タイトルで再生数の半分が決まる
まだないPodcastを考えよう。まだないでございます。よろしくお願いします。
なんすかそれ。そんな、そんな言ってましたっけ?
言ってないですね。さも毎回言ってるかのように言ってみたんですけれども、初めて言ってみましたね。
すげえ、歴史ってこうやって作られるんだなと思いました。樋口聖典です。
はい、けんすうです。よろしくお願いします。今回、Podcastのタイトルの付け方について議論したいなと思います。
いや、もうこれは正直議論っていうより、けんすうさんに教えてほしい。もう僕あんまセンスがないです、多分。実際僕が今やってるコテンラジオとかは、もう本当にコピーライターに頼んでるんですよ。作家のまさみっちゃんっていう方がいるんですけど。HYPER KIYO RADIOもずっとお願いしてたじゃないですか。なので、むしろ今日けんすうさんに教わりたいなっていう心持ちです。
ちょっと僕の場合、ブログとかで長くやってるので、ブログとかウェブメディアの記事という観点で話せることあるかなと思うんですけれども。そもそもブログもPodcastもタイトルが50パーぐらいと言われるぐらい、めっちゃ重要ですと。なぜなら、クリックする前にこれ面白いかどうかを判断しているので。タイトル面白くなさそうだと、もうクリックされないっていうのが前提としてありますね。
まずめっちゃそうですよね。特にSNSに出た時にそうですよね。でも比較的Podcastはどちらかというと一回好きになったら全部聞いてくれる系のことが多いんですが、その中でも、じゃあどれ聞こうかってなった時に、例えば途中から聞き始めた人が過去のやつをバーって漁って、どれから聞こうかってなった時に、やっぱりタイトルで選んじゃうっていうのはあるんで。
ありますね。正確に言うと、ブログとかって流入の半分ぐらいが検索エンジン経由だったりするので、検索エンジンにどうタイトルが出るかってすごい重要なんですね。検索エンジンに出た時のCTR、要はクリック率みたいなものをGoogleが見て、あんまりクリックされないなと思うとランク下がるんですよ、ざっくりと。
SEOですね。
SEOですね、いわゆる。なので、ブログもPodcastもタイトルつける時に検索エンジンでどう出るか、SNSでどう出るか、もっと言うとサイト内でどう出るか。サイト内のリンクでどう出るかとかによって、タイトルって最適なのが変わるべきなので。ちゃんとやるとしたら、三種類作ったりしますね。
え、三種類作ってたんですか?え?
三種類作ってました。検索エンジンで出る時のタイトルは、例えば当時だと26か32とか文字数があるので、32文字で一番見やすいタイトルでなきゃいけないですし、PC版とスマホ版でタイトルで出る文字数が違ったんで、PC版の検索エンジンに出るタイトル、スマホ版の検索結果に出るタイトル、SNS、内部リンクの四種類作ってたりしましたね。
それって、めちゃくちゃ初歩的な質問なんですけど、まず分けれるんですか?
