4DXで見たグレンラガンが揺れすぎた
直近で見た映画は2本。どちらも『劇場版天元突破グレンラガン』のグレン編とラガン編で、これを4DXで見てきました。
ちょうど15周年ということで、リバイバル上映されていたんです。
内容やシナリオは当時のまま。HDで綺麗にリマスターされていて、4DXの演出で見られるようになっていました。
初回の映画上映のときにも見に行っていたし、そもそもテレビ版の再構築なので、ほとんど見たことのある内容ではあるんですが、面白いのでもう一回見たくて。
で、これが激しいアクションと4DXの相性が抜群で、すごかったんです。
グレン編は揺れが強すぎて椅子に座っていられないくらいで。肘掛けを腕でしっかり巻き込むように押さえて、体をシートに押し付けていないと飛び出しちゃうんじゃないかというくらいでした。
本当にシートベルトが要らないのか、この作品は、って思うくらいで。
ラガン編は、グレン編の反省があったのか、序盤は揺れがあんまりなくて。それでも他の作品と比べたら十分強いんですけどね。
後半はやっぱりしっかり座らないといけないくらいの揺れになって、盛り上がりに合わせて徐々に強くなっていく感じでした。グレン編はずっと揺れっぱなしだったので、ラガン編のほうは演出を感じたなと思いました。
テレビ版が良かったという人は、映画もすごく良かったと満足できるはずです。
ただ心配なのは、4DX作品をグレンラガンで初めて見ちゃうと、他の4DXが全然揺れなくて「なんだこれ?」ってなりそうなこと。ギャップがすごいので、そこは逆に心配しちゃいますね。
RGのマークツーを、一週間ずつのんびり組む
ガンプラは、リアルグレードの『ガンダムマークツー』を9月の再販で買って、10月から毎週日曜にパチパチ組んでいました。
右足と左足は左右対称で同じ作業になることが多いので、続けてやると2回目が飽きちゃうんですよね。
なので片足を作ったら一週間置いて、もう片足を作るようにしたら、新鮮さが続いてずっと楽しめました。
マスターグレードと同じで、内部フレームに外部フレームをくっつけて完成するタイプ。内部フレームだけの状態を作ってから、次に外部フレームの片足だけ、という進め方です。
この間の日曜に、外見がだいたいマークツーになりました。バズーカやビームライフルの武器も作って、一通りの組み立ては終了です。
問題はここからのデカールシールで。シールから取り出すのが大変なんです。
一個一個が1ミリあるかないかくらいなので、取り出そうとすると他のシールに影響しちゃいそうで。
しかもシールナンバーが100番くらいまであって、100箇所くらい貼ることになるんです。これを一週間でやるのはきついので、毎週20枚ずつくらい、一ヶ月くらいかけてやろうかなと。
ただ出来は良くて。リアルグレードは144分の1でかなり小さいのに、とにかくよく動くんです。
腕や肘が曲がるのはもちろん、肩がグルングルン動くし、手首も動く。指も五本指に分かれた拳があるし、足も正座できるくらい膝が綺麗に折りたためて、足の付け根も広がります。
これだけ動くと、綺麗でかっこいいポージングをさせないともったいないんですよね。作るのも楽しいし、作ってからも楽しいです。
マークツーと一緒にもう一個買っているので、終わったらそっちに取りかかる予定です。他にも欲しいガンプラが2、3個あるんですが、なかなか手に入らなくて。逆に言うと2、3個くらいしかなくて、それを買っちゃったら次は何を作るんだろうという感じですね。
10月に遊んだゲームをずらっと
ゲームは相変わらず『Fallout』をデイリーでやっていて、毎日のチャレンジと一週間のウィークリーチャレンジをこなしています。
それにプラスして、10月はスイッチで『くにおくん ダウンタウン物語スペシャル』を買いました。DSか3DSで出ていたものの移植で、元はファミコン版のダウンタウン物語のリメイクです。
ファミコンのテイストを残しつつ、装備品で性能に差が出たり、必殺技を何回か使うと強い技を覚えたりと、プラスアルファの要素が組まれています。ノーマルはサクッとクリアしました。
