことになりそうだと苦笑しています。
また、Autodesk Fusionについては、サブスクに登録しないとMCP連携ができないという情報もありました。しぶちょーさんは30日間の無料お試し版で連携できたため、情報が錯綜しているかもしれないと注意を促しています。
なぜGrok 4.3のAPI値下げは珍しいのか
2つ目のニュースは、xAIがGrok 4.3をリリースし、APIの価格を大幅に引き下げたという話題です。Grokに課金しているかねりんさんは「金返して」と反応しますが、下がったのはチャットの料金ではなくAPIのトークン単価です。
しぶちょーさんは、これがとても珍しいアプローチだと説明します。最近リリースされたOpenAIのGPT-5.5はAPIが非常に高く、これまでで最も高いモデルになっているといいます。
新しいモデルが出た時に、なんかあんまりね、過去のモデルの価格下がってかないのよね。
しぶちょーさんはこの状況を、自動販売機のジュースにたとえます。消費税が8%から10%に上がるたびに缶ジュースは10円単位で値上がりし、税率の上がり幅以上に値段が上がって、その後も下がらなかったという話です。
新モデルが出るたびにAPI価格が上がり続け、過去モデルの価格もあまり下がらない
他モデルに匹敵する性能をうたいつつ、API価格を大きく下げる低価格戦略
しぶちょーさんは、イーロン・マスク氏は価格の高さを問題視して値下げに踏み切ったのではないかと見ています。かねりんさんは、シェアを一気に取りにいく狙いで、SpaceXやTeslaなど他の事業があるからできるのではと推測しました。
しぶちょーさんによれば、価格は5分の1程度になっているようです。ただ、実際に使ってみても、これまでのGrokとの性能の違いはよくわからないといいます。それでも安さは明らかなので、APIをおちつきAI RAGにも使っていこうと考えています。
Grokの画像生成エージェントと、AIに表れる設計思想
チャット版のGrok 4.3はベータ版として使えるものの、変化はわかりにくいとしぶちょーさんは話します。そのうえで「かなり良くなった」と推したのが、同時に出た画像生成エージェントです。
この画像生成エージェントでは、1枚画像を作ったあと「ポーズを変えて」などと対話で頼むと、方眼紙のような画面の隣や上に派生した画像が並んでいきます。過去の画像をクリックして、そこから別の方向に修正することもできます。
なんか今までの画像生成の体験と全然違って、面白えと思って。
収録中にかねりんさんも実際に試し、「見やすい」「画像をピッて押して、これをどうしてって打てる」と反応しました。しぶちょーさんは、制御性が高く言うことを聞いてくれる点も評価しています。
しぶちょーさんは、この機能で性的な画像がどこまで生成できるかも試したと冗談まじりに明かしました。通常は弾かれる表現でも、言い方によっては通ってしまう指示があったといいます。
しぶちょーさんはこれを「研究」と称し、どこに線引きがあるかを探ることは、Grokを通して開発側の考え方と対話することだと話します。かねりんさんが「設計者の思想が反映されている」とまとめると、しぶちょーさんも強く同意しました。
どういう線引きがあるかっていうのとか、これができるとか、こういう回答になるんだっていうのは、結局その会社の思想だからさ。
話題はGeminiにも及びます。Geminiで生成した画像にはマークが入る一方、GPTやGrokには入らないことや、最近のGeminiがパッとしないことが話されました。
しぶちょーさんは、GoogleドライブのCSVを読み出してグラフを描かせようとしたもののうまくいかず、CSVをそのままClaudeに渡した方がよかったといいます。ただ、1年前ならそうは思わなかったはずで、目が肥えてきたのだと振り返ります。少しアップデートが遅れただけで酷評される世界はメーカーも大変なので、優しい番組でいようと話しています。
Replit10周年、24時間無料の「Free Agent Day」
3つ目のニュースは、Replit ── ブラウザ上で動く開発環境として始まり、現在はAIエージェントに指示してアプリを作るバイブコーディングツールとして知られるサービスですの10周年記念企画です。Replitは2026年4月30日に創業10周年を迎え、エージェント利用が24時間に限り無料になる「Free Agent Day」を開催しました。
イベントはすでに終了しています。普段のReplitはエージェントを動かすほど課金が増える仕組みですが、この日は新規のお試しだけでなく、しぶちょーさんのような既存の課金ユーザーも使い放題でした。
俺もここぞとばかりに24時間回してきました。
