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今回は3月4日、いよいよ韓国・ソウルへの仕入れ出張の出発直前、空港の待合室からお届けしています。
神奈川県在住の私が、羽田や成田ではなく、なぜか「宮崎空港」の国際線ターミナルにいます。実は今回、ユナイテッド航空のマイルで航空券を手配したのですが、直行便に空きがなく「羽田から宮崎を経由し、アシアナ航空で仁川へ向かう」というルートになりました。
初めて利用する宮崎空港の国際線ターミナルですが、アシアナ航空1社のみの就航ということもあり、制限エリア内は非常にコンパクトです。事前に「中には何もない」と調べていたため、制限エリアに入る前に手土産のマンゴー菓子を確保し、カードラウンジでご当地の「雲海ラガー」をしっかり堪能してきました。
出張となると空港価格のランチを渋ってしまう転売ヤーのリアルな金銭感覚や、地方空港から仁川を経由して世界中へ飛べる「韓国のハブ空港戦略」の賢さについて、搭乗待ちの隙間時間に小声で語っています。
周りに人がいる待合室でも、こうしてサクッと録音・発信できてしまうのが音声コンテンツの強みですね。
次回からは韓国の現地情報をお届けしていく予定ですので、ぜひお楽しみに!