過去の旅の失敗が生きた「二人史上最高レベル」の旅
レンさんとエマさんの人生史シリーズ、今回のテーマはトルコ旅行の報告です。前回の人生史が「トルコに行きます」という話だったため、今回は「行ってきました」という続きにあたります。
エマさんは、この間にレンさんが体調不良で休んだ件もトルコ旅行に含まれるのではと冗談めかします。レンさんは、倒れたのは帰国後なので旅行はちゃんと完遂したと返しています。
めっちゃ良かったね。今までの旅行、二人の旅行の中では一番レベルだった気がする。
エマさんによると、今回のトルコ旅行が良かったのは、これまでの旅行で溜まった「知恵」を生かせたからだといいます。具体例として挙がったのは、次のような教訓です。
- ホテルはケチってはいけない
- 休む時間はちゃんと取る
- 予定を詰め込みすぎない
ただし今回の旅行でもミスはゼロではありませんでした。これまではエマさんがスマホを落とすなどの失敗をしていましたが、今回はレンさんがレンタカーで「重大なミス」をしてしまったといいます。その話は後半で語られます。
旅行は帰る日を除いて6日間で、二人は時系列で振り返ることにします。エマさんは、これからトルコに行く人の参考にもなればと話し、二人とも「結構ベストスケジュールだった」と自信を見せています。
ロンドンと北京から、早朝のイスタンブールで合流
旅行の1日目は、イスタンブールの空港に朝6時ごろ集合するところから始まりました。二人は別々の場所から現地入りしています。
ロンドンを前日の夜12時ごろに発つ深夜便で、朝4時ごろに到着。2時間ほど待った
昼ごろの便で一度北京へ行き、北京を深夜12時ごろに発つ便で朝6〜7時ごろに到着
レンさんの便もエマさんの便も遅れたそうで、北京空港は遅延で若干パニックになっていたといいます。北京空港でもトルコ国内でも、日本人の多さにレンさんは驚いています。
エマさんは、お盆の時期だったことも理由かもしれないとしつつ、トルコで見たアジア人は中国人と日本人が多く、韓国人はあまり見かけなかったと振り返っています。
路上駐車だらけのカオスな道と、ケバブラップの昼食
空港で合流した二人は、事前に予約していたシャトルのような送迎車でホテルへ向かいます。車窓から見たイスタンブールの街並みには、二人とも「おお」となったそうです。
イスタンブールの道は狭くごちゃごちゃしていて、レンさんは「本当にカオス」と表現します。車が2台通れる幅があるはずなのに、路上駐車が多すぎてすれ違えず、立ち往生して運転手がキレる場面もあったといいます。
イスタンブールの道は本当にカオス。絶対車運転しない方がいいと思う、あれ。
なんとかホテルに着いて少し寝たあと、二人は近くのトルコ料理店へ。食べたのは、レンさんいわくケンタッキーのツイスターのような、ケバブを巻いたラップでした。
レンさんは「トルコ料理はもう何食ってもうまかった」と言い、さすが世界三大料理だったと満足しています。
ブルーモスク周辺に現れる、日本人狙いの客引き
昼食後、ホテルで一度休んでから、二人は歩いてヨーロッパ側の観光地へ向かいます。イスタンブールではヨーロッパ側のほうが観光地が多く、二人が訪れたのはブルーモスク ── イスタンブールにある「スルタンアフメト・モスク」の通称。17世紀初めに建てられ、内部の青いタイル装飾からこう呼ばれていますと地下宮殿でした。アヤソフィア ── イスタンブールにある歴史的建造物。もとはビザンツ帝国の大聖堂で、のちにモスクとなりましたは外から見ただけだったそうです。
観光地では、日本人はとにかく話しかけられたといいます。エマさんはスリのような被害ではなく単に話しかけられる程度だとしますが、レンさんは「営業じゃないよ」と言いながら結局は営業だというやり方に腹が立ったと話しています。
多分ね、観光客はね、全部カモだと思う。
レンさんは、ロサンゼルスのハリウッドで日本語で話しかけられたり、スパイダーマンと写真を撮るとチップを求めてついてこられたりした経験を思い出したそうです。
特に巧妙だったのは、二人が客引きを無視し始めてからの手口です。エマさんの説明では、相手は国籍を探るために段階的に声をかけてきました。
日本語で声をかける
「こんにちは。日本人ですか?」と話しかける
韓国語に切り替える
無視されると、日本人ではないのかと「コリア?」と呼びかける
「落ちたよ」と言う
それも無視されると、後ろから日本語で「落ちたよ」と声をかける
振り向かせる
振り向いた時点で、日本人だとわかってしまう
レンさんは罠だと思って振り向かなかったものの、エマさんは何か落としたかと不安になり、少し振り向いてしまったといいます。
