記事ができると、章ごとの要約と、聴きどころへ飛べる目次がここに並びます。いまは音声で聴けます。
放デイでヘルプに入ると、普段の担当者じゃないからこそ見えてくるものがある。
ㅤ
昨日は隙間時間に連絡帳を書く機会があった。多くの連絡帳は「今日も元気に来てくれました、おやつはこれを食べました」で終わる。それ自体が間違いなわけじゃない。でも僕は、そこで止まるのはすごくもったいないと思っている。
ㅤ
なぜそのおやつが食べられたのか、前回のカリキュラムと何が違ったのか。そこを一行足すだけで、保護者の受け取り方はまるで変わってくる。
ㅤ
専門家とそうでない人は、同じものを見ているようで、見えている解釈がまるで違う。その解釈が言葉になった瞬間、「そういう見方をするのか」という信頼が積み上がっていく。
ㅤ
連絡帳は情報を届けるための手段であって、目的はもっと先にある。そしてもう一つ、昨日は人生で初めて帯付きの札束を見た日でもあった。42歳を前にした、ちょっとした遊びの話。詳しくは本編で。
通勤ひとりごとラジオ ▶ 仕事や子育てからの気づきを、通勤中の車内からお届けする音声日記。 Xで毎朝8:00頃ライブ配信中 → https://x.com/Heino_naka
ㅤ
へいなかって何者? ▶ 公認心理師・元法務教官/放デイ指導員/スクールカウンセラー → https://lit.link/heinaka
ㅤ
食べる子育て支援 ▶ 「おうえんまろん」 https://kasama-kids.stores.jp/
#放デイ #連絡帳 #発達支援 #公認心理師 #元法務教官 #子育て支援
コメントを投稿するにはログインが必要です
ログインページへ