ポッドキャストシンポジウムとはどんなイベント?
サイエントークは、Renさんと妻のエマさんが科学をエンタメっぽく語るポッドキャストです。今回の配信は、Renさんがポッドキャスト仲間であるものづくりnoラジオの支部長さんと2人で主催した「ポッドキャストシンポジウム2026」の音源です。
会場は、科学と社会をつなぐ大型イベントのサイエンスアゴラ ── 科学技術振興機構(JST)が主催する、研究者や市民が科学について語り合う日本最大級のオープンフォーラム。毎年東京で開かれていますの一角でした。この回は支部長さんがビデオも撮影しており、サイエントークとしては珍しくビデオポッドキャストの形でも公開されています。
ポッドキャストシンポジウムという名前は、Renさんいわく「サイエンスっぽい名前をつけよう」というだけで決めたものです。中身はポッドキャストを軸にした交流イベントで、これまで東京や大阪でも形を変えて開催してきたといいます。
さっきもしかしてRenさんですかって声かけられたんで、あ、顔出ししてないんだなと思って。ちょっと忘れてました。
Renさんは普段イラストで活動しているため、会場で声をかけられて初めて「顔出ししていなかった」と気づいたそうです。今回はRenさんと支部長さんがそれぞれ話したいゲストを呼び、約40分ずつのトークセッションを2つ行う構成でした。
羊土社はどんな本をつくる出版社?
Renさんのセッションのテーマは「伝わるは作れる?」です。ゲストは、科学系の書籍を出版する羊土社で編集を担当している中さんでした。
Renさん自身は会社で研究者として働きながら、初めての本を執筆している最中です。年末ごろの刊行を目指して原稿を書いており、編集者からは「原稿まだですか」というメールが届き続けているといいます。
人に伝えることって結構難しいと思うんですよね。で、そのレベルマックスが多分科学の小難しいことを伝えることなんじゃないかなっていうのをすごく僕は思っていて。
中さんによると、羊土社は主に研究者向けの実験書や最先端研究を扱う本、医師や看護師向けの医療書、大学の教科書、そして一般向けの読み物をつくっています。医療書では、救急で怪我人が来たときの対応や心電図の読み方といった実践的な内容も扱います。
読み物のシリーズ「生命科学講義」には「小説みたいに楽しく読める」という看板がついています。専門家でない人も、楽しく読んでいるうちに気づいたら科学のことを知っている、というコンセプトです。
Renさんは、夫婦のゆるい会話で科学を話すサイエントークの方針と、この「小説みたいに」という発想に近いものを感じたと話します。中さんも、科学を難しそうだと思っている人が自然に手に取れるように付けられたタイトルだと説明しました。
羊土社はサイエンスアゴラにも3年連続で出展しており、「編集者体験 科学を伝える本を考えてみよう」という企画を毎年開いています。社名の由来は、未年に創業した会社だからで、来年で48周年を迎えるそうです。「羊」には豊かさを表す縁起のいい字という意味もあるといいます。
未年だとは思わなかったです。そうかなんかもっと理系っぽい何か理由があるのかな。
Renさんが羊土社を知ったのは、研究者向けの雑誌『実験医学』がきっかけでした。5年ほどポッドキャストを続けながら「伝わっているんだろうか」と悩み続けてきたRenさんにとって、伝える技法を扱う本をつくる編集者は、ぜひ話を聞きたい相手だったそうです。
研究者ではなく科学書の編集者を選んだ理由
中さんは大学院の博士課程まで進んだものの、研究をしながら「自分は研究者に向かない」と感じたといいます。それでも科学は好きで、どこが好きなのかを考えた結果、編集者という道にたどり着きました。