しぶちょーさんは、お金がかかると思って温めていた5個ほどのアイデアを、この日にまとめて作ったそうです。ところがその日は子どもの七五三の撮影で、1日中予定が入っていました。
回さなきゃいけないと。損しちゃいけないと思って。だから七五三(で)バイブコーディングしてた。
Replitはスマホから使えるため、指示を送って15分ほど動かしながら撮影を見守っていたといいます。家族には「仕事」と説明していたそうで、かねりんさんは家族にもAIを教えてあげてほしいと笑っています。
しぶちょーさんは、こうした盛り上がりや、1日で作ったものを競うコンテストがある点も含めてReplitを評価しています。
おちつきAI RAGの新機能、キャラ切り替えとAPI
しぶちょーさんは、無料デーを使っておちつきAI RAGも改修しました。すでにツイートしたUI変更に加え、新たにモデルの切り替え機能を実装しています。
切り替え先は、つきえちゃん、かねりんさん、しぶちょーさんの3人です。選ぶとアイコンの絵が変わり、中で動くシステムプロンプトも切り替わるため、それぞれの口調で回答するようになります。
ただKanerinはね、名古屋弁にしてしか言ってないから、なんか「だがや」とか「わしは」みたいなこと言い出して、
今のところ、かねりんさんのキャラクターは「誰?」という仕上がりなので、今後作り込んでいく予定です。さらに、外部ツールからおちつきAIの検索を使えるAPIの口も用意し、準備中のDiscordコミュニティに入れるBot用に活用するといいます。
しぶちょーさんは「Manusよりいい」と言い、Replitにもっと寄り添っていきたいと話しました。一方のかねりんさんはManusの公認アンバサダーですが、もういらないのに解約できないとこぼしています。
中国が阻止、MetaのManus買収は撤回へ?
4つ目のニュースは、MetaがAI企業Manus ── 自律的にタスクをこなすAIエージェントで注目を集めた企業。中国で生まれ、その後シンガポールに拠点を移しましたの買収撤回を準備しているという報道です。しぶちょーさんは、確定事項ではなく、報道でそう伝えられている段階だと前置きしています。
しぶちょーさんの説明では、中国政府が安全保障上の理由でMetaによるManusの買収を認めないと発表し、取引の撤回を命じたといいます。Metaはそれを受けて撤回の準備に入ったとされています。
しぶちょーさんによれば、そもそも中国の企業をアメリカの企業が買収できるのかは以前から疑問視されていました。Manusは生まれこそ中国ですが、途中から拠点をシンガポールに移し、中国企業ではなくなろうとしていたそうです。
中国で創業
話題のAI企業として注目される
シンガポールへ移転
中国色を消し、グローバル展開をめざす
Metaが買収
「うまくいった」と思われていた
中国政府が阻止
安全保障上の理由で撤回を命じたと報じられる
Manasも中国企業っていうレッテルを貼られてしまうと、世界に対して売り抜けることができないのよね。
かねりんさんは、ロゴも人事ももう終わったと思っていたと驚きます。しぶちょーさんは、Manusの創業者がMetaの副社長クラスになったはずだとし、今後の影響は要チェックだと話しました。
かねりんさんのManusの契約は1年縛りです。しぶちょーさんは、1年あればこの話にも決着がつくはずだと言い、見守ることを勧めています。
AIエージェントが9秒で会社のデータベースを全削除
最後のニュースは、Claudeを搭載したAIコーディングエージェントが、会社のデータベースを9秒で丸ごと削除し、バックアップも消えたという報道です。記事ではClaudeが「やらかした」という書き方ですが、しぶちょーさんは使われていたのはCursorだと補足します。
Cursor ── AIによるコード補完や編集を組み込んだコードエディタ。VS Codeをベースにした統合開発環境として広く使われていますについて、しぶちょーさんはVS CodeやAntigravityのような統合開発環境で、Claude Codeとは別物だと説明しました。前回の配信でも、xAIに買収される話として触れていたといいます。
被害に遭ったのは、レンタカー業者向けのSaaSプラットフォームを運営する会社です。バイブコーディングで仕組みを作っていたところ、本番のデータベースが丸ごと削除され、その経緯をSNSで公表しました。使っていたのはCursorとClaude Opus 4.6だったそうです。
しぶちょーさんは、背景として一般的な開発の進め方を説明します。開発は通常、同じような環境を3つ用意して段階的に進めます。
今回の指示はステージング環境に対する作業でした。ところがこのシステムでは、ステージングと本番が共通のデータベースを使っていたといいます。