スカーフ代わりのシャツと、スピーカーで掛け合うミナレット
客引きは多かったものの、初めて訪れたブルーモスクそのものは「本当にすごい綺麗だった」とレンさんは振り返ります。
モスクの中ではスカーフを巻く必要がありました。スカーフを持っていなかったエマさんは、黒いテロテロ素材のシャツを頭に巻いて入り、ギリギリセーフだったそうです。同じようにシャツを巻いている人もいたといいます。
二人は出発前に予習していたミナレット ── モスクに付属する塔。もともとは礼拝の時刻を知らせる呼びかけを行う場所として使われてきましたも確認しました。エマさんによると、ミナレットがあれば「これはモスクだ」とわかり、レンさんは本数でモスクの格がわかるようになっていたと話しています。
レンさんが驚いたのは、ミナレットに付いたスピーカーから決まった時間にお祈りの時間を知らせる声が流れ、それがモスク同士で掛け合いのようになっていたことです。
コールアンドレスポンスみたいなの起きてて、こんなのあるんだと思ってびっくりしたな。
エマさんは、大きなスピーカーでの歌の掛け合いのようだったと言いつつ、「結構うるさかった」と付け加えています。
本場のドンドゥルマも「全然渡してくれない」
イスタンブールで二人が探していたのが、トルコアイスのドンドゥルマ ── トルコの伝統的な氷菓。粘りと伸びのある食感が特徴で、売り手がアイスを渡すふりをして客をからかうパフォーマンスで知られていますです。ちゃんと見つけて食べることができました。
本場のドンドゥルマでも、日本のトルコ風アイスでおなじみの「全然渡してくれない」パフォーマンスをやってくれたそうです。民族衣装を着た男性2人がセットで、陽気な音楽に乗って大声で掛け合いながら売っていました。
(ドンドゥルマのパフォーマンスは)あれすごい仕事だなと思ったわ。体力すごいわあれ。
値段は数百円ほど。レンさんは安いと感じましたが、エマさんは日本とそう変わらないと受け止めています。最終的にレンさんが「パフォーマンス分考えたら割安なんじゃない?」と言い、エマさんも人件費がかかっていると納得していました。
ライトアップされた地下宮殿は、お金を払う価値あり
ブルーモスクの近くにある地下宮殿は、レンさんにとって「思ったよりすごかった」場所です。正式名称はイェレバタン・サルヌチュ ── イスタンブールにある古代の地下貯水池。ビザンツ帝国時代に造られ、多数の柱が並ぶ光景から「地下宮殿」とも呼ばれていますで、エマさんは「覚えられない」と笑っています。
地下宮殿は水を溜める地下貯水池で、ライトアップされた内部はとても綺麗だったといいます。エマさんは幻想的でインスタ映えしそうだと表現し、ところどころに光るオブジェがあって美術館のようだったとも話しています。
外は30度ほどの暑さでしたが、地下で水が溜まっているため中はとても涼しかったそうです。水面の反射も美しかったといいます。
初めはお金かけてわざわざ入るのどうかなみたいな話ちょっとしたけど、まあでもお金かけて行って価値あったなって思った。
大型犬も上品な猫も、人も道で寝ている国
レンさんがトルコ全般の印象として挙げたのが、街中の犬と猫の多さです。猫が多いことは事前に聞いていたエマさんも、犬まで多いことには驚いたといいます。
トルコの犬は大きく、ゴールデンレトリバーほどのサイズの犬がゴロゴロいたそうです。全部野良とみられますが、人に慣れきっていて、人に関心を示すこともなく、普通に道を歩き、道を渡って自由に暮らしていたといいます。
トルコの猫について、二人は「綺麗」「上品」だったと口をそろえます。エマさんは、日本でよく飼われている頭が大きく短足な猫とは違い、小顔で足が長く、しゃんとした猫が多かったと話しています。
(トルコの猫は)なんか絨毯に似合うみたいな。
さらに不思議だったのが、道に座っている人の多さです。犬も猫も寝ていて、少年まで道で寝ていたうえ、家の前に座ってひたすらおしゃべりしている人がたくさんいたといいます。
エマさんは、数時間前に通ったときと同じ人が平日なのにまだ座っていたことに「謎だった」と首をかしげます。レンさんは、日本の住宅街や繁華街では建物の前に座る人はあまりいないと比べています。
イスタンブールには若干スラム街のようなエリアもあったものの、二人とも危険を感じることはなく、夜になっても安全だったと振り返っています。エマさんは、注意はしておいたほうがいいかもしれないとも添えています。
ボスポラス海峡のディナークルーズは「豪華風」だった?