こんなにすごいことが人の体の中で起きてるんだよとか。
あとそれを人がなんかすごいいろんな研究をして見つけたんだよっていう2つの感動を誰かと分かち合う瞬間がすごい好きだなっていうのを思って。
中さんにとって大事なのは、発見を自分がしたかどうかではなく、その感動をいろいろな人に伝えられることでした。出版社を受けたところ縁があり、中さん自身もRenさんと同じく『実験医学』の読者だったといいます。
Renさんは学生時代、伝える側に進むという進路をまったく考えていなかったと振り返ります。会社に入ってから発信を始め、イベントや本づくりの価値に気づいたそうです。
中さんは学生時代から「サイエンスコミュニケーション」という言葉は知っていました。サイエンスコミュニケーションとは、ノーベル賞のような難しい話をわかりやすく伝えることや、ワクチンの安全性のように科学が社会の問題になったときに誠実な対話をしていくことを指します。
Renさんは、テレビのコメンテーターがウイルスや天気の話を解説するのも広い意味でサイエンスコミュニケーションだと考えています。中さんも、関わっている人は実は多いのに、それをサイエンスコミュニケーションだと思っている人は少ない、と応じました。
最初に決めるべきは「誰に伝えるか」
伝わる本をつくる工夫として、中さんがまず挙げたのは対象をしっかり意識することです。北海道大学で1年間のサイエンスコミュニケーション講座を持つ先生たちが編集した、中さん担当の本でも、一番大事なこととして語られている点だといいます。
中さんは、この対談そのものも対象を意識した例だと説明します。羊土社を知って来た人はポッドキャストを知らないかもしれないので、会社の紹介やポッドキャストの活動内容から話しているというわけです。
で、まあ科学になってくると、多分知識の振れ幅が大きくなると思うんですよね。
科学の本の読者は、小学生から研究の専門家まで幅広くいます。Renさんも、小学生向けの説明を大人が面白く読めるかはまったく別の問題だと同意しました。
僕は未だに誰に向けて喋ってるのかわかんないんで、一旦妻に喋ってるんですけど。
中さんは、Renさんの役割の切り替えがうまいと評価します。妻のエマさんに科学を説明する回と、ゲストを迎えて仲介役になる回とで、立ち回りを的確に変えているというのです。
さらに中さんは、エマさんがリスナーに近い立場にいることで、科学を知らなくてもわかる番組になっていると指摘しました。Renさん自身は「無意識」と言いつつも、難しい単語を避けたり、わかりにくかった部分を後で補足したりはしていると話します。
本づくりでは、読者の前提知識の確認がさらに細かくなります。高校で生物を履修していない学生向けの教科書なら、まずDNAから説明する必要があり、前の章でDNAを説明済みなら次の章では使ってよい、というように順番をチェックしているそうです。
「ティーバッグ」はなぜ誤解されたのか
音声で科学を伝える難しさの例として、Renさんはその週に配信したイグノーベル賞の回の話を持ち出しました。会場にはすでに笑っている人もいたようです。
その年のイグノーベル賞 ── 「人々を笑わせ、そして考えさせる」研究に贈られる賞。ノーベル賞のパロディとして1991年に始まり、毎年ユニークな研究が選ばれていますには、スイスでパンツを2000枚ほど地面に埋め、どれだけ分解されるかを調べた研究が選ばれていました。研究では比較のために、パンツと一緒にお茶のティーバッグも埋めていたといいます。
ところが音声だけで聞いたリスナーの多くは、それを履く方の「Tバック」だと受け取りました。番組のLINEオープンチャットでは「パンツとTバックをなぜ分けているのか」という声が上がり、中さんもそう思って聞いていたと明かしています。