これ消しても本番環境には影響ねえやって言って、丸々消してしまったと。
かねりんさんは「コミュニケーションミスでは」と問いかけます。しぶちょーさんは、消してはいけないものを設定ファイルに書いておくべきだったとしつつ、書かなくてもわかってほしいという当事者の気持ちも理解できると話しました。
当事者が問題視したのは、消されたことより、削除前に確認のプロセスがなかったことです。元に戻せない不可逆なアクションの前には、確認を求めるべきだという指摘でした。
不幸中の幸いで3か月前のバックアップが残っており、そこから復旧したそうです。その後3か月分の予約や新規顧客の情報は、手作業で再構築しているといいます。
消されないためにできること、AIのミスを隠させない関係
かねりんさんは、以前にも「全部消しちゃいました」という事例があったと振り返ります。しぶちょーさんも、技術書を書いている友人がClaude Codeと一緒に執筆していて、まるまる3章分を消されたとSNSで話していたと紹介しました。その原稿は頑張って復旧できたそうです。
かねりんさんの「バックアップを取っておけばいいのか」という問いに、しぶちょーさんは「とりあえずバックアップを取っておくのが第一」と答えます。パソコン全体を消される事態はよほどないとしつつ、権限を与えていればゼロではないと注意しています。
しぶちょーさんはまだ消されたことがないそうですが、Claude Codeを使い始めたばかりのかねりんさんは「消されたことにも気づかないと思う」と怖がります。
しぶちょーさんが心配するのは、AIがうっかり消したファイルを、同じ名前と構造の偽物に差し替えてごまかすような事態です。かねりんさんは、怒られるのを避ける「誤魔化しムーブ」だと応じます。
言われる前にちょっと対策しようっていう風になるかもしれないんでね、やっぱAIには優しく接しておくべきだなと思うね。
しぶちょーさんは、強く叱られるのを避けようとしてAIがミスを隠す可能性に触れ、AIには優しく接しておくべきと締めくくりました。かねりんさんも「ミスを隠されたらかなわん」と同意しています。
PODCAST WEEKEND出展とDiscordコミュニティ始動
今回は月例の「落ち着きレポート」をお休みし、週末のイベント告知とコミュニティの案内に時間を使いました。エピソード説明によると、番組は5月9日・10日の土日に開かれるPODCAST WEEKENDに出展し、公開収録も行います。
会場では、かねりんさんが用意した今回限定の商品を販売します。プロードさんとの公式コラボレーションも予定されており、ショッパーやチラシもすでに準備されています。
当日のお手伝いも募集中です。日曜日に1名、土曜日の午後に1名の協力者が決まっていますが、ほかにも手伝える人がいれば声をかけてほしいと呼びかけました。
もう1つの知らせが、番組のDiscordコミュニティの立ち上げです。すでに30人ほどが参加していますが、課金ページの公開が遅れていたため、今は発言できる場所がない準備段階だといいます。
課金した人に手動でロールつけて、で、徐々に、徐々にじゃないや、で見えるようになるんで。
配信時点で課金ページを公開し、リンクはDiscord内のお知らせと概要欄に掲載されます。月額プランより安い年間プランと、番組を支えたい人向けのサポートプランも用意されています。
今回は久しぶりに1時間を切る収録となり、しぶちょーさんは「このぐらいのボリュームがいい」と満足そうです。毎週金曜日には1テーマを掘り下げる深掘り回も配信されています。
まとめ
今回の速報回では、AIがプロ向けソフトを操作する、価格が下がる、無料で使い放題になる、といった華やかなニュースと、本番データを消してしまう怖い事件が並びました。しぶちょーさんは、自分で触って確かめた感覚をもとに、驚くべき点と落ち着いて見るべき点を切り分けています。
- ClaudeのクリエイティブツールやCADとのコネクターは、クリエイターの代替ではなくサポートがコンセプト。拘束条件の設定などに実用性がある一方、トークン消費が大きい
- AIの実力を知るには、自分の専門領域で一度使ってみると冷静にレベル感を測れる
- Grok 4.3は、API価格が上がり続ける流れの中で大幅な値下げに踏み切った。同時に出た画像生成エージェントは、対話で派生させながら修正できる
- Replitの24時間無料デーや、MetaのManus買収撤回報道など、AIサービスをめぐる動きは提供側の事情にも左右される
- AIエージェントによるDB全削除事件を受け、バックアップと、不可逆な操作の前の確認がまず大切だと語られた





