韓国にパープルシティのカフェ?
この回のハヤカワ五味さんは、韓国から収録に参加しています。韓国でGalaxyのロボットパークがオープンしたことと、ロボコンの世界大会のようなイベントが韓国で開かれることが、渡航のきっかけだったといいます。
ハヤカワさんが驚いたのは、AI検索サービスのパープルシティのカフェが韓国にあるという話です。「キュリオス」という名前で営業しているそうです。
聞かないし、なんで韓国なのかもわかんないし、なんでカフェなのかもわかんないですけど、キュリオスって名前でカフェやってるらしいです。
ハヤカワさんは中国でも韓国でも鉄道移動派で、そのカフェはバスかタクシーでないと行きにくい場所にあるといいます。それでも気になるので行ってみようか、と前向きです。
usutakuさんは、日本にはこうしたAI系のカフェがないと指摘します。ハヤカワさんは、韓国は店舗が全体に大きく、旗艦店をショールームのように使っている印象があると話しました。
パープルシティについては、二人とも「検索のサービス」という初期の印象が強いと振り返ります。2023年後半から2024年ごろ、ソフトバンク系の契約で無料で使えた時期もありました。ハヤカワさんは、最近は「実は良い」という声を今の利用者から聞くとして、久しぶりにツールを使い直すことも大事だと話しています。
1.2億円を溶かさずにAIの集まる場所を作るには
usutakuさんは、AI系の人が集まるコワーキングのような場所を作りたいと考えています。ただ、100人ほど集まれる広さの物件を探すと、月額の賃料は500万円ほどになるといいます。
場所を作っても大きな売上が立つわけではなく、回収できても1000万円程度という見立てです。usutakuさんは、1.2億円を溶かすのは厳しいと考え、不動産購入も金利の面で良い局面ではないと判断しました。
詳しい人に相談した結果、たどり着いたのは、デベロッパーなどが使っていないオフィスを借り、その会社の取り組みとしてアピールできる形で場所を運営するという案です。usutakuさんは番組内で土地を持っている人に呼びかけました。
なんか再開発が決まってるから、もう3年後に絶対もう辞めないといけないから、テナントが入りづらいみたいなとことかでも全然僕よくて。まず2年間とかやりたい。
ハヤカワさんも、ブームで作ったものの使い道に困っているコワーキングや商業施設の区画があるはずだと応じます。
usutakuさんがこの場所にこだわる理由は、サンフランシスコでの体験です。イベントプラットフォームのLumaを開くと毎日のようにAI系イベントがあり、気軽に参加できたといいます。
日本だとね、なんかこう、男社会、AI系ってやっぱどうしても男社会で、男の人たちがこうニチャニチャしてる感じの雰囲気になると思うんですけど。
サンフランシスコのハッカソンは、大学のサークルのような明るい雰囲気だったと振り返ります。usutakuさんは、AIについてフラットに楽しく話せる場所を日本にも作りたいと話しています。
Claude Haiku 5.5は実務で使えるのか
1つ目のニュースはClaude Haiku 5.5の登場です。ハヤカワさんはClaudeのモデル更新のテンポが早くなったと感じています。usutakuさんも、GPT-4oが長く使われていた時期と比べると、新モデルが出るまでの間隔はかなり短くなったと話します。
ハヤカワさんは、今のテンポではGPT-4oの提供終了時に起きた「Keep4o」運動のようなものは起きにくいと指摘します。また、あるモデルが良くなると別のモデルが弱くなる印象もあり、Haikuは評価しづらいと話しました。
一方、usutakuさんはHaikuをかなり使っていると答えます。ここで、ハヤカワさんは最近ChatGPT派、usutakuさんはClaude派だとわかり、二人の「派閥」が分かれました。ハヤカワさんの周りでも、Claude派とCodex派に分かれつつあるそうです。
まあどれでもいいからこそ、その、まあ課金するんだったら1個でいいかみたいになってきてるよね。
usutakuさんによると、Haikuは以前から速かったものの賢さが足りませんでした。今回のHaiku 5.5は、十分に許容できる賢さになったといいます。
