ロンドンの元日の夜、テムズ川の花火を見た二人
サイエントークの2025年最初の配信は、レンさんとエマさんがロンドンから届ける新年の挨拶です。収録は1月1日の夜で、レンさん自身が「ただのご挨拶回」と位置づけています。
これ(今回)ちょっとあの、ただのご挨拶回です。
レンさんは、通常回はお正月休みとして今回はお休みにすると話します。日本のリスナーもお正月休みでテレビを見ているだろうという話から、箱根駅伝の日程をめぐって二人とも把握していない、というやり取りも生まれました。
俺も実は見てないからわかんない。
二人は大晦日から年明けにかけて、ロンドンのテムズ川で新年を祝う花火を見てきたそうです。旅行の詳しい話は、番組内の人生史などの回で追々したいとレンさんは話しています。
2025年を迎えたことについて、エマさんは「もう一年頑張りましょう」とあっさり締めます。レンさんが「そんだけ?」と返すあたりに、二人らしい気楽な空気が出ています。
YouTubeは登録者3000人目前、溜まった旅行動画はどうする?
レンさんが挙げた近況は、サイエントークのYouTubeチャンネルの登録者数が3000人に届きそうだということです。エマさんは、ずっと「行きそうで行かない」状態が続いていると補足します。
そう。まあポッドキャストメインなんでね、全然あれなんだけど。
番組の軸はあくまでポッドキャストですが、レンさんは2025年もおまけの映像コンテンツを出す機会はあるだろうと話し、テムズ川の花火の様子を出すかもしれないと予告しました。もっと気楽に動画を上げてもいいかもしれない、とも考えているようです。
旅行の動画めっちゃ溜まってるんよね。
トルコ旅行の動画について、レンさんは結局アップしておらず、番組にはデスドライブの音だけを差し込んだと明かします。編集作業が追いついていないのが理由です。
エマさんは、旅行から時間が経つと動画の鮮度が落ちると指摘します。サイエントークと関係なく旅行情報を探してYouTubeで見る人にとっても、古い情報より最近の情報のほうが役立つかもしれないので、早めに上げたほうがいいという意見です。
私は何もね、してないのでね。何も言えないですけど。
レンさんは「すいませんでした」と繰り返し、すぐではないかもしれないものの、動画は上げるつもりだと答えています。
しんどかった2024年から、楽しい2025年へ
エマさんは、レンさんにとって2024年は忙しく大変な年だったと振り返ります。レンさん自身もしんどかったと認め、2025年はしんどくならないように頑張ると話しました。
レンさんの2024年と2025年の違いは、本人の言葉を並べると次のように整理できます。
2024年は忙しく、しんどい年だった
2025年はしんどくないように頑張りたい
2025年はしんどくないぐらい頑張る。しんどくないように頑張ります。
エマさんはそこに、頑張ることよりも楽しい年になるといいという願いを重ねます。レンさんも「ほんとそうだね」と応じ、気持ちを切り替えたいと話しました。
レンさんは翌日の1月2日に日本へ帰るため、収録は早めに切り上げられます。最後にレンさんは、ポッドキャストアワードの投票締め切りがおそらく1月10日ごろだと案内し、まだ投票していない人には概要欄のURLから見てほしいと呼びかけました。
まとめ
ロンドンで2025年の元日を迎えたレンさんとエマさんが、テムズ川の花火、YouTubeの近況、新年の抱負を語った短い挨拶回です。通常回はお休みで、旅行の話は今後の配信に持ち越されました。
- 収録は1月1日の夜のロンドンで、二人はテムズ川の新年の花火を見てきた
- YouTubeは登録者3000人目前で、花火や溜まった旅行動画を上げる可能性がある
- エマさんは、旅行動画は情報が新しいうちに早めに上げたほうがいいと助言した
- しんどかった2024年を経て、レンさんは2025年をしんどくない、楽しい年にしたいと話した
- ポッドキャストアワードの投票は概要欄のURLからで、締め切りは1月10日ごろと案内された



