眠れないのは在宅勤務のせい?
収録が始まったのは深夜1時14分。ざいぺんさんは「寝れないので収録してみたい」と切り出します。
眠れない原因は、最近の在宅勤務にあるのではないかと話されています。仕事後に20分ほどウォーキングをしても、体力が余って眠れないのではないかと考えているそうです。
もう一つの理由として、在宅勤務の日は普段より1時間ほど遅く起きるため、太陽の光を十分に浴びていないことも挙げています。
多分ね、この寝れない現象っていうのは、在宅勤務の時に起きてるから、仕事終わった後ずっと20分ぐらいウォーキングしてみたんだけど、それでも体力が余ってるから寝れないのかなと思っております。
火曜日はどうせ起きられないだろうと見越して、在宅勤務を入れているとのこと。週一で在宅、残り四日は出勤という働き方をしているそうです。
オンラインの発信で感じる限界
ここから話題はオンラインの発信に移ります。最近は発信しても届きにくい時代になってきたと感じているそうです。
stand.fm以外の再生数は、契約している広告会社から提供されるデータで確認しているとのこと。今月は7900ほどまで伸びていて、残りで一万を目指せたらと密かに思っていると話されています。
自分の話と、皆さんから求められてる話が一致した時に、爆発的に伸びるんですよね。それ何なんだろうなと思ってるんだけど、別にどうでもいいかと。
自分が話したいことと、世間が聞きたいことが一致したときにだけ再生数が跳ね上がる。その仕組みを完全にはつかめていないため、月に二、三回それを狙えればいい、という距離感で向き合っているようです。
ただし、広告会社にCMを入れてもらっている以上、できるだけ聞いてほしい気持ちはあると付け加えています。
オフラインの飲み会がくれる学びと気づき
一方で、オフラインの活動は重要だと繰り返し語られます。理由は、そこに気づきや学びがあるからだそうです。
たとえば月曜日にワークマンで長ズボンを買い、実際に試したものの、外を歩いても冷感を感じなかったという話が出てきます。家の中では少しひんやりするので、猛暑のせいだと思うことにしたそうです。
肌にくっつく感覚があるため、ライブにはショートカーゴパンツの方が良さそうだと考えているとのこと。夏はできるだけ身軽で行きたいという理由からです。
飲み会でも学びがあったと話されています。絆創膏を常備している人を見て、素朴な疑問として「常備しているんですか」と聞いてみたそうです。
自分が全然絆創膏を持ち歩かないのはあるんだけど、ああいう場面で突然パッと出せるのすごいなと見ておりました。ただ、パッと出す瞬間は見てない。トイレ行ってたから。
料理でも新しい発見があったと言います。ハンバーグを春巻きの皮で包んで焼く料理を初めて見て、美味しかったと振り返っています。
春巻きの皮を濡らしてレンチンするともちもちになり、それを使ったクレープもあったそう。自分でも簡単に作れそうだと感じたようです。
ただし、ハンバーグを作らない代わりに、そぼろを使った「そぼろ春巻き」なら作れそうだと考えを巡らせています。とはいえ餡を作るのが面倒で、春巻き自体は総菜で買った方がいいという話にもなったそうです。
こうした刺激をくれる場として、月に一、二回訪れているペロンチーノさんやザマさんのお店を挙げ、お世話になっているからこそ通い続けると決めていると語られています。
池尻大橋の本棚主になって
今月から、池尻大橋のポッドキャスト専用スタジオにある本棚の主になったことが明かされます。
去年一年間オンラインで活動してみて、やはり見られていないと実感したこと。そして、ポッドキャストエキスポで訪れた際に、知らないコミュニティや番組の露店がたくさんあったことがきっかけになったそうです。
自分も全然知らないわけで、多分相手も自分がこういう風にラジオを撮ってるっていうのも気づけない。私は顔出ししないからわかんないと思うんだけど、その状態でどうやって人に見つけてもらうか。
この本棚は「ざいぺんの人生を本で語る」というコンセプトにしたいとのこと。そのため、まずは書籍『物語思考』を置きたいと考えているそうです。
『物語思考』はなんと三冊購入したと言います。一冊目は初版で読みたくて、二冊目は宇野書店のイベントでけんすうさんにサインをもらいたくて、三冊目は本棚に置く用だそうです。
いやなんかオタクっぽいよね。保存用とか鑑賞用とか、布教用とかね。まさに三冊目とか布教用だからね。
もともと初版を置くことには、オタクとしての抵抗があると話されています。気になった本は初版で買うことが多く、買い直すことはほぼないため、二冊持っている本は珍しいそうです。
活動を掛け算してコミュニティを動かす
話は今後の展望へと移ります。一年間頑張っても発見されなかったとしつつ、自分経由でサボさんのところに入ってくれた人もいると振り返ります。
ただ、そこから先にコメントをもらうのは難しく、既存ユーザーもほとんどいないのが現状だそう。それでも、毎日やたまに書き込んでくれる人がいるからこそ続けられると話されています。
せっかくいろんな活動をしてるから、その活動を使って応用っていうか掛け算して、ちゃんとトークンコミュニティを動かしていきたいかなと。
本棚の契約は今年12月に一度終わるものの、おそらく継続するとのこと。来年の五、六月までは、しつこく告知をしてみようと考えているそうです。
また、noteやフィナンシェニュースがマンネリ化しているため、AIを使ってガンガン回していきたいという構想も語られます。時間が足りないと感じており、八月後半に「AIオフィス」のような仕組みを作りたいとのことです。
AIに丸投げする部分をしっかり決めて効率化を目指したい。第二のnoteである「アラモードちゃん」は、できるだけAIに任せたいと話されています。
眠れない夜のためのルーティンづくり
最後は再び睡眠の話に戻ります。収録はすでに深夜1時半を回っており、明日も寝不足のまま仕事に臨むことになりそうだと苦笑いです。
在宅勤務だと体力が余ってしまうのが問題だと言います。仕事終わりに近所を散歩して体力を削ったつもりでも、目が冴えてしまうそうです。
原因はやはり、起きる時間が遅く太陽の光を浴びる時間が短いことにあるのではないかと分析しています。
朝しっかりと運動をやっていって、体力を削った状態で日中を過ごして、早めに寝るっていうルーティンを確立したいかなと思っております。
体力を使っていないから眠れないのではないか。そう結論づけつつ、16分も話したことに気づいて収録を締めくくります。
寝れないけど、色々と雑談してみたよって話でございました。今回聞いていただいてありがとうございました。本当に寝たい。
まとめ
深夜の眠れない雑談から、在宅勤務による睡眠の乱れ、オンライン発信の限界、そしてオフラインで人と会うことの価値までが語られた回でした。池尻大橋の本棚を起点に、活動を掛け算していこうとする姿勢が印象的です。
- 在宅勤務で起きる時間が遅く、太陽の光を浴びる時間が短いことが、眠れない一因かもしれないと考えられている
- オンライン発信は届きにくく、自分の話したいことと世間が求める話が一致したときだけ再生数が伸びると感じている
- 飲み会など、オフラインの場には料理や小さな習慣といった具体的な気づきや学びがある
- 池尻大橋のポッドキャストスタジオの本棚主になり、「本で人生を語る」コンセプトで『物語思考』などを置こうとしている
- AIを活用して発信を効率化し、複数の活動を掛け算してコミュニティを動かしていきたいと考えている
