続けた人が最後に勝つ、という話が刺さった
『マダナイ』のその回では、立ち続ける人が最後に勝つ、というような話がありました。
これがね、けっこう自分に刺さったんです。
僕はこのラジオを大体5年間やって、いま6年目に入っています。
2024年から広告が入るようになって、契約させていただきました。
今月だと2000再生ぐらい突破していて、ほんのちょっとだけお金をいただいております。
1円以上稼いで、ただ自分が思ったことを喋るだけでお金をいただいている。この状況はすごいなと思っております。
たった1年でやめていたら、このチャンスもご縁も掴めなかったと思うんです。
2020年から始めて、聞かれないからやめちゃえ、となっていたら、広告の話もオンラインコミュニティの話もなかった。
アニメとコミュニティ、分けた方がいいけど分けない
最近はオンラインコミュニティのサポートの話をすると再生数が伸びて、アニメの話はそんなに伸びない、ということに気づきました。
逆に他のポッドキャストだと、アニメの話をすると伸びる。
本来だったら、たぶん分けた方がいいんですよね。
このラジオは引き続きアニメの話をして、別のところでコミュニティの話をする。そっちの方がいいと思うんです。
でもそれをやると、たぶん継続ができなさそうなので、やらない。
聞かれることより、自分が継続することを重視しているので、このスタイルのままでいこうと思っています。
5年間やって6年目になっているんだから、このままでいいでしょう、という感じですね。
自分の当たり前は、誰かのすごいかもしれない
『マダナイ』でも、自分の当たり前は誰かのすごいだ、というような話題になっていました。
才能は無意識に発揮されるから、自分では価値に気づきにくい、と。
この継続の強さみたいなことは、僕は割と体現しているところがあると思うんです。
だから、それをお伝えするのがいいのかなと。
正直、2020年の時点の自分に「お前は数年後に大成するぞ」なんて言っても、「未来の僕は何を言ってるんですか」となったはずです。
そんなわけないだろ、と絶対に思う。
でも続けていると、いろんなご縁をいただいて、面白い結果になるんですよね。
そもそも僕は、リアルだと全然喋れない
そもそも僕は、リアルだと全然喋れない無口なんですよね。
だからそれもちょっと変えたいなと思っています。
いまはシステムエンジニアをやっていますが、この先10年、20年、30年やっていく自信が全くないんです。
たぶん消える職業の一つなのかなと思っている。
最近のAIの時代を見ても、自分がやっている仕事を全部AIでいいじゃん、と思いながら仕事をしている。
だからモチベーションが下がっているところがあります。
最終的には、ブログや講演会で稼ぐような、ずっと続けられる仕事を選びたいなと。
今すぐお金が欲しいわけではないんです。もうここでお金をいただいているので、これはこれでいい、と思っております。
有益か無益かじゃなく、あなただから聞きたい
「面白くないから出さない」という話に戻ると、有益な情報は自分で取りに行くものなんですよね。
本来だったら、あなたのことだけを話すだけでもいいんです。
今日は何をした、明日は何をする。こういう職業をしている、趣味はこういうものだ、みたいな。
テーマは何でも良くて、あなただからこそ聞きたい、というのがあるんです。それは有益とか無益とか関係ない。
僕の周りには、すごいコンテンツを作る人が何名かいらっしゃって、それを見ていると自信がなくなってしまうかもしれません。
それでも、自分にしかできない収録、自分にしかできないコンテンツというのはあるので、それを出し続けるのがいいんじゃないかなと思っています。
そもそも自分のこの収録も、そんなに聞かれているわけじゃないんです。
RSSでいろんなところに出しているから、たまに2000再生とか言っているだけで。
まとめ
続けることの答えが全部出たわけではないんですが、いまの僕は、聞かれることより続けることを選んでいます。適当にやっていてもお金をもらえるのも、続けてきたからなんですよね。だから、やっぱり継続するのが大事なのかなと思っております。
- 1年でやめていたら、広告もコミュニティのご縁も掴めなかった。続けたからこそチャンスが来た
- アニメとコミュニティは分けた方がいいけれど、継続できなくなるからあえて分けない
- 自分の当たり前や継続の強さは、誰かにとってのすごいかもしれない
- 有益か無益かではなく、あなただから聞きたい、というコンテンツを出し続ければいい