1日目の夜は、エマさんが予約したボスポラス海峡のディナークルーズです。ボスポラス海峡 ── イスタンブールを南北に貫く海峡で、ヨーロッパとアジアを隔てています。黒海とマルマラ海を結ぶ交通の要所ですは、レンさんが説明するとおりヨーロッパとアジアの間にある海峡です。
エマさんは一番人気そうなツアーの中から最も高いVIPプランを選び、アルコール、少し良い食事、ホテルからの送迎が付いていました。二人ともディナークルーズは初めてで、楽しみにしていたといいます。
なんか豪華かといったらなんかね、あのチープなものをいろいろかき集めて、なんかボリュームでカバーしてるみたいな。
まず送迎の段階からハプニング続きでした。広くないバスに詰め込まれ、道の太さに応じてなぜか2回乗り換え、車内では「カンナムスタイル」が爆音で流れていたそうです。到着は30分以上遅れ、二人の車が着くとすぐに出港しました。
船内の料理は事前に作り置きされ、透明なカバーがかぶせてありました。エマさんの評価は「70点ぐらい」。レンさんは、他のトルコ料理は値段の割に美味しかったのに比べ、高い割に普通だったと話しています。
エマさんは、ディナークルーズの値段は料理だけでなく全部を含めたものなので理解できるとしつつ、「若干給食感があった」とまとめています。
歌、10分回り続ける男性、文化祭レベルのダンス
レンさんによると、ディナークルーズは「ほとんどダンスクルーズだった」といいます。最初に登場したのはシンガーソングライターで、ビートルズの「レットイットビー」などを歌いましたが、レンさんには音が外れているように聞こえたそうです。
船は豪華で、ちょっと目の前にある豪華風な給食を食べながら、なんか路上ライブ聞いてるみたいな。
エマさんが一番面白かったと話すのが、次に登場した男性です。がたいのいい男性が白く大きなワンピースのような民族衣装に細長い帽子をかぶって現れ、何が始まるのかと二人はワクワクしたといいます。
ところがその男性はくるくる回り始め、ワンピースがひらひらとなびいたまま、10分ほど回り続けて終わりました。説明もなく、幻想的な音楽の中で男性が回るだけのパフォーマンスで、途中から客も飽き始めていたそうです。
それでもエマさんは、そこらのダンスよりすごいと感心しています。感心したのはパフォーマンスそのものより、ブレずに回り続けられる能力でした。退場時にフラフラになるかと思いきや、男性は船の階段をタッタッタと降りていき、二人は「プロのくるくる」だと驚いています。
続いて登場したのは男女3人ずつのダンスグループです。エマさんは正直な感想として「高校の文化祭レベル」と評しながらも、女性ダンサーがとても美人で、見ている分には楽しかったと話しています。
六人組は、3分ほど踊っては去り、5分後くらいに少し衣装を変えてまた似たダンスをする、というサイクルを延々と繰り返していたといいます。
客がステージを占拠するクラブタイムと「サークル感」
途中で登場した露出度が高く羽の付いた衣装の女性ダンサーは、エマさんいわくダンスが上手で、圧巻のパフォーマンスだったそうです。そのダンサーは各テーブルを回って客を踊りに誘い、酔ったおじさんなどが一緒に踊り出しました。
誘いに応じて踊った人は、エマさんの見立てで20パーセントほど。エマさんはもちろん断り、レンさん自身は誘われていないと思っていたものの、エマさんによればレンさんも誘われていたそうです。
その後はクラブタイムに突入し、六人組が「みんなステージに上がってこい」と客を呼び込みます。いつの間にかダンサーはいなくなり、客だけがステージで踊っている状態になったといいます。
