男物の服は「全部ないです」
番組を始めて3〜4か月。TikTokに投稿した「めちゃ×2イケてるッ!」のナレーションの回が20万回再生され、100件近いコメントが届きました。今回はそのコメントに木村さんが答えていきます。
一流の声を科学するラジオ。
コメント返しをしましょう。
ありがとうございます。コメントいただきまして、本当に皆さんありがとうございますね。
番組始めてそろそろ3、4ヶ月ぐらいなんですけど、TikTokでめちゃイケのナレーションの回をやっているところが20万回再生してもらって。
そうですか。すいません。皆さんありがとうございます、本当に。
100件近いコメントをいただきまして、かなり情報も早いところからいただいて嬉しいなと思うんです。
ねえ、よかったら「めちゃめちゃメチャってる」も有料ですけど、見てやってくださいね。面白いですよ。
ということで、今回は実際に木村さんに(コメントに)お答えいただこうと。
なんでしょう。
いくつかジャンルがあるんですけれども、1つずつちょっとご紹介しますね。1つ目はこれが一番多かったですね。外見とか。
外見ね。スタートはどこかと言われると難しいですけど、軽く10年ぐらい前からだんだんこちらの方の組合の方に移ってまいりまして。
私、今番組だからこういう声で喋ってますけど、日頃はこれぐらいの声で喋ってるんですよ。
例えばタクシーとかに乗ったら、「すみません、運転手さん、浜松町に行ってください」とかね。居酒屋とか行ったら「すいません、じゃあ生ビールお願いします」とか、これぐらいの生活です。
今仕事だから。仕事はこれぐらいでやってないと。
声はね、両刀使いとか、まあこれは両刀使いとかどうか分かりませんが。そうですね、こんな感じでずっとやってますね。
もう結構長いというか、10年ぐらいですか?
だってもうこの間ね、大掃除やったけど、男子の服はもう、なんか1個あったかな。
全部変わっちゃった。
全部ないです。パンツもほぼ、ジョギングパンツ1個ぐらいしかないですね。多分ね。
それ(この格好)で一回だけ仕事断られたことありますけど。
ちょっとコメントの中でもいろいろありまして。これは仮装とかコスプレではない。
もう私デフォルトでこれで生きておりまして。今日はね、いませんけど、実は私のこの変貌を追っかけているドキュメンタリー番組が今作成中でございまして。
これはそのうちどこまでついてくるの?って彼らに聞いてるんですけど、さあとか言ってますけど、多分私が性適合手術を最後受けるまでついてくるんじゃないですか?
長いんですよ、皆さん。取材のやり方が。人によって本当に1年じゃなくて2年、3年とかまでついてきますからね。
私ね、どこまでついてこられるの?って言ったら、向こうは狙ってんじゃないですか、最後。なんかまた聞きたいことある?
