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「先生のおかげで」と言われる。それが教師冥利だと思います。でも、記憶に残る存在だけが教育者の成功なのでしょうか。
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10月12日の通勤ひとりごとラジオは、3連休の過ごし方から始まりました。
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土曜は会社の保護者会で裏方と個別相談、日曜は常陽森のボランティアの活動日で草刈りとさつまいも掘り、午後は茨城大学で石井先生と共同の講演会。教師を志す大学生・高校生に向けて、僕が大前提としてお伝えしたのが「理論は後からついてくる」という話でした。
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万有引力の法則が見つかる前から、リンゴは落ちていた。自己肯定感という言葉ができる前から、人は自己肯定と自己否定を繰り返して生きてきた。
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現実が先にあって、理論は後から構築される。僕自身の実践も、試行錯誤の先に石井先生から「理論と繋がっていますね」と言っていただく形でした。
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ひらがなを誰に教わったか覚えていなくても、その影響は今も僕の中にある。後半には、共感は共通点ではなく違いを前提に生まれるという話も。
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「言われてみればそうですよね」と思える視点を共有することは、発明に近いのかもしれません。あなたの「当たり前」は、どの順番で生まれてきましたか?
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通勤ひとりごとラジオ ▶ 仕事や子育てからの気づきを、通勤中の車内からお届けする音声日記。 Xで毎朝8:00頃ライブ配信中 → https://x.com/Heino_naka
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へいなかって何者? ▶ 公認心理師・元法務教官/放デイ指導員/スクールカウンセラー → https://lit.link/heinaka
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食べる子育て支援 ▶ 「おうえんまろん」 https://kasama-kids.stores.jp/
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