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一度断られた営業先を翌週また訪ねて、ジュースを2本置いて帰る。なぜ、そこで改めて売り込まなかったのか。
今回のゲストは、nokNok株式会社の角野賢一さん。伊藤園時代は、GoogleをはじめとするシリコンバレーのIT企業への日本茶の導入に成功。現在は、nokNokとして、つくり手からお客様にお茶の体験とプロダクトを届けるスタートアップとして活動しています。
売上は欲しい。でも、それ以上に大切にしているのは、相手とどう向き合う人間でありたいか。
売りたいときほど、なぜ踏みとどまるのか。「売り込む」と「売れる」の違いを、実体験から探ります。
上司から出された宿題は、「1日1件」の新規開拓だった/飛び込み訪問で身につけた、売り込まずに通う営業/断られた時こそ修行どころ。角野さんの「営業マインド」/「売れない」ことより、もっと嫌だったこと/売上は必要なのに、なぜ我慢するのか/「プッシュ営業は効かない」シリコンバレーの洗礼/バケツと氷を持ってお茶を配り続けながらやったこと/「お茶で世界を変える」/知らない人にいきなり「買ってください」から、自然な付き合いに変えるには
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▼ゲスト:
⚪角野賢一(nokNok株式会社 代表活動家)
https://www.instagram.com/ocha_mocktail_ryuso?dlrf=cml3cTgwcWd6ZmFj&utm_source=
▼パーソナリティ:
⚪梅澤さやか(KAFUN株式会社/カルチャーマーケティング・コンサルタント、カルティバ主宰)
https://www.instagram.com/sayakakafun/
⚪藤原聖仁(株式会社カシカ/ブランドプロデュース・イベントディレクション)
https://www.instagram.com/seiji_fujihara/
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