とはいえ、結構衝撃を受けたっていう方、初めて見たっていう方もいらっしゃるので、ただそれを結構ポジティブに受け止めていらっしゃる方が多い。
ありがとうございますね。
時代もそうですし、この時代になったなっていうので、いや、可愛い人なんですねとか。
ありがとうございます。ね、ありがとうございます、本当に。
好感触だと。
好感触。電波少年でありましたね、本当にね。
着てるもののコーディネートが何気に可愛い。
今日、めちゃくちゃ抜け抜けな感じで。これなんじゃこのパジャマはって感じで。
「ちっちきちぃやな」はピュアな驚きから生まれた
次のコメントは、木村さんの声のよさと、岡村隆史さん・矢部浩之さんの声真似について。そこから話は「めちゃイケ」の裏話へ進みます。
また別のご意見もありまして、やっぱり木村さんの声がいいということもそうですし。
ありがとう、ございます。ありがとうございます。ありがとうございます。
あとはそれに関連して、岡村さんと矢部さんの声真似もしてたと思うし。
もう本当に全然。ものまねのプロの方はいっぱい存じ上げてますんで、私のような、もう本当に素人がやってる芸は。
これちょっとね、めちゃイケの裏話みたいになるんですけど、今フジテレビの役員ぐらいになったうちのスタッフがいるんですよ。(当時は)まだディレクターでさ。
彼は出身は九州かなんかだったんですけど、もうほとんど東京生まれ、東京育ちみたいな。途中ちょっと関西行ったりとかもしてんだけど。
ガチガチの関西人じゃないから、関西の芸人さんが言うちょっとした言葉がものすごく新鮮に感じるわけなんですよ。その音程の上下にもうすっかりやられちゃって。
私は逆に言うと、親戚が半分関西にいるぐらいなんで、何だったら住めや、大阪にって言われてたぐらいだったのよ。
親戚とかにいるんで(関西弁に)慣れてるんだけど、大阪のお笑いに慣れてない人たちの新鮮な驚きが、逆にこっちには新鮮なわけ。
何をやったかと。大阪にある王将で矢部くんが働いて。オファーシリーズで、やべっちに関西の王将で働いてください、と。
いろんな料理、例えば餃子を作るとかさ、チャーハンを作るとか、やるわけよ。
ほら、王将とか行くとさ、チャーハン1つって、ソーハン、ソーハンじゃとか、特別あそこ(の符丁)を覚えるところからやっていってさ。
(矢部くんが)結構もう一生懸命、こんな感じですかねとか言って。まあやってみたんですけどねって言って。
吉本の劇場がすごい近いところにあったんで、自分で作ったチャーハンとか餃子とか天津飯とかいろんなものを持って、芸人さんの楽屋を回っていったわけだよ。
で、みんな食べて、「あ、美味しい、美味しいやんか、うまいな」とか、きよし師匠とかこう言ってくれるわけですよ。
その中でですね、今もう役員待遇とか偉くなってる人が、まだ若い頃に。矢部君が一生懸命作ったチャーハンを持って、児玉ひびき師匠のところへ持ってったね。
矢部君はこういう感じでね、「僕が作ったんですけど、食べてもらっていいですか?」って。(ディレクターの声は)テレビでカットですが。
「なんやねん、これ。チャーハンかいな。うーん。ちっちきちぃやな」って。これですね。
「おー」って言って、彼が、「きよさん、大阪の人は『ちっちきちぃやな』って言ったんですよ」って。
それはね、そんなに深い意味がないと思うよ。私も生粋の大阪人じゃないですから、間違ってたらあれですけど。
「ちっちきちぃやな」って言ったら、「いらんこと言わんでええねん。美味しいか美味しくないか言ったらええねん」って、こういうために児玉ひびきさん言ったのかもしれない。
そのディレクターの人はもうびっくりしたみたいで、帰ってきてね、「きよさん、大阪の人すごいんですよ」って。「どないしたん?」って。
「チャーハン食べてください」って。食べたらね、「美味しいですか?感想お願いします」って。「ちっちきちぃやな」って言ったんですよ。
で、彼があんまり驚くんで、あれ(ちっちきちぃ)は流行り言葉になっちゃったんですよ。
なるほど。ここが、これが。
そう、これはなかったんですよ、本当は。
特定されちゃいけませんが、本人の名前言いませんけど、今取締役になってる奴が「ちっちきちぃやなって言ったんですよ」って。
いやでも、こういうフレッシュな驚き方ってあるんだと。やっぱね、ピュアな人はね、新しい笑いを作りますね。
あれ多分ね、大阪人に言ったら、「何、しょうもないこと言ってますの」って。で終わりですよ。
そうですもんね、だって。
だって未だにね、ちっちきちぃの意味がよくわかんないの、こっちも。
わかんないですよ。
これはよく炒めてあるって意味なのかな?とかさ、いろいろ解釈したんだけど、「うーん、ちっちきちぃやな」って言われても意味わかんないじゃん。
でもね、これはウケたんですよ。本当にもうみんな、腹抱えてみんなで笑ったさ。ねえ、良かったです。