ちゃんと原著の論文を見て、紅茶のティーバッグの方でしたってちゃんと教えてくれて。一人だけ仲間がいたんですよね。
Renさんは、文字のない音声だけのメディアだからこそ起きたミスコミュニケーションだったのかもしれない、と振り返りました。
編集者が伝える相手は読者だけではない
中さんによると、編集者がコミュニケーションを取る相手は読者だけではありません。編集者は「何でも屋さん」で、著者や紙面をつくる人、表紙を描く人など、相手ごとに伝え方を変える必要があるといいます。
紙面を組む人は科学の専門家ではありません。著者の先生が「〇〇細胞をもっと赤くして」と言っても、どれが〇〇細胞かわからないため、矢印で対象を示し、「赤の20くらいの薄さで」と具体的な色の指示に置き換えます。
そういうふうに相手に合わせて伝え方をコロコロ変えていかなきゃいけないんです。
表紙を描くイラストレーターが科学を専門としていない場合もあります。中さんはサイエンスコミュニケーションの本の表紙で、「人が対話していることが大事なので、たくさんの人が喋っている場面を描いてほしい」と伝えたうえで、科学トピックの例も渡しました。
たとえばDNAは右巻きの二重らせんです。知らない人は逆向きに描いてしまうため、巻き方がわかる資料を添えて渡したといいます。
| 相手 | 特徴 | 伝え方の工夫 |
|---|---|---|
| 著者の先生 | 研究が本業の専門家 | 原稿を受け取り、意図やこだわりを聞く |
| 紙面を組む人 | 科学の専門家ではない | 矢印で対象を示し、色の濃さを具体的に指定する |
| 表紙のイラストレーター | 科学が専門でない場合もある | 本のテーマを説明し、DNAの巻き方などの資料を添える |
Renさんも「左巻きDNA警察」を自称し、SNSで逆向きのDNAを見かけると気になってしまうそうです。中さんの元上司は3秒ほどで逆向きを見抜くといい、教科書ではそうした細部まで正確さが求められると中さんは話しました。
キツネそばの図はどう生まれ変わったのか
原稿を本にしていく具体例として、中さんはコミュニケーションの本に載った「キツネそば」の図を紹介しました。科学の図だと聞き手の背景によって理解度が変わるため、人とのコミュニケーションを扱う図を選んだそうです。
図の内容は、キツネそばを食べたい客がそば屋で「僕はキツネ」と言ったところ、店主から「あなたはキツネではなく人間ですよ」と返されてしまう、というものです。
私が例えばここに来て、最初の自己紹介で私はキツネって言ったら私がやばい人じゃないですか。
そば屋という文脈があるから、「キツネ」は注文だと判断できます。この図は、コンテクストと照らし合わせて、伝達だけでなく理解までしなければならないことを示すものです。
著者から最初に届いた図には、改善点がいくつもありました。図の上に文章が多く書かれていたことや、色覚によっては区別しにくい赤と緑が使われていたこと、赤い四角と緑の矢印が重なっていたことなどです。
中さんの方針は、詳しい説明は本文に任せ、図は図だけで完結させることです。図は本文を読んで理解したことを頭の中で整理するためのものだと考えています。
オペレーターとは、本をつくる専用ソフトを使いこなして図を機械的に仕上げる専門家のことで、絵を描くイラストレーターとは役割が異なるといいます。著者からの「客と店主をもう少し人間らしく」という要望にも、帽子で区別するといった指示で応えました。
割と伝えたいことはシンプルな気はするんですよ、この図で。だからこんだけ手間かけてやってるんですね。
30人の著者の細胞図をどう統一する?
