週末限定のパフェ会へ、マンゴーを選んだ理由
今回のテーマは、ざいぺんさんが契約しているレストランのパフェ会に行ってきた話です。土日二日間限定でパフェやランチが提供されるイベントでした。
渋谷方面に行く用事と重なったことも、足を運ぶきっかけになったようです。渋谷の株式会社麻婆豆腐のクラウドファンディングを少し支援したこともあり、その日は麻婆豆腐を優先しつつ、パフェも楽しめると考えて予約したそうです。
選べたのはマンゴーパフェとブルーベリーパフェの2種類。ざいぺんさんはマンゴーを選びました。
理由は色のイメージです。渋谷かのんのイメージカラーがマリーゴールド色で、オレンジ=マンゴーという連想からマンゴーを選んだと話されています。
やっぱり渋谷ったらマンゴー、マンゴーでしょみたいな。二回言いましたけどね。
ブルーベリーパフェには店長さんのお父さんが作った果物が入っているものの、マンゴーは入っていないとのことでした。
マンゴーパフェの構成と味わい
マンゴーパフェの中身も詳しく語られています。一番下の層は白ワインベースのゼリー、中間層には杏仁豆腐が入っていたそうです。
フルーツはオレンジを中心にした構成で、少しだけ赤いフルーツも入っていました。色から見てグレープフルーツではないかとのことですが、そこまで酸っぱくはなかったようです。
上にはチョコが少し載っていて、マンゴー入りマンゴーアイスやマンゴー入りマンゴームースなど、いろいろな組み合わせで食べられるのが魅力だと話されています。
味は全体的にそこまで甘くなく、マンゴー本来の甘みとフルーツの酸味が楽しめる仕上がりだったようです。
一番下
白ワインベースのゼリー
中間層
杏仁豆腐
フルーツ
オレンジ中心、少量の赤いフルーツ
上部
マンゴーとチョコが少し
量の多さと、救世主のレモンタルト
食べ進めるうちに、思ったより量が多いことに気づいたそうです。
ワイングラスで提供されるため見た目では普通にいけると感じたものの、だんだんスプーンのスピードが落ちてきたと振り返っています。今回のマンゴーが一番大きいサイズだったとのことです。
自分が途中で食べていて、あれ、これ結構全然減らねえなみたいな。思ったより量あるなと思ってたんですよ。
そこで登場したのがレモンタルトです。お口直し的な位置づけで添えられていました。
マンゴーの甘みとフルーツの酸味に対して、レモンの酸っぱさが加わることでバランスが良くなったと話されています。まさにスプーン休めになったようです。
ちょっとね、箸休め、箸休め、スプーン休めになりました。
甘みとフルーツの酸味が中心のメイン
酸っぱさで口をリセットするお口直し
和紅茶を選んだ理由と、パフェ会の楽しみ方
飲み物には和紅茶を選んでいます。
このお店は普段、お肉とワインのペアリングを楽しむのがコンセプトだそうです。ただ、この後に飲み会があったため、今回は和紅茶にしたと話されています。
和紅茶は甘さ控えめで、マンゴーパフェによく合ったとのことです。パフェを食べ、レモンタルトで口直しをして、紅茶を飲み、またパフェに戻るという流れを楽しんでいました。
通常の夜会では桃のパフェもあるそうです。ブルーベリーと桃はワンランク小さめのグラスで提供され、マンゴーが一番大きいと説明されています。
昼の麻婆豆腐と、渋谷通いの近況
反省点として、昼に麻婆豆腐を大盛りで頼んでしまったことを挙げています。
これほど大きなマンゴーパフェが来ると分かっていれば、昼の麻婆豆腐は通常盛りに抑えていたと話されています。
いや、麻婆豆腐ちょっと通常サイズにしとけばよかったな。今日ご飯大盛りに頼んでしまったからさ。
来月はお盆期間中にランチタイムをやるという話があり、ランチにも行ってみたいと考えているようです。
最近は生き字大橋で棚主になったこともあり、以前より渋谷方面へ行く機会が増えているとのことです。麻婆豆腐のお店の支援や、このレストランの年間会員契約も重なっています。
渋谷に行くなら原宿ゲーマーズにも寄りたいと話しています。リエラのグッズが出たら足を運ぶことになりそうだと締めくくっていました。
まとめ
今回は、ざいぺんさんが契約するレストランの週末限定パフェ会で、マンゴーパフェとレモンタルトを味わった体験が語られた回でした。味の構成から量の多さ、飲み物の選び方まで、パフェ会の楽しみ方が伝わる内容でした。
- 渋谷かのんのイメージカラーにちなんでマンゴーパフェを選択
- 白ワインゼリー、杏仁豆腐、フルーツで構成されたマンゴーパフェ
- レモンタルトの酸っぱさがお口直しとして好バランス
- 和紅茶を挟みながらパフェを楽しむ流れがおすすめ
- 棚主や支援をきっかけに渋谷方面へ行く機会が増えている
