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5泊6日の韓国仕入れから無事に帰国しました!本日は本業の会社をお休みして、さっそく商品の出品作業や確定申告の処理などを進めています。
今回は韓国出張の振り返り第1弾として、帰国時に避けては通れない「税関での関税申告」について、新鮮な気持ちのままリアルな本音をお話ししました。
• 商用目的の仕入れは関税申告が必須
海外で販売目的の商品を仕入れた場合、帰国時に空港の税関で申告し、消費税や関税を納める義務があります。私はスムーズに手続きできるよう、いつも商品名やHSコード、現地の価格をまとめた別紙を持参しています。
• 福岡空港での乗り継ぎと関税手続きのリアル
今回はマイル航空券の都合で福岡空港を経由しました。税関の職員さんは親切だったのですが、荷物に興味を持たれて質問を受けたり、QRコードを使った支払いシステムの手間で、想定より少し時間がかかってしまいました。
• 乗り継ぎの不安と、アナログなシステムへの本音
乗り継ぎ時間は2時間半確保していましたが、もし飛行機が遅延していたら…と考えると、手続きの時間は命取りになります。Visit Japan Web上でレシートの写真をアップロードし、事前にクレジットカードでサクッと事前決済できるような、よりカジュアルなシステムになってほしいというのが正直な本音です。
• これから海外仕入れに挑戦する初心者の方へ
少し愚痴っぽくなってしまいましたが、税関の職員さんは基本的にとても親切です。私が初めて成田空港で申告した時は、分からないと伝えたらレシートを見ながら一緒に丁寧に計算してくれました。これから挑戦する方は、とにかく「レシートを捨てずに持ち帰る」ことだけ徹底すれば大丈夫です!