それから、予約して支払いはだいぶ前に終わらせていた『マリオワンダー』。横スクロールの二次元マリオです。
まだステージ1しかやっていないんですが、今回は変身アイテムにゾウマリオがいて。鼻で攻撃できたり、水場で鼻に水をためて吐き出すと花が育ったりと、ちょっとしたギミックがあります。
4人同時プレイやオンラインも楽しめるんですが、ローカルでやるとプレイヤー1が画面の中心になって、それ以外は画面外に追いやられて戻ってこないと死んだ扱いになったりして。ローカルだとやりにくいかなという感じですね。
プレステでは『ディアブロ4』のシーズン2が始まりました。バランスが変わって、シーズン2専用の強化要素も増えて、今はすごく楽しくて。一日の中で遊んでいる時間がいちばん長いゲームになっています。
レベルが上がりやすくなって、エンドコンテンツの種類も増えました。新キャラを作ってもサクサク上がるので、どんどん強くなって装備も更新されていくのが楽しいんです。
一方でXboxは『エグゾプライマル』のシーズン2。ただ、シーズン1に比べて新要素が少なくて。
シーズン1では各キャラのアルファ種が用意されて、武器の性能が変わってプレイ感が少し変わるので、やることが多かったんです。でもシーズン2はそういうキャラの増えがなかったんですよね。
その代わり増えたのがエスケープという決戦モード。ふだんは5人対5人でお互い干渉せずに同じノルマをこなす形なんですが、このモードは対戦じゃなくて共闘で、10人みんなで一個の目標に向かって頑張る形なんです。
これが結構楽しくて。レイド戦みたいで、敵も味方も多くてワーワーやるのが面白い。ただステージが選べないので、今のところ5回に1回くらいしか来なくて、なかなか楽しめてないんですけどね。
GamePassとボードゲームで、みんなと遊ぶ
Xboxでは『GamePass』で来ているものも触っていて、『ゴッサムナイツ』というバットマンのゲームを遊んでいます。
バットマンが死んだところから始まって、相棒だった4人のサイドキックをプレイしていく作品です。
大まかに言うと、やっぱりプレステの『スパイダーマン』ですね。みんなワイヤーを持っていて、ビルの縁に引っ掛けてピョンピョン飛んでいけます。
最初はステルスで敵を減らして、バレたら強行軍でいく感じも、本当にスパイダーマンっぽくて。マルチが2人までできるんですが、本家のスパイダーマンにはマルチ要素がないので、そこはちょっと面白いです。
あとは『GamePass』のパーティーゲームを、DISCORDのサーバーの皆さんが開催しているのに参加したりしています。
同じくそこで開催されているので参加しているのが『ボードゲームアリーナ』。ブラウザ上でボードゲームをオンラインで遊べるサービスです。
リアル開催じゃないので、ルールを勘違いすることがないのが助かるんですよね。リアルだとカードの効果に気づかず無視してプレイしちゃったりするんですが、データでやれば間違いがなくて公平でいいんです。
無料会員でも参加はできて、有料会員だと部屋を建てられる仕組みなので、自分から率先してというより、募集があったら行く感じですね。
毎回いろんなボードゲームがあって、知らないものはルールを覚えるのが大変なんですが、どれも駆け引きが用意されていて、みんなよく考えるなあというくらい面白いです。
そんなわけで、一ヶ月ぶりの割にはそんなに大量に話すこともなくって感じでした。じゃあ終わります。
まとめ
この一ヶ月は、4DXのグレンラガン、RGのマークツー、そして『ディアブロ4』シーズン2を中心に、映画とガンプラとゲームをのんびり楽しんでいました。
- 4DXで見たグレンラガンはグレン編の揺れが強烈で、テレビ版が好きな人なら満足できる出来
- RGのマークツーは片足ずつ一週間かけて組むと飽きずに楽しめて、小さいのによく動く
- ゲームは『ディアブロ4』シーズン2がいちばん熱くて、エグゾプライマルの共闘モードも面白い
- 『ボードゲームアリーナ』はルールの間違いがなく公平なので、募集があれば参加している