分けれたはずですね。SNSとかOGタイトルっていうので出てくるので、それが分けれるのと。スマホとPCの検索結果が分けれたかどうかわかんないですが、スマホで出た時も確実に内容がわかるように調整するとかだったかな。PCだとあと6文字多いのでこう言えるけど、ここで省略されても意味がわかるようなタイトルにするみたいな。までやったりするぐらい、要はタイトルでPVとかの半分が決まってしまうので、すごく重要だよっていう話があります。
釣りタイトルはなぜダメか、クイズと答えの理論
なるほど。じゃあまず重要ということは、多分これはもう議論の余地なしというか、重要だと思うんですよ。その上で、けんすうさんがじゃあまずブログを書いてる時に注意してること、気をつけてることから聞きたいですね。
タイトルと内容がまず一致してないとダメっていうのは大前提で。タイトル面白そうだけど内容ちょっとつまんないとか、このずれがあると、そもそもユーザーの信頼を失っていき、クリックされなくなるので、タイトルの期待値と内容が常に一致してなきゃいけないっていうのは、もう超大前提。要は釣りタイトルとかダメっていう。
もう初手からこれ間違える人多そうですよね。内容はそんなに面白くないけど、タイトルでね、稼ごうとするみたいな、やっぱ考えちゃうんで、初心者は。
これはやっぱりダメで。例えば10分しか話してないのに、明治維新について全てがわかるとか言ったら絶対嘘じゃないですか。そんな簡単に話せないはずなので。10分で明治維新について人と話す時に、なんとなく話せるようになりますぐらいだったら、期待値とちょうどいいなみたいな。この調整はすごく重要なのと、結局クイズと答えていたりしてるんですけど、なんでこうなんだろうとか思わせないと読んでもらえないので。
僕、ブログとか書くときは、例えば最近のだと「幸せになりたいと思うことは本当に正しいのか議論」みたいなやつとか、「理解してから働く時代がそろそろ終わる」とか、普通に常識で考えてるところをちょっとずらすことによって、え?なんで幸せになるって普通いいことじゃない?みたいに思ってる人の興味をそこを喚起させるみたいなことをやってたりしますね。
いやもうこれ、はっきり言っちゃうと、読んだ瞬間気持ち悪くさせるってことですよね。要は着地させたくなるってことですね。なんか疑問を抱かせて解決をさせたくなるというか。
そうですね。なんか居心地悪くさせる。この番組でも言ったかもしれないですが、動物の体重を測るショート動画とかって結構人気なんですけど。ペンギンとか抱っこして体重計に乗せる動画を見せられると、このペンギン何グラムだろうっていうのが、興味ない人でも答えを知りたくなっちゃうんですよね。
クイズ出されると、結局中も見ちゃうっていうのがあるので、え、どういうこと?って言ってクイズの答えがわからないものはよく読まれると。例えば「これからの時代はAIが来る」とか書いても、そうだよねって思うからクリックされないんですけど、「これからの時代AIプラスまるまるが来る」って書いてあると、クイズになってるので、え、AIプラス何だろう?って言ってクリックしちゃうみたいな。
めちゃくちゃわかる。
答えを隠す型と問いを隠す型
けんすうさんは、興味を引くタイトルには2つの型があると続けます。
その辺のテクニックがありますね。PRESIDENTさんとかが最近すごい多用するのが、「それはなんとかするわけだ」みたいなタイトルをすごいつけるんですよ。「それは高市政権の支持率も落ちるわけだ」みたいな。
これ面白いですね。だから、さっきのまるまるパターンって答えを隠してるわけですよね。問いと答えがあった時に答えを隠してるパターンだけど、今言ったパターンって答え言っちゃって問題を隠してるパターンですね。問いを。
そうですね。「それは若者に好かれるわけだ。ひろゆきが日本はオワコンと断言し、エリートを情弱と突き放す深い理由」みたいな。でもこれも、え、どういう理由だろう?とか、ひろゆきさんってなんで若者に好かれるんだろう?みたいな。このタイトルつけてる人は明らかにもう、「あ、それはそうなるよね」って言ってるってことは答えを持ってそうっていう。だからこれめっちゃ見ますね。
なるほど。頭いい。あと、記号とかは意識して使います?記号。
記号は、強い鍵括弧とかは実は結構使ってますね。この太い括弧。これは検索エンジンに出た時、やっぱ優位にちょっとクリック率上がるんですけど、多用するとウザいので。よほどのことがない限りは使わないんですけど。まあでもあんまり使わないかな。
へー。え、この辺ってけんすうさんも自分でゼロから考えてるのか、ある程度AIとか使ってるのか、どっちなんすか?
