記事ができると、章ごとの要約と、聴きどころへ飛べる目次がここに並びます。いまは音声で聴けます。
各部屋にとりあえず窓をつけたのに、なぜか家がのっぺりして見える。大きな南窓をつくったのに、カーテンが開けられない。そんな「窓の後悔」、実は設計の考え方ひとつで防げます。
窓と熱をテーマにした前編に続き、後編は窓の開き方の違いから、方角ごとのセオリー、視線の抜けのつくり方、そして素敵に見える家の正体まで。リスナーの長野の母さんからいただいた「素敵な家は窓がポイントなのでは?」という質問に、山梨で家をつくり続ける大工・天野洋平が答えます。
窓を真ん中ではなく壁際に寄せると何が起きるのか。北側しか景色がない土地ならどうするか。カーテンいらずで外から見えない窓の工夫とは。これから家を建てる方はもちろん、間取りを検討中の方にも持ち帰ってほしいヒントが詰まった回です。
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