初めてのNewsPicks講義。丸の内での受付
ざいぺんさんはNewsPicksに課金しており、日頃から記事や動画に触れています。今回はその講義の場に、とうとう自分で参加できたと話します。
会場は東京駅近くの丸の内。ただ受付の開始が思ったより遅く、感覚とのズレを感じたそうです。
そもそもさ、なんか受付遅い。自分の感覚的には30分ぐらい前から受付してるイメージがあるわけですよ。ただ15分前だから、本当にここでいいのかっていうのを迷った。
入り口に誰もおらず、受付の場所もやっと見つけたとのこと。リマインドメールにも書いていなかった気がすると振り返ります。
本を持っていくだけでサインがもらえる違和感
今回ざいぺんさんは「メタスキル」の本を持参しました。会場ではサインをもらえる場面があったようです。
ただ、アニメや声優のイベントに慣れているざいぺんさんにとって、この仕組みには戸惑いがあったと言います。
アニメや声優のイベントだと、お金払って参加券や抽選券をゲットしてサインをもらうもの。本を持っていくだけでサインしてくれる環境が、なんか違和感しかないんだよね。
講義の構成と、放送は9月下旬予定
講義自体は2時間で、実際に放送されるのはそこから30分から1時間ほどにまとめた収録になるそうです。
放送は9月下旬予定のため、内容を全部話すのは控えたいとざいぺんさんは繰り返します。
登壇したけんすうさんについては、noteに課金し、さまざまなサービスにも参加しているため、話の背景が理解しやすかったと語ります。以前聞いた話もあれば、新しい話もあったという印象です。
もう一人の深津さんについては、noteやXは見ているものの、そこまで深くは追っていなかったとのこと。それでも最後の話が特に良かったと振り返ります。
印象に残った学び。ゴール設定と「一歩引く」こと
内容には触れられないとしつつ、ざいぺんさんが一つだけ挙げたのがAIのゴール設定の話でした。
AIのゴールをどこに置くかっていうのが、あんまり自分がそこを意識してなかったから、こういうふうに考えるんだっていうのがあって、すごく学びになった。
もう一つ印象的だったのが、深津さんの「一歩引く」という話です。一歩を踏み出すのではなく、一歩引いた状態で物事を見ることが大事だという内容でした。
講義では地図の例えが一貫して使われていた点も、理解の助けになったようです。
優秀な参加者の中で、あえて質問しなかった理由
現地参加者は多くなかったものの、周りの人が優秀で、質問の質も高かったとざいぺんさんは話します。
ポンコツの自分の質問より、優秀な人間の優秀な質問の方を自分が聞きたいから、ああいう時にはあんまり発言しないですね。
気になることはあったものの、サインをもらう時に聞こうと考えていたため、今回は発言を控えたそうです。
今回はYouTubeではなくNewsPicksのコンテンツになるため顔が映るとのこと。どれくらい映るかはわからないと苦笑しつつ、「ここにいるな程度で」と語りました。
AIかリアルか。自分のコミュニティ運営で考えたこと
講義のQ&Aでは、けんすうさんも深津さんも、AIとAI以外のどちらに舵を取るかという問いに対し、AIに振り切った方がいいという話をしていたそうです。
この話を、ざいぺんさんは自身のオンラインコミュニティ運営に引きつけて考えます。1年やってみて、ネットだけで人数を増やすのは難しいと感じていたと言います。
この1年間やってみて思ったのが、ネット無理。リアルでしか多分、人数を増やすことが結構難しいかなと思っていた。
AIを使えばそこを何とかできるのかもしれないと考えつつ、周りにAIを使いこなす人が多いことから、自分はリアルを攻めた方がいいのではとも感じています。
一方でAIをまったく使っていないわけではなく、使い方がまだまだで時間も足りないと課題を挙げます。
放送後はアーカイブも見られるため、今日学んだことを復習して活かしていきたいと締めくくりました。
まとめ
NewsPicksのメタスキル講義に初めて現地参加したざいぺんさんが、会場での戸惑いや印象に残った学びを、放送前の範囲で振り返った回です。
- 講義は丸の内で開催され、放送は9月下旬予定のため内容は多くは語られませんでした。
- 学びとして、AIのゴール設定と「一歩引いて物事を見る」ことが印象に残ったと話されています。
- 優秀な参加者の質問を聞きたかったため、今回はあえて発言を控えたそうです。
- AIかリアルかという問いを自身のコミュニティ運営に重ね、自分はリアルを攻める方が合うかもしれないと考えを語りました。


