ライブに来てくれる人への感謝と、ツアーファイナル「サボテン超大一番2026」
キヨシさんは、先週末から今週頭にかけてサボテンとして3本のライブを行いました。番組の冒頭は、そのライブに足を運んだ人たちへのお礼から始まります。
音源を普段聞いてくれるのもめっちゃ嬉しいんですけど、やっぱ人と会えるってやっぱめっちゃ嬉しいですからね。
キヨシさんにとって特に嬉しいのは、メンバーで作り上げた音源を携え、練習を重ねてステージに立つ日に、聴き手が駆けつけてくれることだといいます。今後もライブ活動を続けるので、近くにサボテンが来たときはぜひ遊びに来てほしいと呼びかけています。
サボテンのツアーは続いていて、残りは3〜4本ほどです。ツアーファイナルは11月22日、大阪のゴリラホールという大きな会場で、キヨシさんが「人も音も最高」と話すバンドをゲストに迎えます。
もうこの日はお祭りです。もうめちゃくちゃ最高のお祭りをサボテンがご用意させていただきましたので。
イベント名は「サボテン超大一番2026」です。キヨシさんは、来た人全員を幸せにすると意気込んでいます。
長野・東京・亀有と続いた3日間は、どんな工程だった?
キヨシさんが振り返る3日間は、日ごとに編成も形式も違うライブでした。土曜日はSPECIALTHANXのツアーで長野の松本ALEXへ行き、日曜日はサボテンの「デザートインデザートツアー」東京編として新宿ASHIBEでワンマンを行いました。
日曜日のライブのあと、メンバーとマネージャーは関西へ帰り、キヨシさんだけが東京に残りました。月曜日には、リニューアルオープンした東京の亀有WAYJARで、記念の弾き語りワンマンを行っています。
月曜日はもうバンドの殻も脱いで一人でワンマンっていう、ものすごい工程だったんですけど。
キヨシさんは、この3日間について、どの日にもまったく違う「最高」があったと話しています。
土曜日に共演したSPECIALTHANXは、キヨシさんにとって人も音も大好きなバンドです。ツアーファイナルにも出演します。打ち上げでは、これまでゆっくり話す機会のなかったMISAKIさんと隣の席になり、いろいろな話をしたそうです。
キヨシさんがMISAKIさんの良さとして挙げたのは、音楽に対してめちゃくちゃ素直なところです。MISAKIさんはMCでも、大好きな曲を書いて、それをただ歌っていると話していたといいます。
(MISAKIちゃんの姿勢は)もう本当にそれでいいなって心からめっちゃ思ったんですよね。
打ち上げでの会話の詳しい中身は、公開のラジオなので伏せています。ただ、キヨシさんは「わかるわ」「そうやんな」と互いに共感し合える話ができて、とても良かったと振り返っています。
SPECIALTHANXのドラムの吉田さんについて、キヨシさんは「バカキャラと見せかけて頭の回転はめちゃくちゃ早い」と評しています。返しの早さから、不思議ちゃんに見えて実は一歩先を見ているのではないかという見立てです。そのうえで、ただのおっちょこちょいかもしれないと笑いも添えています。
サポートの井山さんは元DIZZYのベーシストで、キヨシさんとは昔からの付き合いです。キヨシさんは土曜日のライブを「最高でした」と締めくくっています。
新宿ASHIBEと亀有WAYJAR、2本のワンマンで感じたこと
キヨシさんは対バンも大好きだといいます。対バンにはいろいろなドラマが生まれ、予想していなかった景色に出会えるからです。それでも、日曜日の新宿ASHIBEでのワンマンは特別だったと話しています。
我々三人が、こうライブやります、ワンマンやります、来てくださいって言ったことに対して、サボテン見に行こうっていう人しかいないっていう。
あれはやっぱなんか贅沢、もう贅沢ですね。
ワンマンでは客席の一人ひとりの顔が見えたことも、キヨシさんには印象に残ったようです。端的な感想として、ワンマンをもっとやりたいと思ったと語っています。
月曜日の亀有WAYJARでの弾き語りワンマンは、リニューアルオープンのお祝いも兼ねたライブでした。ただ、客席の多くはいつもライブに来てくれる人たちで、キヨシさんはそのことが嬉しかったといいます。
ちゃんと僕の弾き語りを聴きに来てくれたんや、楽しみに来てくれたんや(と思って)。
弾き語りはバンド編成より1曲が長くなるため、普段はそれほど多くの曲を歌えません。前回の東京での弾き語り、池袋ロアンジでのライブは本編14曲ほどでした。今回の亀有WAYJARでは本編19曲とアンコール2曲で、合計21曲を歌っています。
みんなちょっと疲れてない?眠なってないかな?とか、お腹空いてトイレ行きたいんちゃう?おかわりしたいんちゃう?とか。
歌いながら客席の体調を心配するほどの長丁場でしたが、最後まで付き合ってくれた観客に、キヨシさんは感謝を伝えています。キヨシさんはこの3日間を「至福の3日間」と表現しました。
ツアーファイナルのチケットはキヨシさんから直接買える
キヨシさんは、リニューアルオープンした亀有WAYJARへのエールを送ったあと、近況報告を締めくくりました。最後に、ツアーファイナルの手売りチケットを常に持ち歩いていると告知しています。
キヨシさんから直接チケットを買う場合、手数料はかかりません。希望すればサインを書いてもらったり、一緒に写真を撮ったりすることもできます。
あの、各種SNSのDMとかでも構いませんので連絡ください。
キヨシさんは普段、大阪のアメ村にいることが多いそうです。タイミングが合えば、チケットを持って会いに行くと話しています。
まとめ
今回のエピソードは、ツーマン、バンドワンマン、弾き語りワンマンと形の違うライブを3日間続けたキヨシさんが、観客と共演者への感謝を語る回でした。最後は、11月22日のツアーファイナルへの誘いで締めくくられています。
- 土曜日は長野・松本ALEXでSPECIALTHANXとツーマン。打ち上げではMISAKIさんの音楽に対する素直さに共感した
- 日曜日の新宿ASHIBEでのワンマンは「サボテンを見に来た人しかいない」贅沢な場で、ワンマンをもっとやりたいと感じた
- 月曜日の亀有WAYJARでの弾き語りワンマンでは、前回の本編14曲ほどを上回る合計21曲を歌った
- ツアーファイナルは11月22日、大阪で開催する「サボテン超大一番2026」。手売りチケットはキヨシさんから手数料なしで買える







