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前回に続き、ビューティライターのAYANAさんをお迎えしました。走り続けてきた人ほど、ある日、それまでのやり方が回らなくなる。これはどんな仕事にも訪れる話です。文章の書き方さえわからなくなったところから、AYANAさんは3冊目『美を、うけ容れる』を書き上げました。その間に何をして、何を手放したのか。劇的なリセットではない、地味でじわじわとした道のりを聞きました。
「励ます本を」と頼まれて、断った理由/ゼロになるのが、いちばん難しい/「何も書けない」から始まった3冊目/美容は好き。でも、美容の世界にふさわしい人間か?/自分が好きだと思っていたものを、吟味し直す/「いつか飽きられる」不安/いつも呼ばれていた場に、呼ばれなかったとき/何を入れても入ってこない「パンパン」の時期/プロジェクトが終わるたびに訪れる、文化祭のあとのような切り替え/3歩進んで、2.5歩下がる/何が変化を後押ししたか/急激に変えると、なぜ戻ってしまうのか。ベーシックを徐々にずらす変化のセオリー/"更地"になった今、見えているもの
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