未だに新幹線の新大阪の駅のとこに吉本ショップがあってさ、ちっちきちぃで、スタンプが売ってた。これはあいつのおかげなんだっていうのはすごくね、思いますけどね。
いや、それをさ、また商品に作る吉本もすごいなと思いますよ、これね。
余談ですけど、めちゃイケの裏話としてね、ちっちきちぃはある純粋ディレクターのピュアな驚きから始まったと言っていいでしょう。
私、目撃者なので、歴史の証人としてこれ言っていいと思いますよ。
キートン山田さんの「ひょうひょう」は出ない
続いては、木村さんが声を担当してきた番組についてのコメント。2代目ナレーターを務める『ちびまる子ちゃん』の話になります。
めちゃイケに関する話題もありましたし、あとは、キョエさんが昔担当していた番組で、そういえばこの声もキョエさんだっていうので色々といただいていて。
これは当たってるやつも間違ってるやつもあるので。
ちびまる子ちゃんのナレーターやってます。「まる子よ、そんなセリフどこで覚えた?後半へ続く」っていうね。
皆さんご存知でしょうけど、キートン山田さんという、もう偉大なるレジェンドナレーターの方がいらっしゃってですね、もう30年もやってらっしゃるんです。
私はもうその後をたまたま本当にやってるだけでして。ただね、キートンさんのひょうひょうとしたトーンはね、出ないの。
出ない。
やっぱね、本人がもうひょうひょうとしてるんだから。ひょうひょうって、ひょーってしてんだよ。
これもあんま意味がわかんない。キートンさんと喋ってたりするとわかるんですけど、もう角が立たないんだもん。「あ、そう、あーそうなんだ」っていう感じでさ。
もうひょうひょうとしてらっしゃるんだよ。だからね、そんなトーンが出ないんですよ、私には。だけど、まあね、やらせてもらっててね。
最後にお会いしたのがね、悲しいことでしたけど、先代のちびまる子ちゃんの声だったタラコさんがお亡くなりになった時でした。
お別れの会をやった時に、俺は引退してるからなとかいうのに(キートンさんが)わざわざ来てくださって。ね、もうひょうひょうとしてんのよ。
見た瞬間、「あ、キョエ、毎週見てるからな」って。やめろよ。やめろって。見るなって。大先輩ですからね。
もしかすると皆さん、まる子より先に行くのが早すぎただろうっていう。
それはありますね。祭壇に向かって(キートンさんが)おっしゃってましたね。順番が違うだろうみたいな。
もうね、本当に偉大な方。(キートンさんが)それを作ってくださったからね、それを踏襲してやってるっていうところがありますけどね。
やっぱ意識していらっしゃるんですね。
いや、それはね、難しい問題ですね。声優業界はね、総合監督っていう方がいらっしゃるんですけれども、声優の芝居だけを取る音響監督というのが別にいるんですよ。
これは本多先生っていう、長いことやってらっしゃった、1960年代の東映漫画祭りの「長靴をはいた猫」、それを作ってらっしゃった先生。
子供の頃、4歳、5歳の頃、その映画見てた。その人に監督で指導されるなんてね、どんな伏線回収だよと思うよね、人生本当に。
とにかくその本多先生なんかが音響をやってるんです。今はまた別の、ちょっと若い方がやってらっしゃるんですけど。
音声だけを撮るっていう、ちょっと日本だけの特殊なやり方ではあるんですね。
そういう方たちが、声の芝居にいろいろ指導してくださることが、一つの日本の流儀を作ったとは思うんですよ。
T.M.Revolutionが初めて電波に乗った夜
次に話題に上がったのは、木村さんが金曜一部のパーソナリティを務めた「オールナイトニッポン」のコーナー「デジタルウッドストック」です。
他にもありまして、ちょっとこれ面白いなと思ったのがデジタルウッドストックとか。
そうなんですよ。これはオールナイトニッポンを私がやってた。知ってますか?私、オールナイトニッポンやってたんですよ。
しかも金曜一部をやったウッチャンナンチャンさんとか、みんなスターなの。金曜一部やってるスターになってないの俺ともう1人ぐらい。言いませんけど。
おかげでニッポン放送とかね、めちゃくちゃ友達になってね。デジタルウッドストックって、今こういう名前は何のこと言ってるかわかんないと思いますけど。
インディーズの音楽をいっぱい表に出すことによって、インディーズのウッドストックみたいなライブを将来的に作っていこうかっていう、かなり壮大な構想の中で。
私がその音楽の担当者としてですね、まあやってたわけですよ。
その番組で最初に出てきた人が、西川くんって、T.M.Revolution。彼、まだどこにも出たことなかった人ですよ。
ここから来たんですね。
うちから出たとは言いませんけど、(T.M.Revolutionが)最初に多分メジャーの電波に乗ったのはこのデジタルウッドストックですよ。
へー。こういう中でもそういう思い出とかあるんですか?