AIでタイトル案つけることはありますが、結構自分でもうほぼつけてますね。
いやなんか、今言ったのって一個ずつテクニックとしてあるじゃないですか。その上で、でもなんかワードセンスの部分って絶対あるじゃないですか。あと要約力とか。何個かの話を言ってることが多い時に、どこを持ってくるかとか、前に持ってくるか後ろ持ってくるかとかって、結構いろんなノウハウがあって。なんか難しいなって思ってるんです毎回。
いや、難しいですね。でも、前の会社でやってた時は、やっぱ一つの記事に対して30個から50個ぐらいタイトル案を作って、どれがいいかを見てやってましたね。
はぁ、まあだからもうそこは結構身体感覚に近いというか。
身体感覚ですね。で、さらにその結果を見て、記事出して10分ぐらいでもわかるんですよ。あ、これ受けてないなって。そしたらもうすぐに記事削除して別のタイトル出してもっかい出すとか。するともう全然伸びが違うとか。そういうのをやってたりしましたね。
まあじゃあA/Bテスト的なことをやってたってことですね。
今日と明日でいいタイトルは違う
そうですね。あの、今日のタイトルと明日のタイトルがいいのが違うとかも結構あって。わかりやすく言うと、今起きた事件だったら「速報」ってつけた方がいいけど、次の日だったら、「この事件のみんなが気づいてない本当の背景」みたいなのをつけた方がいいとか。
時期とかによっても違いますし、例えば1年前の記事だったら「今さら聞けない」って入れた方が、「今さら聞けないChatGPTの使い方」の方がいいけど、直近だったら「今でも間に合うChatGPTの使い方」の方がいいよねとか、そういったこともありますね。
本当だ。いや、よく見るわそれ。なんか言われないと意識してないですね。だからなんかあれだなと思いました。常に皆、社会の平均より半歩先を行くぐらいなのが多分ちょうどいいんですね。あんまり先に行きすぎても、そもそも興味がないというか。で、もう知ってる情報だったら、いや今更それ言われてもってなると。だから8割ぐらい知ってるけど、え、まだあるの?みたいな。ちょうどいいそこの半歩先ぐらいが時期によって違うかもしれないですね。
いや、違いますね。時期によってもユーザーの感覚が変わるので。それはすごくありますし。今更聞けないとかはもうめっちゃ多用されるタイトルですが、やっぱり今更聞けないなと思ってる人が多いので、多分ユーザーの感覚と合うっていうのはありますね。ただ、個人的には猿でもわかるみたいなやつはお客さんを猿扱いしてるので、ああいうのは僕あんまり好きじゃないというか、使わないようにしてます。
なるほど。
本のタイトルやゲスト名は入れるべきか
いやーあと、ちょっとじゃあ結構具体的な話に若干入っていきたいんですけど、例えば本の紹介をするじゃないですか。これって本のタイトルを、そのブログだったりPodcastのタイトルに入れるべきかどうかみたいな議論ってあると思うんですよ。
あーなるほどね。これはね、入れるべき。僕完全にべき派で。二つあって、まず本のタイトル、感想、レビューとかで検索する人めっちゃ多いんですよね。なのでまずそれで当てた方が得っていうのと、本のタイトルがあると著者に届く可能性があり、著者が紹介してくれる可能性が出る。そこで流入が増える可能性が上がるので。
なるべく、例えば僕の本の『物語思考』を読んだ、これは名作とか書いてあったらやっぱ見ちゃうんですよね。やっぱりタイトル書いた方が良いと思いますね。
いや、結構そうですよね。あとなんかゲストとかも同じですよね。例えば「ついにあの人がゲストに」みたいな書き方するより、当たり前けど名前書いといた方がいいというか。その人の名前で来るかもしれないから。だから結構この辺って多分テレビの文脈とネットの文脈が違うと思っていて。テレビって結構隠すじゃないですか。CMの後、なんとあのゲストがみたいなんでモザイクかけてCM行くみたいなのあるじゃないですか。
あれって多分受動的メディアというか、お茶の間で流してるみたいな文化の時って、答えを隠すっていう手法が結構効いてたと思うんですけど、今って答えを隠すメリットよりも、まずはその答えが分かった状態で、そこに興味があるから行くっていうメリットの方が勝る場合が結構あるんじゃないかと思ってるのと、あとその検索性ですよね。この2つあると思ってるんですよね。