「そういや、あの話ってどこでしてたっけ?」とか、「これのPR出してくれる?」とかさ、そういう実行だけするとことかに関しては、もう(Haikuで)いいんじゃないかなって。
これまでusutakuさんは、マージのような作業もOpus5.5に任せていました。今はOpusでもクレジットがそれほど減らなくなり、3万円のプランのアカウントを2つ持っていれば節約を気にする必要はあまりないそうです。さらにGPTの8.4万円のプランも契約しています。ハヤカワさんは、ChatGPTの100ドルのプランと、Claudeの3000円ほどのプランを使っているといいます。
Claude for Startupで何がもらえるのか
3つ目のニュースとして挙がったClaude for Startupは、創業から一定年数以内の企業がClaudeのクレジットを受け取れる制度です。usutakuさんは「5年以内」と説明しています。
ハヤカワさんの会社は、名前を変えただけで2015年創業のため対象外でした。ハヤカワさんは「わしの個人会社老舗でございます」と冗談めかします。3期目を終えたばかりのusutakuさんの会社は申請が通りました。
正直ね、15万円のAPIクレジットは、あの、普通に使う、あの、一瞬で。
usutakuさんは、APIクレジットよりもClaude Teamのシート5人分が1年無料になる特典のほうが大きいと見ています。Cloudflare for Startupsにも申請し、1万クレジット分を受け取れるそうです。
ただ、usutakuさんはこうした申請が面倒で、後回しにしがちでした。テスラを補助金目当てで買ったのに、補助金の申請を忘れていたというエピソードも明かしています。ハヤカワさんも粗大ごみの申請が苦手だと共感しました。
usutakuさんは、これまでブラウザ操作をAIに任せる「ブラウザユーズ」の性能は低かったものの、今は申請作業も十分こなせるようになったと話します。各社から同様の機能が出ており、性能はさらに上がる見込みだといいます。
GUI、僕らが普段マウスとかでカチカチする系のやつを使うのがもう最近苦痛すぎるので。
新幹線予約はなぜ人間に難しすぎるのか
ハヤカワさんが待ち望んでいるのは、JR東日本など交通系の新幹線予約に、AIから公式に操作できるMCPのような仕組みができることです。ユーザー数を考えると当面先だろう、とも見ています。
ハヤカワさんはJRE BANKを使うほどのJR東日本ファンです。それでも、東日本管轄のえきねっとと東海道新幹線で予約窓口が分かれている点は許せないといいます。さらに東海道新幹線にはエクスプレス予約とスマートEXの2つがあり、商品や適用範囲も細かく分かれています。
適用される場所が結構いろいろ決まってて、なんかね、難易度が高すぎる、人間に対して。
usutakuさんの不満は、スマートEXのアプリを探しても見つからず、実際の名前は「EXアプリ」だという点です。ログイン時に画像パズルの画面でもう一度パスワードを入れる仕様では、エラーが出てもパスワードとパズルのどちらが間違っていたのかわからないといいます。ハヤカワさんは、その画面はえきねっとだと補足しました。
ハヤカワさんは、JR東日本は自販機のサブスクや銀行など新しいことに果敢に挑戦している会社だと評価しています。だからこそ、どこの交通機関よりも先にAI化してほしいと期待を語りました。
usutakuさんが引き合いに出したのは、Suicaの開発秘話を描いた本『ペンギンが空を飛んだ日』です。当時、Suicaほどの速度で処理できる仕組みは世界になかったといいます。読み取り部を斜めにする工夫や、「かざすだけでいい」と伝える文言づくり、社内政治の苦労があったそうです。
ところが今は、クレジットカードのタッチ決済が主流になりつつあります。usutakuさんは、Suicaは発行やチャージが難しく、外国人に優しくない点を悔しがります。
普通に世界取れたはずだよなとかって思って。そこからなんかもうこの(JRの)アプリのUXの悪さとか見ると、なんかなーみたいな思いますよね。
