新人研修に「教育部門の担当」として引率で参加
今回の放送は、たいぞーさんが薬剤師あゆみの会の新人研修に参加している最中に収録されました。
会社の新人たちが研修に参加しており、たいぞーさんは教育部門の担当として引率で現場に来ているといいます。
この回では、その新人研修の状況や、そこで感じたことが語られていきます。
一薬剤師としても学びになる、研修の質の高さ
たいぞーさんは前日の夕方のセミナーから合流し、自身もその内容を一緒に受けたと話します。
そのうえで、内容がとても良く、現場で働く自分自身の業務にも学びになると感じたと振り返ります。
新人向けの研修というよりは、本当に一薬剤師としてきちんと現場の中で活躍していくための、きちんとした土台というか、能力を身につける、とても素晴らしい研修が行われているなと。
たいぞーさんは以前にもこの研修に参加したことがあったものの、改めてこの場に参加して質の高さを感じることができたと話しています。
聞くだけで終わらない、新人スタッフの熱量
たいぞーさんは、各社から参加している新人スタッフの熱量や集中力の高さにも触れます。
ただ集中して聞いているだけではなく、学びを自分の中で消化しようとする姿があったといいます。
聞くだけじゃなくて、きちんと自分の中で学びを消化して、この学びを現場で活かせる、自分の中できちんと糧になるように学んでいる姿を目撃しました。
三泊四日という日程の中で、質の高い学びを積み重ねてきた新人たちの様子が伝わってきます。
最終日に登壇する自分は、何を届けるべきか
たいぞーさんは、この日の新人研修で講師として1枠登壇する予定でした。
熱量高く学び、質の高い経験を重ねてきた新人たちに、最終日のセミナーで何を学んでもらえばよいのか。登壇までの時間で内容を見直すと話します。
そのうえで、自身が大切にしている「薬学を現場の中で使う」という理念を語ります。
たいぞーさんは、この新人たちの多くがこれから薬剤師人生の8万4000時間を臨床現場で過ごすと考えられると語ります。
だからこそ、その面白さや楽しさを伝えるセミナーに仕上げて本番を迎えたいという思いを述べています。
まとめ
新人研修に引率として参加したたいぞーさんが、研修の質の高さと新人の熱量に触れ、自分が登壇するセミナーへの思いを語った回です。
- 新人研修に教育部門の担当として引率で参加した状況が語られた
- 新人向けというより一薬剤師の土台を築く、質の高い研修だと感じたと話す
- 聞くだけでなく学びを消化しようとする新人の熱量に触れた
- 最終日の自身の登壇で、薬剤師の面白さや臨床の楽しさを伝えたいと語った