料理のレベルが高く、ゆったりした雰囲気
料理は給食感があり、後半は安っぽいクラブのようなノリ
食後に船の外へ出ると、他のディナークルーズ船でも同じように客が踊っているのが見えました。レンさんは、イスタンブールのディナークルーズはあれがデフォルトなのだろうと考えています。
(ディナークルーズは)サークルノリみたいな感じだったけど。逆に面白かったな、あれが。なかなか見れないよ。
エマさんも、経験全体としては普通にめっちゃ面白かったと話し、値段を払うのは全然いいとしています。上品なクルーズを想像していたレンさんも、逆に思い出に残るインパクトがあったと振り返っています。
寝坊の2日目、カイセリ空港で発覚したレンタカーの予約ミス
クルーズが終わったのは夜11時ごろで、ホテルに戻ったのは12時過ぎ。二人は朝早く起きて観光するタイプではなく、2日目も10時ごろまで寝ていました。レンさんは旅行中、毎日風呂上がりにそのまま気絶するように寝ていたそうです。
2日目はカッパドキアへの移動日です。空港で昼食をとり、飛行機でカッパドキアへ向かいました。到着時刻を、レンさんは「18時」とはっきり覚えています。この時刻に予約ミスをやらかしたからです。
レンさんはカッパドキアの空港でレンタカーを予約し、予約完了していたので余裕だと思っていました。ところが着陸後にメールを見ると、書かれていたのは別の空港の名前でした。
最初の計画
カッパドキアへ行く空港をネヴシェヒル空港にしていた
途中で変更
到着空港をカイセリ空港に変えていたが、レンさんは認識していなかった
予約
前の計画のままネヴシェヒル空港のレンタカーを予約
発覚
カイセリ空港に着陸し、メールを見た瞬間に気づく
もう血の気引いたもんね。
到着時点がすでにピックアップ時間だったためキャンセル料は100パーセント。そもそも車がない状態でしたが、意外にも冷静だったのはエマさんでした。エマさんはすぐに空港の現地レンタカー窓口へ行き、手続きをしてくれたといいます。
キャンセル料は収録時点では請求されておらず、取られているのは3000円ほどのデポジットだけだそうです。レンさんは時間を過ぎてからキャンセルの連絡も入れましたが、結果はまだわからないと話しています。エマさんは、路頭に迷わずに済んだのでよかったとまとめています。
「ダーティ」か「綺麗」かで選ぶレンタカー
カイセリ空港の窓口で驚いたのは、レンタカーの選び方です。何人乗りかではなく、「綺麗な車」と「ちょっとダーティな車」の2択を提示されたといいます。
値段はおよそ倍違い、「ダーティだけど大丈夫」と言われた二人はダーティなほうを選びました。実際に外側はちゃんと汚れていましたが、エマさんによると中は問題なかったそうです。
レンさんは、結局すごい道を走って車が汚れたので、ダーティで正解だったと話します。返却も空港の駐車場に止めるだけの方式で、洗車していないだけの車なのだろうと二人は推測しています。
とんがり岩が並ぶカッパドキアと、ディズニーのようなギョレメの街
空港から車で1時間ほどで着いたカッパドキアは、「マジですごかった」とレンさんは振り返ります。エマさんも、洞窟がたくさんあり、とんがった山のような岩が並ぶ街全体の独特な雰囲気に感動したと話しています。
カッパドキアのとんがり岩について、レンさんは成り立ちを説明しています。
火山の噴火
昔、火山が噴火する
火山灰の地層
火山灰の地層ができ、そもそも削れやすい
侵食
侵食されやすく、キノコ型にどんどん残っていった
レンさんは街の様子を「とんがりコーンが街中にいっぱいある」ようだと表現し、毎晩お祭りのような電飾が灯っていたといいます。
