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本日は韓国仕入れの3日目。極寒のソウルから、リアルな現地レポートをお届けします。今回は仕入れの裏側と、初めて体験した韓国の美容クリニックについてのお話です。
午前:卸問屋で10万円分のガッツリ仕入れ
午前中は、現在通っている物販スクールと提携している卸問屋(事務所)へ向かいました。ここはノースフェイスやアディダスなどの定番ブランドが卸価格で手に入る秘密の場所です。棚を1時間半ほどリサーチし、約10万円分の商品を一気に仕入れました。
ただ、ドミトリーの小さなロッカーには当然入りきらず、部屋の隅に申し訳なさそうに巨大なスーツケースを置かせてもらっています…。
午後:体力の限界と、東大門の美容クリニック体験
毎日25,000歩以上歩く過酷な仕入れ生活も3日目を過ぎると、寒さも相まって体力の限界を迎えます。明洞を歩いている途中でダウンしかけ、一度ドミトリーへ避難しました。
その後、気を取り直して東大門の「ビンスクリニック」へ。今回は「シュリンク(ハイフのようなリフトアップ)」と「アクアピーリング(角質除去)」のセットを約2万円で受けてきました。
骨の近くに機械が当たると少し痛かったですが、これも美のための試練ですね。劇的な変化はこれから継続してみて判断したいと思います。
夜:ドミトリーの洗礼。睡眠環境の重要性
現在宿泊している「マングローブ」は、1泊4,000円と破格で設備も最高級のドミトリーです。しかし、金曜の夜ということもあり、夜中の2時〜3時頃まで人の出入りが激しく、音や気配が気になって朝の6時まで眠れませんでした。
安さは魅力ですが、体力が勝負の海外仕入れにおいて「睡眠環境(ホテル代)」にどこまで投資すべきか、改めて考えさせられる夜になりました。
体力やメンタルのリアルな揺れ動きも含めて、海外物販の「リアル」をお聞きいただければと思います。