記事ができると、章ごとの要約と、聴きどころへ飛べる目次がここに並びます。いまは音声で聴けます。
今回は「掃除」を入り口に、家のつくり方と、ものを手入れしながら暮らすことについて話しました。
掃除のしやすさを突き詰めていけば、凹凸も隙間も、手のかかる素材もない方がいい。
でも、それだけで家をつくっていくと、空間の魅力まで平らになってしまうのかも…。
汚れないことより、汚れても手入れできること。
手をかける時間のなかで、少しずつ「自分のもの」になっていくこと。
掃除の話をしていたはずが、いつの間にか「家とどう付き合っていくか」という話になりました。
【今回のトピック】
掃除の習慣|トイレ掃除と掃除機問題|掃除しやすい家はいい家?|キッチンと汚れへの付き合い方|あえて手間を残すということ|本革と合皮、使うほど馴染むもの|メンテナンスフリーと手入れの余地|掃除をすると家の解像度が上がる|巾木のあり・なし|暮らしの「フック」を建築に残す|凹凸と陰影がつくる空間の魅力|プレーンな建築とインテリア|ツルツルとザラザラの間|0か100ではなく、1から99で考える
【SNS】
あげみ
|Instagram|
ふくしま
|Instagram|
【お便りはこちらから】
https://forms.gle/SF7FHTVJcARuhCgaA
番組では皆さんの
「暮らしの中で感じるちょっとしたモヤモヤ」
「わたしの小さな幸せ」
を募集しています。
「これってうちだけ?」
「もっとこうだったらいいのに」
「この瞬間が大好きなんです」
という何気ない気づきをお送り下さい!
その他ご意見ご感想もお待ちしております!
【お問い合わせ】
コメントを投稿するにはログインが必要です
ログインページへ