ハヤカワさんは、海外の交通は国主導が多く、私鉄が多いのは日本独特だと指摘します。そのため、交通の大きな変革が起きるなら日本からではないか、と考えています。韓国に来て、慣れない土地の交通の難しさを実感しているそうです。
usutakuさんも、日本のタクシーは先進国の中でも高く、Uberは使いづらく、雨の日はつかまらないと話します。道路や鉄道の品質は世界最高クラスなのに、使いやすさの面でもったいない、という結論でした。
韓国のドーミーインで見えた日本品質
ハヤカワさんが今回泊まっているのは、ドーミーイン江南です。日系ホテルなのに、体感では宿泊客の半分ほどが韓国の人だといいます。
ハヤカワさんは、少し高めの料金でもわざわざ泊まる人が多いことから、日本のクオリティが評価されているのかもしれないと感じたそうです。
usutakuさんが名物を「朝叫びそば」と言い間違え、ハヤカワさんが「夜鳴きそばです」と訂正する一幕もありました。韓国の店舗にも夜鳴きそばはあり、ハヤカワさんはおすすめだと話しています。
Codexの28日連続改善とdotsの気の利き方
2つ目のニュースは、OpenAIがCodexを28日間連続で改善していることです。usutakuさんによると、Codex責任者のTevo氏が28日間毎日改善し、改善できない日には利用制限のリセット権を配布すると宣言しているそうです。
ハヤカワさんは、Codexは良くなっていると感じる一方で、最近よく使うdotsを含め、1週間ほど前からGPTの性能が2〜3世代前のように落ちていると話します。
Codexは全然いいんですけど、dotsも28日間連続改善してほしいな。
usutakuさんもdotsをよく使っていて、最近は体感として「Claude Codeとdots」という組み合わせだといいます。開発では細かく使い分けたい一方、dotsはメール対応のようなカスタマーサポートで力を発揮しているそうです。
usutakuさんの会社では、support@michikusa宛てのメールを普段は社員が返します。dotsは、金銭が絡む内容などusutakuさん本人が返すべきメールを見つけて知らせてくれます。そのうえで、送信元のアドレスも状況に応じて切り替えてくれるといいます。
ハヤカワさんは、決まったことを確実に実行させるなら定期実行の仕組みのほうが良いとしつつ、抜け漏れを拾う力を高く評価しています。
ハヤカワさんは、以前使っていたGrokBotからdotsに切り替えました。理由は自身の働き方にあります。5〜6個の作業を並行するほうが成果が上がるタイプのため、作業ごとにチャットが分かれる形はかえってやりづらかったそうです。
マルチタスクが苦手な人は多分相当こんがらがると思う。1個のセッションで複数のことをやると。
それでも、dotsが複数の話を並行して扱ってもコンテキストが崩れない点は特殊だと、ハヤカワさんは驚いています。要望は、走っているタスクを画面の端に一覧表示し、終わったものにチェックを付けることです。10個並行すると1個は途中で消えてしまうからだといいます。
usutakuさんは、dotsにアイコンがあり無機質でないことも大事だと話します。ハヤカワさんは友人のPC上で自分の姿のCodexペットを歩かせていて、usutakuさんも自分版の「dotsキット」を配ろうかと冗談を飛ばしました。
台本からサイト公開までをdotsに任せた話
ハヤカワさんは、Cloudflare Workersも便利だったと話します。usutakuさんによると、CloudflareはこれまでWranglerで操作していましたが、新たにCloudflare CLIが登場しました。ブラウザで操作しなければならなかった部分もAIで扱えるようになったといいます。
usutakuさんは最近、PR案件でデモ用サイトが必要になりました。実在サイトを使うには承諾が要ると言われたため、自分でサイトを作ることにして、その一連の作業をdotsに任せたそうです。
台本を渡す
案件の台本をdotsに投げる
サイト作成
台本どおりのデモができるサイトを作る
公開
Cloudflareで公開する
共有
先方にSlackでサイトを送る