二人が滞在したのは、カッパドキアの中のギョレメ ── トルコ中部カッパドキア地方の町。奇岩群や岩窟教会で知られ、一帯は世界遺産に登録されていますという町です。地域の名前がカッパドキアで、町の名前がギョレメです。
道は狭くごちゃごちゃしていて、ちょっと汚い感じ
街全体が綺麗で、どこからでも夜景が美しいファンタジーの街
ディズニーはその一角だけがそういう感じだけど、ヨレメ(ギョレメ)はその街全体がそうだから。
エマさんは、ルーフトップに登ると、ディズニーランドの一角のような雰囲気の街並みを丸ごと見渡せると表現しています。
洞窟ホテルと、二人で3000円の穴場レストラン「セテン」
二人がギョレメで泊まったのは、少し山を登った、良いホテルが集まるエリアにある洞窟ホテルです。本当に洞窟がそのままホテルになっていて、エマさんも「良かったなぁ」と振り返ります。
カッパドキアでの夕食は高めの店が多かったなか、エマさんが推すのが「セテン」というレストランです。高級感があり、料理も美味しく、場所も良く、夜景も見られるのに、二人で3000円くらいだったといいます。
うん、穴場な気がする。
レンさんも、日本の高級料理店のような料理が出てきて満腹になったと話し、セテン周辺のエリアがおすすめだとしています。
このエリアのホテルの多くは屋上が写真スポットになっていて、絨毯やトルコらしいクッション、おしゃれなハンモックが置かれていました。映えスポットだらけで、インスタグラマーのような人もいたそうです。
前編の締めくくり。ハワイ超えの新婚旅行先として
エマさんは、この時点で1日目も濃く2日目の満足度も高く、「この旅は絶対良くなる」という確信があったと振り返ります。レンさんも、レンタカー以外はマジで良かったと話し、文化祭やサークルレベルと評したディナークルーズも、なんだかんだ良かったと付け加えています。
収録時間が50分を超えたため、話は前編としていったん区切られます。二人は、自分たちが面白かっただけかもしれないと笑いつつ、旅が良かったことは伝えたいと話しています。
レンさんは、旅行動画にサイエンス要素を入れたいと考えています。エマさんは、カッパドキアのとんがり岩のでき方が例になると提案しています。エマさんは、口で言うだけでは伝わらないので画も入れたいと話しています。
エマさんは、ハワイに行ったときより良かったと話し、レンさんも同意します。レンさんは「ハネムーン更新制みたいな感じ」と表現しています。
3日目以降の後編では、気球に乗ったこと、車で「死の道」のようなところを走ったこと、エマさんが馬に乗って怖い思いをしたことなどが語られる予定です。
まとめ
トルコ旅行の前編では、過去の旅の教訓を生かしたスケジュールで、イスタンブールの観光とディナークルーズ、カッパドキアへの移動までが語られました。レンタカーの予約ミスというハプニングはあったものの、二人にとっては「二人史上最高レベル」の旅の始まりだったようです。
- ホテルをケチらない、休む時間を取る、詰め込みすぎないという過去の教訓が、今回の旅の満足度につながった
- イスタンブールでは、ブルーモスクと地下宮殿、本場のドンドゥルマを楽しんだ一方、日本人狙いの客引きの巧妙さも体験した
- ボスポラス海峡のディナークルーズは料理こそ給食感があったが、回り続ける男性やクラブタイムなどインパクト抜群の思い出になった
- カッパドキアではレンタカーの空港違いが発覚したが、エマさんの冷静な対応で現地で車を借りられた
- ギョレメの洞窟ホテルとレストラン「セテン」は特におすすめで、二人は新婚旅行先としても推している







