八月本格始動の新コミュニティ
今回の話題は、FiNANCiEで始まった新しいコミュニティです。
ざいぺんさんによると、あるコミュニティが一気に新規を伸ばしているとのことです。
きっかけは前日、福喜アカデミーの場で登壇された方がいたことだと話されています。
この方は八月から本格的に始動するそうですが、コミュニティ自体は結構前からできていたと説明されています。
ざいぺんさんは以前からフォローしていて、いつ本格的に始まるのかを見ていたところ、八月本格始動と分かったと話しています。
私たちフォローしてるんでね、もうとっくの昔に、第一回目のワンクール目が終わった挑戦者たちはどうなるんだいみたいなね。
既存挑戦者はどうなるのか
ここでざいぺんさんが向けるのは、盛り上がる新規ではなく、すでに挑戦を終えた人たちへの視点です。
自身がマネージャーとしてサポートしている先も、第一回目はうまくいかず、リベンジマッチもうまくいかなかったと明かしています。
そのうえで、ここから先どうするのかという問いを投げかけています。
既存オーナーのサポートが熱くなってるのは、大変ありがたいんですけど、そもそも挑戦者たちどうすんだ。どうすんの本当にこれ。
新しいコミュニティについては、FiNANCiEから正式な告知がまだないため、告知があれば改めて伝えたいとしています。
一方で、最近は新しいコミュニティができても全く動いていないケースが多い、とも話されています。
新規急増、どうやって集客した?
今回登壇されたということは、八月からちゃんと動くのだろうと、ざいぺんさんは受け止めています。
実際にこのタイミングで新規が大量に入ってきたそうです。ざいぺんさんが見た時点で百人を突破していたと語っています。
うまくいかなかった人たちのコミュニティが二桁や一桁にとどまる中、一気に百人を集めた点に驚いています。
どうやって集客してるんだと。まあいつも通り気になっちゃうんだけどね。
ただし集客の実態や、集めた先で何をするのかまでは分からないと率直に話しています。
コミュニティの発信はまだなく、スペースに登壇しただけで、どんなコミュニティかは把握できていないとのことです。
既存ユーザー千人は届くのか
新規の勢いを踏まえつつ、ざいぺんさんは既存ユーザー千人という到達点には懐疑的です。
今のFiNANCiEでは既存ユーザー千は無理だろう、七百も無理だと見立てています。
一方で、新規で百人集めた事実には一定の評価もしています。
ビジネスをちゃんとやってきた人間はね、百人は二百人ぐらいは多分集まると思うから、そこは、まだ疑ってはダメだ。
そのうえで、これから新ユーザーをどこまで獲得するかを見ていきたいとまとめています。
もしおかしな上がり方をすれば指摘が入るだろうとも触れ、あくまで陰ながら見守る姿勢を示しています。
応援しつつ距離を置くスタンス
ざいぺんさんは、このコミュニティへのフォローは続けていると話します。
自身のコミュニティがFiNANCiE研究コミュニティであり、フォロー自体も活動の一つだからだと説明しています。
一方で、相手が自分のコミュニティをフォローしていない点や、二千トークン保有者ではない点から、割とどうでもよいとも率直に語っています。
うちのコミュニティをフォローしないし、二千トークン保有者じゃないから、割とどうでもよくて。
最近はこういうスタンスの方がいいと感じ、たまにこうした本音を言うようにしているそうです。
それでも陰ながら応援はしていると述べ、八月からのコミュニティ運営を見ていきたいと締めくくっています。
まとめ
FiNANCiEの新しいコミュニティが八月本格始動を前に新規を急増させている一方で、ざいぺんさんは既存挑戦者の行き先や集客の実態への疑問を投げかけつつ、距離を保って見守る姿勢を示した回でした。
- 八月本格始動予定の新コミュニティが、登壇をきっかけに新規急増
- 盛り上がる新規の裏で、うまくいかなかった既存挑戦者の行方が課題として提示された
- 集客方法や、集めた先で何をするのかはまだ不透明
- 既存ユーザー千人は難しいとしつつ、新規獲得の推移を見守る姿勢
- フォローと応援はしつつ、必要な本音も言う「陰ながら見守る」スタンス
