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本日から数回に分けて、5泊6日の韓国・ソウル出張の振り返りをお届けします。第1弾の今回は「移動編」。実は今回の旅、移動に関しては失敗と反省の連続でした。
失敗1:マイルで取った「地方空港経由」の落とし穴
今回は直行便が取れず、ユナイテッド航空のマイルを使って「羽田→宮崎→仁川」「仁川→福岡→羽田」というルートで行きました。
しかし、地方空港(宮崎)の国際線制限エリア内は非常に狭く、時間を持て余してしまいました。さらに、行き帰りの乗り継ぎ時間(計約8時間)を冷静に計算すると、「この8時間があれば、直行便の航空券代以上の利益を仕入れで生み出せたのでは?」と気づき、ビジネスにおける「時間の価値」を痛感しました。
失敗2:空港からの移動と、ホテル選びの後悔
仁川空港到着後、特急列車のチケットを事前予約していなかったため1時間のロス。さらに、東大門のホテルへ向かう地下鉄でのスーツケース移動(階段やベルトコンベア)で大幅に体力を削られました。
帰りの空港バスも、各所を回るため空港まで約2時間半かかりました。移動時間と体力のロスを考慮すると、少し高くても「ソウル駅周辺」にホテルを取るのが、仕入れ効率としては最強だと気づきました。
良かった点:乗り放題カード「気候同行カード」
反省ばかりでしたが、良かった点もあります。地下鉄やバスが乗り放題になる「気候同行カード」は、残高を気にせずサクサク移動できるため非常に便利でした。
今回の最大の学びは、「移動費を節約したつもりでも、結果的に仕入れの時間と体力を奪われては本末転倒」ということです。これからの韓国仕入れの参考にしていただければ幸いです。
明日は、今回初めて挑戦した「東大門でのドミトリー宿泊(1泊4,000円)」のリアルな感想をお届けします!
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