当時まだニッポン放送が古いビルだったんで、数々の有名な生放送とかライブがあった銀河スタジオってあるんですけど、そこで生で出てもらったインディーズがMr.Childrenっていう。
えー、でしょ。Mr.Childrenはインディーズじゃないでしょと思うけど、インディーズ扱いでも出たんですよ。
面白い。
桜井くんとか言えませんよ、今は。桜井さんでしょう。ですよね。
あと誰かな。ミッシェルガンエレファントとか。
すごいな。
ミッシェルガンエレファントですよ。ロリータ18号とかわかりますか?
あー、ちょっと私は知らない。
素晴らしい、素晴らしい。女子のグループですけどね。
その頃にちょうど、インディーズのムーブメントというか、ハイスタンダード。
ハイスタ。
これ出てきて。まさにハイスタなんかも、かけ放題でしたね、うち(の番組)の。
ステイゴールドがいなくなって。
だから、例えばミッシェルガンとかを紹介してくれてた、インディーズに詳しい紹介者がいて。
例えばその頃さ、マリスミゼル。GACKTちゃんが、GACKTちゃんとか言えない。GACKTさんがいらっしゃったグループですよ。
ビジュアル系ってひとくくりにしていいのかどうかわかりませんが、そういうグループを紹介するノブチンって女の子がいたんだけど。
もっとゴリゴリのミッシェルガンとかを紹介するスマイリー原島さんっていう方、この間ね、残念ながら亡くなったんですけど。
新宿ロフトのイベントとかあると、必ずこのスマイリー原島がイベントの司会やってて。今アウトドアでやってるフジロックとかのなんとかステージも、必ずスマイリー原島の司会っていう。
この間も病気で亡くなっちゃってさ、追悼ライブでなんか6日間連続とかむちゃくちゃやって。
やってましたね。
原島さんね、俺の高校の先輩なのよ。人間関係がちょっと密なんだけどね、福岡っていうのは。何しようと先輩みたいな感じで良かったんだけどさ。
それがね、デジタルウッドストックっていうね、この話を覚えてくださってる方は本当に嬉しいですね。
もうちょっと(番組を)やってたらね、私はもう手のつけられないスターになってたと思いますよ。
まあでもね、今でも、青春のっていうとちょっと語弊があるのかな。このデジタルウッドストックで、私はですね、ハスキングビーというグループに。これがね、かっこいいんですよ。
イースタンユースっていうのもいるんですけど、坂本商店っていう。ハスキングビーなんていまだによく聴いてますね。何かもう1つ聞きたいことありますか?
ポケモンサンデーの打ち上げで「リンダリンダ」
最後は、榊原さん自身の世代でもある『ポケモン☆サンデー』の話。出演者たちとの旅行や、しょこたん、レッド吉田さんとの思い出が語られます。
これはちょっと私の世代っていうのもあるので、ポケモンサンデー。
そうですか。あれ日曜何時から8時だったっけ?