一方でハヤカワさんは、dotsから毎日「この原稿まだやってないっすよね?」と催促され、ほっといてくれと感じているそうです。usutakuさんは、AIに言われても動かず、人間に怒られないとやらないと笑います。
それでもusutakuさんは、日常のリマインドの仕組みを持っていなかったことに気づいたといいます。大きなプロジェクトはNotionのガントチャートで管理していても、メールやSlackで不定期に来る用件は忘れがちだったからです。
ハヤカワさんが思い描くのは、プロジェクトごとにdotsを置き、その上に自分の窓口となる「リーダーdots」がいる組織のような形です。各プロジェクトの確認事項をリーダーがまとめて伝えてくれれば便利だと話します。GrokBotでも同じ形は作れますが、GrokBotはdotsほど気が回らないといいます。
ハヤカワさんは、dotsのモデルは本体のChatGPTで使うモデルより良い気すらすると話しています。dotsは100ドルのプランから使える機能で、ハヤカワさんは、そのために100ドルを払うかと言われると微妙だとも認めています。
話は「AIに課金すべきか」という質問に移ります。usutakuさんは1日に十数回聞かれ、「まず課金しろ」と答えているそうですが、使ったことのない人に良さを説明する難しさも感じています。
え、これ40万と80万と120万で何が違うんですか?みたいなこととか。その時に、うるせー!って120万円の買えって言われても、えーって。怖いよってなるじゃないですか。
トライアスロン用の自転車を選んだときの経験から、usutakuさんは、金額は違っても「使ってみないとわからない」感覚はAIにもあると話しました。
無料のGeminiはFlash-Liteだけになる?
ハヤカワさんが取り上げたのは、Googleの生成AI「Gemini」の個人向けプランの大幅な変更です。インプレスの記事によると、収録日の10月9日から、課金していない状態ではFlash-Liteしか使えなくなるといいます。
| プラン | 使えるモデル |
|---|---|
| プランなし | Flash-Liteのみ |
| AI Plus | FlashとFlash-Lite |
| AI Pro / Ultra | Proまで |
ハヤカワさんは、この変更が「ぬるっと」行われたことを問題視しています。usutakuさんが毎週まとめるニュースにも入らず、Twitterで話題になって初めて気づいたほどです。多くのユーザーは無料で使っていて、Flash-Liteを標準のGeminiだと思ってしまう恐れがあるといいます。
usutakuさんは、Flash-Liteしか知らない人には「AIは嘘をつく、とんちんかん」と映り、上位モデルを使う人は「気が利くね」と言いながら仕事をしていると対比します。Flashならまだ良いが、Flash-Liteは検索もほとんどしてくれない、という評価です。
ハヤカワさんによると、法人向けプランも同様に変わっています。Google Workspace経由のGeminiと、別の席として契約するEnterprise向けアプリでは使えるモデルが異なり、Workspace経由では2〜3世代前のモデルになるそうです。ハヤカワさんは、説明を仕事にしていても毎回確認しないと自信がないほど複雑だと話しています。
AIサービスの名前はなぜこんなにややこしいのか
usutakuさんは、MicrosoftのCopilotも名称が変わったと続けます。これまでは個人向けのCopilot ChatとMicrosoft 365 Copilotが分かれていました。それが「Microsoft Copilot」にまとまり、区別しづらくなったといいます。
個人向けのCopilot Chatと、課金してPowerPointやExcelで使えるMicrosoft 365 Copilotに分かれていた
名称がMicrosoft Copilotになり、どちらの話か区別しづらくなった
ハヤカワさんは、GitHubにもCopilotがあることや、Googleでも利用経路ごとに区分が分かれていることを挙げます。GPTの「dots」という名前もわかりにくく、Googleの次のモデルにも新しい名前が付いていると指摘しました。