専門書の図はさらに複雑になります。専門書では1人の先生が全章を書くことはまれで、1冊を30人ほどの先生が分担して執筆することもあるそうです。
先生たちは普段使っているスライドから図をつくるため、PowerPointで作り込んだものもあれば、鉛筆の走り書きもあります。中さんは、文芸書と違い、科学書の著者は書くことではなく研究が本業である点に科学系編集者の役割があると話しました。
中さんが例に挙げたのは、A先生とB先生の原稿で、まったく違う名前がついているのに実は同じ細胞だったケースです。そのまま図にして第1章では紫、第2章では水色に塗ってしまうと、読者は混乱してしまいます。
一冊通して同じ細胞は同じ形、同じ色で揃えてあげたいなというのがあります。
オペレーターには2つの名前の細胞が同じものだとはわかりません。そこで中さんは、細胞の形のテンプレート図をあらかじめつくっておき、「この細胞は11番、こちらは15番」と番号で指示を出すそうです。
テンプレート作成
教科書でよく描かれる形をもとに、細胞の図を番号つきで用意する
色の調整
似た細胞は近い色にし、赤と緑を使うなら見分けやすい色にする
番号で指示
各章の原稿の細胞を、テンプレートの番号でオペレーターに伝える
統一された図
章や著者が違っても、同じ細胞は同じ形と色で表示される
テンプレートの形は教科書でよく描かれるものに合わせ、変化していくタイプの細胞は少し違う形にしつつ近い色でまとめています。免疫の分野は登場する細胞が非常に多いため、こうした準備が欠かせないといいます。
音声で伝えるときの言葉選びとツッコミ役
Renさんは、細胞図のテンプレートの考え方が喋りにも通じると感じました。専門家同士なら同じものを指す複数の名前をどちらで呼んでもかまいませんが、一般向けにはわかりやすいほうを選ぶ必要があります。
たとえば略称のCAF ── がん関連線維芽細胞(Cancer-Associated Fibroblast)の略。がん組織の周囲にあり、がんの増殖などに関わるとされる細胞ですより「線維芽細胞」と言うほうが、少なくとも細胞の話だとわかります。Renさんは、頭の中に言葉のテンプレートをつくっているような感覚があると話しました。
中さんは、日本語には同音異義語が多いと指摘します。ティーバッグの件についても、「お茶を入れる方の」と最初に修飾すればよかったかもしれない、と提案しました。
本当は突っ込んで欲しかったんですけどね、そのエマさんに。
中さんは、ポッドキャストの良さはエマさんがリアルタイムでツッコミを入れ、聞き手がわからない部分をフォローできることだと話します。一方でRenさんは、本と音声の時間のかけ方の違いを語りました。
時間をかけて濃縮し、多くの人がチェックしてから世に出る
ライブ感が強く、その場で逐一ツッコミを入れて正しい言い方を選ぶ必要がある
本は出版されるまで、読者の立場から突っ込んでくれる人がなかなかいません。だからこそ編集者が著者の原稿に対するツッコミ役を担うのだと中さんは説明します。
先生が書いたもののツッコミを漏れなくするっていうのが、まず編集者の一番大事なところなので。
ミスがないっていうのが絶対条件なので、そこはすごい気を使ってますね。
研究者と読者のあいだに立つ人の役割
Renさんは自分の本の執筆でも、編集者とのやり取りを延々と続けているといいます。プロの編集者が勧める書き方を理解しつつ、自分はもう少し攻めたいと思う場面もあり、その「戦い」をずっとしているそうです。
研究者が著者なら、こだわりはさらに強いはずだとRenさんは尋ねます。中さんは、こだわりがあるからこそ成果を出せる研究者になった先生たちなので、まず話を聞くことは徹底していると答えました。
ただ、編集者の仕事、そこで言いなりになってしまってはダメで、読者がちゃんと分かった、伝わったってなって初めてゴールなので。
中さん自身も研究経験があるため、研究の面白さに引かれて「このまま出したい」と先生以上に感じてしまうこともあるそうです。それでも「小説みたいに楽しく読める」シリーズなら、小説のように読める形にしなければなりません。
一方で、先生がどうしても譲らない表現には必ず意味があるため、その理由を聞き取ります。中さんは、全部を簡単にすればよいわけではないと考えています。研究の核になる部分をどうすれば伝わる形にできるかを考えることが、編集者の腕の見せ所だといい、たとえば図を足す提案をするそうです。
