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ピタゴラスイッチ・スコーン・だんご3兄弟……30年経っても脳内再生される広告音には、共通の設計思想があります。
今回は、数々の伝説的CMを手がけたクリエイター・佐藤雅彦さんの「音から作る」というアプローチを紐解きながら、音がブランド記憶に与える力について話しました。映像より先に音・言葉のリズムから発想するという独自の制作順序、濁音が人の記憶に刻まれやすい理由、そして「うりなる」という番組名にも自然と濁音が多いという気づきまで、音とマーケティングの本質に迫ります。
企業がポッドキャストを始めるなら、冒頭のジングルやオーディオアイデンティティは「おまけ」ではなく「資産」である、という視点はぜひ持ち帰ってほしい話です。
▼引用
サントリーモルツCM:https://www.youtube.com/watch?v=4sQs3FtuQss
湖池屋スコーンCM:https://www.youtube.com/watch?v=_GwA3ZlDvHE
湖池屋ポリンキーCM:https://www.youtube.com/watch?v=ToaqCQHUDYw
NECばざーるでござーるCM:https://www.youtube.com/watch?v=ipT3zIR_UOs
ピタゴラスイッチ:https://www.youtube.com/watch?v=IVzFlnKXvLI
▼話したこと
(0:00) ピタゴラスイッチの音楽がきっかけ、佐藤雅彦さんの仕事を調べた
(6:30) 音から作るCMの設計順序、なぜ映像より先に音・言葉なのか
(10:30) 濁音が記憶に残りやすい理由と「うりなる」への気づき
(17:00) オーディオアイデンティティとポッドキャストジングルの重要性
(22:00) BGM変更は失敗だったか、音の資産を継続する大切さ
▼ホスト
富山真明(株式会社オトバンク、PitPa)
すぐる(ポッドキャスター)
▼SNSハッシュタグ
#うりなる
▼メッセージフォーム
https://bit.ly/3BNM3Rp
▼制作
PitPa(株式会社オトバンク)
https://pitpa.jp/
▼キーワード
音声マーケティング, 企業ポッドキャスト, ポッドキャストマーケティング, オーディオアイデンティティ, ジングル, 佐藤雅彦, CMデザイン, 濁音, ブランド記憶, 音声ブランディング, 採用ポッドキャスト, ポッドキャスト制作, 音声コンテンツ, 広告音, PitPa
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