今回のニンダイは「まあまあ」だった
正直に言うと、今回はそこまで思い入れのあるソフトがなかったんですよね。
前日にゼルダダイレクトがあって、ほぼ『時のオカリナ』のリメイクの新情報がたっぷり出ていました。
そのインパクトが強かったせいか、余計にそう感じたのかもしれません。
もちろん気になるものもありました。メトロイドの新作は面白そうでしたね。世界観がちょっとバイオレンスな感じで、荒ぶるサムスって感じでかっこよかったです。
あとはカービィのオープンワールドというか箱庭ゲーム的なやつ。世界を壊してさらに広げていく、マルチバース的な新しい表現で、楽しそうでしたね。
全体的には、今年の9月以降から来年の春にかけてのタイトルが主に発表されていた印象です。
やっぱりリマスターが多かったり、Switch 2エディションが多かったり。Switch 2になってグラフィックが良くなったので、当時そこまで売れなかったソフトもさらに売りたいでしょうし、テコ入れという感じなんでしょうね。
「すげえ新作」を欲してしまう自分
そういうラインナップを見ていると、どうしても、もっとこう、「うわぁ、新しい、すげえ」というものを欲してしまうんですよね。
もうこれは、アドレナリンを出すのを欲している末期の中毒者って感じでね。
自分でそう自認しております。
個人的なところで言うと、RPGだとトルネコの不思議のダンジョンにハマっていたのは弟のほうで、ペルソナはやっていないし、バイオのRE2、3、4はちょっとやりたい気持ちはあるけども、って感じなんですよね。
めっちゃカメレオンのアイデアが強い
それよりも気になったのは、『めっちゃカメレオン』が早速 Nintendo Switch に来たことです。早いですね。
これは絶対売れるでしょうし、相性もいいと思うんです。小学生も中学生もめちゃめちゃやりたいでしょうから。
通話しながら遊べるのも最高ですし、値段も安い。さっきストアを見たら、発売したてで20パーセントオフになっていて、600円台から700円弱ぐらいで買えるんですよね。
親としても買いやすいですし、あれで延々遊べるから、大ヒットですよ。
こういうゲームって面白いですよね。『八番出口』といい、めっちゃカメレオンといい、間違い探しというか、かくれんぼみたいなアイデアがいいんです。
ステージはめっちゃカメレオンだとどんどん追加されているみたいですけど、基本は変わらず、そこで同じことを何回やっても楽しい。シンプルに鬼ごっこやかくれんぼって、めっちゃ楽しいですもんね。
それをヒントにしている感じがします。
かくれんぼゲーム、物になって隠れるようなものって、それまでもあったんですよ。でも、あそこまでヒットしなかったのはなんでやろな、と思って。
めっちゃカメレオンは安さもあるのかもしれないけど、色を塗って隠れるみたいな、そのテクニックの要るところが受けたのかなと思うんですよね。
工夫次第で全然見つからない、そのアイデアはうまいな、という面白さに気づいたり発明したりする。その辺が受けた気がしますね。
今日は眠剤チャレンジもしていました
じつは今日は眠剤を飲んでからちゃんと喋りきってアップできるのかチャレンジしながら録っていました。
飲んですぐお布団に入って、録音ボタンを押しているんですね。もう明らかに眠気が来て、喋りがふわふわし出しました。
すごいですよね、現代の医療というか、お薬って。
大喜利のコーナーも、限界が来る前にちゃんと紹介しておきましょう。OIGS大喜利、あいうえお作文で2通いただきました。
1通目は、Xのハッシュタグひびもとで、アホザルさんから。「オ、おにぎり。イ、いっぱい。G、がっつく。S、末っ子」。うちの次男のことですね。長男の3倍食べるので、胃袋どうなってるんだと。
体調を気遣うお言葉もいただきました。ありがとうございます。皆さんもね、自分のペースで、崩さず無理せず、ぼちぼちやっていきましょう。
2通目は、「オ、オカリナ。イ、いつ出るんだ。G、げ。S、再来月なの」。時のオカリナのリメイク、もう11月に出ますからね。早いぞ。めっちゃやりたい。
結局、眠剤を飲んでも10分ぐらいは頑張って喋りきれました。喋っていると眠気がどっか行っちゃって薬がもったいなくなるので、これくらいで締めますね。
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また明日も、お耳が空いていましたら聴いていただけると幸いです。最後まで読んでくれてありがとうございました。それではお疲れ様です。ではまた。
まとめ
今回のニンダイはリマスターやSwitch 2エディションが中心で、私としては「すげえ新作」をどうしても欲してしまうな、という回でした。そんな中で、かくれんぼのアイデアを工夫で面白くしためっちゃカメレオンには惹かれています。
- 今回のニンダイは思い入れのあるソフトが少なく「まあまあ」だった
- リマスターやSwitch 2エディションが多く、新しい驚きを欲してしまう自分を自認
- めっちゃカメレオンは、色を塗って隠れるテクニックとアイデアの発明が強い
- 今日は眠剤を飲んでから喋りきれるかチャレンジしながら収録していた