こう伝えたい人とそれを受け取る人の間の存在が大事だっていうのをずっと思ってて。
Renさんもポッドキャストで紹介するのは自分の研究ではなく、他の人の論文が中心です。つまり常に研究者と聞き手の間に立っており、その点で中さんの仕事と共通していると感じたといいます。
面白い研究や社会の役に立つ研究も、伝わらなければ損をしてしまいます。伝える人がいることで、巡り巡って研究者の後輩が生まれるかもしれない、とRenさんは話しました。
中さんも、羊土社が専門家向けの雑誌を通じて研究者同士のハブになっていると感じる場面があるそうです。『実験医学』への掲載がきっかけで共同研究が決まった、という声がメールで届くと、この仕事をしていてよかったと思うといいます。
日常の「これなんだろう」を誰かに話してみる
Renさんは、情報を受け取った人もまた次の伝え手になると話します。会場の参加者が「このイベントが面白かった」とどこかで話せば、それもまた伝えることになります。
日常でなんか鳥が飛んでる、草が生えてる、これなんだろうって思う気持ちってすごく大事で。
羊土社がサイエンスアゴラで毎年開いている企画も、そうした身近な疑問を出発点に、他の人に伝える本を考えるものです。Renさんは、会場で見かけたクラゲ好きの団体による「クラゲ総選挙」の展示を例に挙げ、世界の面白がり方を知っている人がこれほどいることを伝えたいと語りました。
中さんは、クラゲ総選挙をつくっている間にも、つくり手はクラゲの新しい面白さを見つけているのではないかと話します。そのうえで、自分には発信することがないと思っている人に向けて「そんなことないですよ」と伝えたいと語りました。
Renさんにとっては、家族と話すネタになるだけでも十分だといいます。自分の研究を母親に面白く伝えようとすることは、ポッドキャストと同じだと感じる瞬間があるそうです。
必ずしも全員マニアックなことを1個持てっていう話じゃないと思ってて。なんかつまみ食いでもいいと思うんですよね。
中さんは大学時代、オーケストラでさまざまな学部の友人と物理や化学、自分の専門の生物の話をし合っていたといいます。文系の友人とも話す中で、自分は面白いことをやっていると気づけたそうです。
Renさんも、心理学を研究する友人がポーカー大会で準優勝ほどの成績を収め、心理学的なポーカーの戦い方を語っていたというエピソードを紹介しました。いろいろな人との関わりが大事だという話で、第1セッションは締めくくられました。
イベントを振り返って、次の企画へ
収録後、Renさんは中さんの話が自分の本づくりにとても参考になったと振り返りました。会場ではサイエントークのリスナーからも多く声をかけられ、直接話せる喜びとアットホームな居心地のよさを感じたといいます。
終了後にはチラシを渡したりサインを書いたりもしました。白衣の背中に大きくサインを書いたのは初めてだったそうです。
支部長さんの後半セッションは、ものづくりnoラジオで公開されています。ポッドキャストシンポジウムは2024年から毎年開かれ、Renさんがイギリスに滞在していた期間を挟みながらも3年連続で開催できたといいます。
次回のサイエントークはノーベル化学賞特集です。あわせて、リスナーから1分で楽しめる雑学を募って投票で大賞を決めるオンラインイベント「トリビアアワード」の募集も始まりました。
トリビアアワードには、声で参加する音声部門と文字で参加する文字部門があります。締め切りは10月30日で、noteの記事にあるGoogleフォームから応募できるそうです。
まとめ
この対談では、科学書の編集者と科学系ポッドキャスターが、それぞれのメディアで「伝わる」をどうつくっているかを語り合いました。共通していたのは、対象を見極め、研究者と受け手の間に立って伝え方を変えていく姿勢です。
- 伝わる科学コンテンツの出発点は、誰に向けて伝えるかをはっきりさせること
- 編集者は読者だけでなく、著者や紙面をつくる人、イラストレーターにも合わせて伝え方を変えている
- 図は本文の説明を離れて単体で完結させ、配色や細胞の形まで1冊を通して統一している
- 音声では同音異義語の誤解が起きやすく、言葉選びとその場でのツッコミが大切になる
- 日常の「これなんだろう」を誰かに話すことも、立派な科学の伝え手になる一歩





