焼き餃子協会ブースはどんな場所か
今回の聴く餃子は、番組初のビデオポッドキャストとしてお送りしています。案内役は、一般社団法人焼き餃子協会代表理事の小野寺力さんです。
舞台となるのは、ラフォーレ原宿の地下0.5階にある「愛と狂気のマーケット」というフロアです。ここで「餃子ランド」という、餃子グッズが揃うイベントが開かれています。
フロアを進むと焼き餃子協会のブースがあり、クレーンゲームやTシャツ、小物、アパレルグッズなどが棚に並んでいます。奥には甲冑の展示や、餃子の焼き方の紹介もあると話されています。
ファッションビルでありながら、冷凍生餃子も9種類販売されており、補充が間に合わないほどの人気商品になっているそうです。
目玉のクレーンゲームと冷凍餃子
冷凍餃子と並ぶ目玉が、大阪餃子専門店よしこのクレーンゲームです。都内に4店舗あるお店の、双子の創業者のお母さん「よしこさん」がキャラクターになっています。
よしこさんは大変おせっかいというキャラクター設定で、景品が磁石でクレーンにピタッとくっついてくる仕組みです。取るためのマジックハンドも用意されています。
よしこさんのコピーが「取るな、つまらんやろ」ということで、大変おせっかいゲームとなっております。
取り過ぎたら「お帰り箱」に戻す形になっていて、多くの人に楽しまれていると話されています。
よしこさんは冷凍餃子も用意しています。大阪の丸昇系に似た餃子で、からしも付いており、さっぱり食べやすいとのことです。
各地から取り寄せた餃子グッズ
続いて、四日市の新味覚が紹介されます。「強い子よい子餃子っ子」というキーフレーズを持つお店で、キーホルダーやシール、マグカップ、ハンドタオルなど、可愛いキャラクターのグッズが揃っています。
新味覚の特徴は、別売りの刻みニンニクダレをつけて、牛乳で飲むという食べ方だと紹介されています。
宮崎の雑貨屋プーラビーダからは、マスキングテープやがまぐち、ペンなどを取り寄せています。宮崎の餃子の馬渡のマグカップは、今回のイベント用に特別に作られたシックなデザインの特製品です。
宮崎・都城のハチサンイチからは、有田焼のお皿を2種類用意しています。丸皿は中央に油が集まるデザインでヘルシーに食べられ、四角い皿はタレを入れるスペースが2か所あり、角度もついているのが特徴です。
冷凍生餃子では、餃子の馬渡のもっちり餃子や、ハチサンイチのカラフルなパッケージの野菜餃子が用意されています。
富山のミッちゃん餃子は、秋元康さんも大好物という手包みでパンパンに詰まった餃子です。可愛いキャラクターがトートバッグになっています。
京都・東山で人気のマルシン飯店は、特製シール付きの餃子をここだけで販売し、特製のキャップやグラスも用意しています。
広島の餃子家龍は、広島の塩レモンを使った塩レモン餃子が人気です。グッズは現在小皿のみが残っています。
このほか、銚子でキャベツ農家を営むアフロさんの餃子と3Dプリントのキーホルダー、鹿児島の丸仙餃子の桜島溶岩黒餃子、通称ガングロ餃子なども取り寄せられています。
餃子の歌を歌うSPECIAO GYOZA BANDは、餃子は売っていませんが「餃子ヘッド」やCD2種類、ステッカー、Tシャツを販売しています。餃子ヘッドは意外と売れていると話されています。
多彩な餃子Tシャツのラインナップ
ここからはTシャツの紹介です。まずアフロさんの餃子まみれのTシャツは、残念ながらXLサイズが2つのみ。似顔絵のTシャツも用意されています。
新味覚のTシャツは、卓上に餃子と牛乳がのったデザインと、キャラクターの背景に餃子が入ったロゴTシャツの2種類です。
広島の餃子料理店・意津路の「ノー餃子ノーライフ」Tシャツは商標も取得済みで、背中に餃子がプリントされています。SPECIAO GYOZA BANDのTシャツは、アルバムのジャケットをそのままデザインにしています。
餃子の馬渡のTシャツは、前がロゴ、背中に老舗の技を示す絵柄が入っています。
鹿児島餃子協議会のTシャツは、溶岩・ガングロ餃子のデザインで、裏には丸仙のロゴが入っています。鹿児島の餃子セレクトショップ・餃子バカ一代のTシャツは、前がロゴ、背中に深いコピーが書かれています。
餃子バカだと自称する方は、ぜひこちらのTシャツを着て街中を歩いていただくといいんじゃないかなと思います。
焼き餃子協会自身のTシャツも、ロゴをフロントにプリントしたものを赤、白、黄色、ネイビー、黒っぽい色で用意しています。パーカーや、黒地にロゴを入れた前掛けもあると紹介されています。
宮崎餃子のおみくじと他クリエイターのグッズ
買い物の締めくくりには、宮崎餃子のおみくじがすすめられています。青島神社から特別に取り寄せたもので、お賽銭を入れ、箸で餃子を取り上げて中のおみくじを開く仕組みです。青島神社の祈祷も受けているそうです。
餃子ランドは焼き餃子協会だけの場ではなく、さまざまなクリエイターのグッズも並んでいます。
人気の一つがGYOZAO(ぎょうざ王)のグッズで、天津フレンズのキャラクターグッズが揃い、これ目当てに来る人もいるそうです。4126餃子(よい風呂餃子)は、耳元で餃子が揺れるピアスなどのアクセサリーを一点もので販売しています。
穴ヶ崎の餃子グッズは、さまざまな包み方や世界の餃子を描いたハンカチ、餃子の革コースターなど秀逸なアイテムが並びます。ぎょうざ王、よい風呂餃子、穴ヶ崎の3人によるユニット「餃子宇宙」も今回初お披露目です。
焼き餃子協会の隣にある餃子の大原は、Tシャツやステッカーなど可愛いキャラクターのグッズを販売しています。
餃子グッズの販売は1月31日までです。事前に来場が分かれば連絡してほしいと、小野寺さんは呼びかけています。
もしね、事前にいらっしゃるってことが分かってれば、ご連絡いただければ、ぜひこの場に立ち会いしたいと思いますので、ご連絡をお待ちしております。
まとめ
ラフォーレ原宿の「愛と狂気のマーケット 餃子ランド Vol.2」からお届けした現地レポートです。全国の餃子店やクリエイターのグッズ、冷凍餃子が一堂に集まる様子が、番組初のビデオポッドキャストで紹介されました。
- 会場はラフォーレ原宿地下0.5階で、開催は1月31日まで
- 冷凍生餃子は9種類販売され、補充が追いつかない人気
- 目玉は大阪餃子よしこの「おせっかい」クレーンゲーム
- 全国の餃子店のTシャツやグッズ、宮崎餃子のおみくじも用意
- ぎょうざ王、よい風呂餃子、穴ヶ崎によるユニット「餃子宇宙」が初お披露目
