ひとり〇〇、どこまでいけますか?
先週の木曜日、『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン』にひとりで行ってきました。いわゆる「ひとりユニバ」です。
その前に、皆さんはひとり〇〇ってどこまでいけますか?
私はね、焼肉はいけます。昔、鶴橋のあたりに住んでいたことがあって、ひとり焼肉にはめっちゃ行っていました。
仕事帰り、お腹が空いてしゃあないときに鶴橋の駅に降りたら、あの香りなんですよ。あれに抗えっていうほうが無理でしょう。お一人様歓迎のお店も結構あるんですよね。
ほかにも、立ち飲みは全然いけるし、カウンターの料理屋さんなら余裕で入れます。回転寿司もいけるし、ひとりカラオケももちろんあります。
ひとり映画はまだないかもしれません。そこまで見たい映画がないだけで、もしあれば行ける気がします。
そんな私が、今回は遊園地の実績を解除しました。これ、結構難易度高いやつじゃないですか?
年パスの期限に気づいて、前日の夜に決めた
なんでひとりで行くことになったのか。別に友達がおらへんとか、そういうことじゃないんです。
実は数年前から、毎年ユニバの年パスを買っているんです。それなのに今年はまだ{placeholder}回しか行っていなくて。
「あれ、来月で期限切れるやん」と気づいたんですよ。どこかで行かなあかんなと思っていたら、ちょうど一日何も考えなくていいオフの日があったので、ふらっと行こうかなと。
決めたのは、なんと前日の晩です。欲しいグッズもあったし、ちょうどいいやと思って。
それでも当日、家を出る直前まで「どうしようかな」とちょっと迷いましたね。
意外とひとりの人が多い。水辺で生ビール
でも行ってみて思ったのが、意外とひとりの人が多いということです。
友達と一緒にいると、あんまり周りを見ないんですよね。ひとりでいる分、視野が広がるというか、これは新鮮な気づきでした。
「私だけじゃないやん」って、ちょっと安心しました。
いざパークに入ってしまえば、散歩するのも自由だし、ゆっくりごはんを楽しむのもいい。自分の好きなタイミングで何でもできるのが楽なんです。もちろん、友達や家族と来るのも楽しいんですけどね。
だから期間限定のハンバーガーを食べて、水辺でボーっとしながらビールを飲みました。こんなところでもお酒飲むんですねって言われそうですが、ユニバって意外とお酒が飲めるんですよ。
最初に見つけたキッチンカーには『プレミアムモルツ』(缶)と書いてあって。缶かーと思って、もう少し歩いてみたら、別のキッチンカーに『プレミアムモルツ』(生)があったんです。
しかも、どちらも950円。それやったら、みんな生のほうに行くでしょう。
格別においしかったです。水辺で沈む夕日とプレミアムモルツ。なんか一曲歌が書けそうなくらい、ロマンチックな時間でした。
ひとりでも、孤独感はなかったんですよね。ビールを買うときや、ベンチでゆっくりしているときに、キャストさんが話しかけてくれるんです。
「今日ちょっと暑いし、ビールおいしいですよね」とか、「これからどこ行かはるんですか?」とか。ちょっと恥ずかしいんですけど、パークに入ってしまえばこっちのものだなと思いました。
グッズ、ドク、ゾンビ。年パスだからこその遊び方
目的のひとつは、ユニバのオリジナルキャラクター『ハミクマ』と『ミャクミャク』のコラボグッズでした。販売されたばかりで、どんなグッズが残っているか見たかったんです。ちゃんとゲットしてきました。
あと、いまリバイバル展示のようなものをやっていて、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のドクにも会えたんですよ。それも見たかったんです。
ただ、ハロウィン期間はどこのテーマパークも人気で、平日なのに人は多かったですね。
いまユニバでは『ハロウィーン・ホラー・ナイト』といって、夕暮れからパークにゾンビが徘徊し始めるんです。そうなるともっと混むので、ゾンビをちらっとだけ見て、混む前に帰ってきました。
これは年パスを持っているからこその遊び方ですよね。いまはどこもテーマパークってそんなに安いものじゃないから、普通はそんなもったいないことできひんもんね。
次はどこへ?
いや、よかったなぁ、ひとりテーマパーク。次はどこに行こうかな。
ひとり『生駒山上遊園地』、いけるかな。あそこはファミリー感が強いから、こっちのほうがきつい気がするんです。12月に一旦閉山しちゃうので、チャレンジするか悩むところです。
そう考えると、こうしてひとりでしゃべって書いている私も、ひとり〇〇の究極形かもしれません。こんなところでも実績解除していました。
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それでは、また晩酌しましょうね。おやすみなさい。
まとめ
年パスの期限をきっかけに、初めてひとりでUSJに行きました。迷いながら出かけたけれど、ひとりの人は意外と多く、好きなタイミングで動ける自由さと、キャストさんとのやりとりで、孤独感はありませんでした。
- ひとり焼肉・立ち飲み・回転寿司はいけるけれど、テーマパークは私にとって初挑戦だった
- ひとりだと周りが見えて、ひとりで来ている人が意外と多いことに気づけた
- 缶と生が同じ950円のプレミアムモルツを、水辺で夕日を見ながら楽しんだ
- 混む前に帰れるのは、年パスを持っているからこその遊び方