7時半から8時半ですよね。
そうね。日曜7時半はポケモンサンデーって。
みんなやってね。これはまさに私の。
その前にポケモン放送局ってのをやっててね、ポケモンサンデーになってから、特にロバートが来た時から面白かったですね。
みんな髪を自分の色に染めてた。
そうね、本当に面白かったですね。みんな仲良しだったの、あのグループは。
ポケモンサンデーがすごく調子がいいんで、小学館の人たきつけてね、今のうち視聴率がいいうちに旅行行きましょうって。
熱海だとか、千葉のどっかとか、そういうとこにみんなで旅行行って。出演者はしょこたんとか、もっと前はカバちゃんの時代もあったけど。
TIMとか。
TIM、ロバート、みんなで来て、みんなで温泉泊まって。小学館の偉い人まで来るんだもん。面白いから。
テレビ東京のプロデューサーとかも来て、みんなでどんちゃん騒ぎして良かったですね。だからポケモンサンデーなんてほんとね、懐かしいね。
この辺の話とか私も結構聞きたいという世代なので。
ちょうど本当にあれ(ポケモンサンデー)があったおかげで、カードゲームの大会とか、それをハワイに行ってやるとか、アメリカ本土でやるとか、ああいうのを追っかけてたのはね。
今でこそね、ぷよぷよの世界大会云々ってあるけど、かなり早い時期からポケモンカードゲームの方を追っかけたりとかして。それ取材に行ってみんなね、すごい面白かったと思いますけどね。
普通だったらあれね、タレントさんがやらされてる感でつまんないと思うんですけど、ロバートの3人がね、ガチで好きなんですよ、あいつら。
しょこたんも言うに及ばず。しょこたんもガリンガリンにポケモン好きだから。
実はしょこたんがデビューする前に、ブログをたくさん書いて有名になってるから、ナベプロのタレントになったって女の子が今日来てるからって言って。
その時、秋葉原のスタジオで司会が私と松本梨香ね、サトシの声と私で、初めてラジオ番組みたいに出るってとこでしょこたん来たんですよ。
すでにその頃は(しょこたんが)原稿にピカチュウ書いてたんで、どっかにあるかもしれないね。
まだデビューしたかしないかぐらいのしょこたんが書いたピカチュウが、どっか残ってるかもしれない、うちの中で。そのぐらいから我々知り合いなんで、もうゴリンゴリンの知り合いなんですよ。
長いですね。
ロバートの、特に秋山くんとか馬場くんは福岡県出身だから、そこでもゴリゴリ仲良くなるけど、レッド吉田さんとかさ、年も一緒だから、またゴリゴリに仲良くなるわけ。
もう超面白い。あの人(レッド吉田さん)はね、宴会でリンダリンダ歌うんですよ。見てみたいでしょ?みんな。
見てみたいでしょ?みんな。ポケモンサンデーの打ち上げでリンダリンダ歌ってね。
レッド吉田って一応甲子園出たぐらいの野球部だからさ、下半身がもうね、こんな牛みたいに太いのよ。もうジャンプ力が半端ないの。
すいません。だから本当にこれ、思わず裏話が出てしまいました。
面白い話をいただきました。ということで皆さんもコメントお待ちしております。ありがとうございます。
ありがとうございました。
まとめ
TikTokで20万回再生された回へのコメントに答えるうちに、木村匡也さんの裏話が次々とあふれ出した回でした。外見の変化を前向きに語り、めちゃイケの「ちっちきちぃやな」が一人のディレクターの純粋な驚きから広まったことを明かしています。ちびまる子ちゃんでのキートン山田さんへの敬意、オールナイトニッポンでのインディーズ紹介、ポケモンサンデーの仲間との交流まで、長いキャリアならではの話が詰まっています。
- 「ちっちきちぃやな」は、関西の言葉に慣れていないディレクターのピュアな驚きから流行り言葉になった
- ちびまる子ちゃんのナレーションでは、キートン山田さんのひょうひょうとしたトーンは出ないと語る
- オールナイトニッポンのデジタルウッドストックで、T.M.Revolutionが初めてメジャーの電波に乗った
- ポケモンサンデーは出演者同士が仲良しで、ロバートやしょこたんはガチでポケモンが好きだった