もうなんか分かんないよ。番号だけにしてくんないかな。
usutakuさんは、担当チームが違えば名前を揃えるのは難しいと理解を示します。それでも、GPT-4oやo1、4o miniが並んでいた時期よりはましになったと振り返りました。
アパレルブランド出身のハヤカワさんは、商品番号やSKUには定義のルールがあると紹介します。ユニクロなどでは番号の一部から製造年がわかるといい、AIのモデル名も桁ごとに意味を持たせてほしいと提案しました。usutakuさんは、NOT A HOTELが「NOT A ○○」の形で名前を展開している例を挙げ、呼びやすい名前の大切さを語っています。
M5Stack Tab5でオフィスのインターホンを作る
雑談コーナーでは、usutakuさんがハヤカワさんから誕生日にもらったM5Stack Tab5で、オフィスのインターホンを作った話をします。M5Stack Tab5は、タッチパネル付きの小型デバイスです。
usutakuさんのオフィスはスタジオを兼ねていて、会員が来られるコワーキングのように運営されています。ビルの入口はカードキーがないと開きません。そのため、これまでは来訪者のチャットを社員が見て迎えに行っていました。
ハヤカワさんは、このデバイスの機能を使い切っていると絶賛します。usutakuさんも、音が鳴らせてタッチパネルとカメラが付いていることが完璧だったと話し、もらわなければ作ろうと思わなかったと感謝しました。
基本的にはこのインプットとアウトプットをどうするかっていうのでデバイスが決まるんですよね。
ハヤカワさんによると、入力ならタッチパネルやカメラ、出力ならスピーカーや振動など、デバイスごとに付いている機能が違います。M5Stack系は接続しやすいのでおすすめで、1台あると「これもできるのか」と可能性が広がるといいます。
防犯カメラの仕組みとイベントへの感謝
usutakuさんは、オフィスの防犯カメラ「Tapo」の映像もRaspberry Piで取得し、Cloudflare Streamでライブ配信できる形にしました。
ただ、24時間のライブ配信は費用がかかります。そこでusutakuさんは、1分に1枚写真を撮ってCloudflareのストレージ「R2」に保存する仕組みにし、ほぼ無料で運用しているそうです。YouTube Liveに流す方法もありますが、URLを知っていれば誰でも見られてしまうため選ばなかったといいます。
usutakuさんは、IoTデバイスのプログラミングくらいでも電子工作は楽しいと話します。ハヤカワさんは、その延長はもうロボットだと勧めました。
ハヤカワさんからは、先週のイベント「NT東京」に、番組リスナーが20人ほど来てくれたという報告がありました。キットが足りなくなるほどの人気で、ロボットを作りたい人がいるなら頑張ろうと思ったそうです。
usutakuさんは、自分も含めハヤカワさんの影響でロボット作りを始めた人は多いと話します。一方、ハヤカワさんは3Dプリンターの案件がいまだに来ないとこぼし、募集していると呼びかけました。番組は、#ながらAIへの感想を待っていると伝えて締めくくられます。
まとめ
この回は、Claude Haiku 5.5やCodex、Claude for Startupのニュースを入口に、AIエージェントを日常業務にどう組み込むかという実感が多く語られました。同時に、Geminiのプランや新幹線予約のように、仕組みが複雑すぎて人間には使いこなしにくいサービスへの不満も、AIに任せたい動機として浮かび上がっています。
- Claude Haiku 5.5は、usutakuさんの評価では実行系の作業なら任せられる賢さになった
- Claude for Startupでは、APIクレジットに加えてClaude Teamの5人分1年無料という特典が大きい
- dotsは「忘れっぽいけど気が利く人」のように、抜け漏れを拾い、複数の作業を並行して扱える
- Geminiの無料プランはFlash-Liteのみになり、使うモデルによってAIの体験は大きく変わる
- M5Stack Tab5のような入出力付きデバイスを使えば、インターホンや防犯カメラの仕組みも自作できる