クイズ理論で言うと、隠しすぎる場合、ネットだと騙されたっていう経験が多分多いので。あの大物ゲストがって言って全然知らん人来るってネットだと怒られちゃうので、多分ちょっと忌避されるというか。なんかペンギンの体重は多分体重計乗せたら数字出るだろうという信頼があるので、そのぐらいのクイズだったら見てもらえるみたいな。テレビは結構隠しても見てもらえるっていうのがあったのかもですね。
親指ひとつで次に行ける今、答え合わせに30分は待てない
いや、そう、それ。あとはなんかコンテンツに対して飢えてるのか飽和してるのかとかも違うと思っていて。多分テレビ見てる時って飢えてるんですよ、コンテンツに。だからちょっと足りないからテレビをつけてると思うんですよね。まだスマホとかが一人一台じゃない時って、暇だからつけてるとか寂しいからつけてるみたいなことがあると思ってる時に、何百チャンネルもある中で選んでるわけじゃないから。
要は他のチャンネルに行ってもっと面白そうなものを探すコストよりも、その答えをまず待つコストの方が低いんですよね、多分。で、SNSの場合って、スワイプしたり違うサイト行ったりして、絶対自分が興味あるコンテンツすぐ見つかるじゃないですか。だから、わかんないから待って、もしくはタップしていって、そこでがっかりするコストよりも、絶対にこれは興味がありそうだっていうものを見つけるスピードの方が早いんですよね、多分。
そうですね。親指わずかに動かすだけで、次いけちゃう。
そう。ってなった時になんかそっちが上回ってるとかもあるんじゃないかなと今思ったんですよ。
そうですね。Podcastの特徴としては、実はタイトルで引きつけなきゃいけないが、聞き始めるとタイトルのことはみんなかなり忘れるっていうのはちょっと特徴としてあると思うんですよね。記事とかと違って。なので、これはちょっと記事のタイトルとかとはまた違うルールが駆動しそうな感じはしてますね。
あと、答え合わせにめっちゃ時間がかかるっていうのもありそうですね。例えば「明治維新、実は想像と違っていた衝撃のまるまるの理由」みたいなのがあった時に、それエピソード30分あったとしたら、答え合わせするまで30分後だから。面白いかどうかわからないものにぶち込むリスクが増えちゃってるということだと思うんです、相対的に。昔に比べてですね。
はいはいはい、それはありそうですね。
だから早く結論を言った方がいい世になってきてる気がします。特にPodcastって。
タイトルで説明しきり、演技で超えてくるコント
いや、で、なんか僕すげえなと思ったのが、これなんかの時に話したかもしれないですけど、ジェラードンさん、あの芸人の、のYouTubeチャンネルでコントをあげてるとか。見たことあります?
あります、あります。
あれってタイトルで全部説明してるんですよね、キャラ設定を。
あれですよね、「あえて角刈りにして登校してきたクラスのマドンナ」とかそういう。
そうそうそう。見たら、本当にその設定を超えてないんですよね。最初から最後まで見ても。だから全部言っちゃってるんですよね。「モテることにうんざりして、あえて角刈りにして登校してきたクラスのマドンナ」っていうタイトルで出してるんですけど。もう本当にその設定なんですよ。だからタイトルと状況設定って全く期待値を超えていかないんですよね。ただ、演技で期待値を超えてくるっていう。
これがタイトルなんだ。ああ、なるほどね。
だからそのタイトルに頼らずに、中身に信頼感があるというか、こういうやつが来るんだろうなって想像してる自分の中で喋ってるお二人のキャラを多分超えてくるんですよね、見た時に。そこの信頼があるという。
貫禄ありすぎてベテラン刑事だと間違われて状況説明を受けてどうのこうのみたいな、そういう全部が書いてあるが。こういうコントなんだろうなと思って見るけれども、演技が凄まじいので、思ってるより面白いってずっとなるってことですね。
そうそうそうっす。で、ジャルジャルさんのコントとかも全部状況説明してるんですよね。けどあれももうテンポと演技で期待を超えてくるっていうやつだと思うんですけど。だからこれ、今までのテレビでのネタ番組だったり、舞台での、よくある「コント、まるまるのまるまる」みたいなやつってあるじゃないですか。昔ながらのそのコントの言い方。あれでやってる時代だったらこんなこと絶対ありえないです。
確かに。昔だったら「コント、遊園地」ぐらいですもんね、例えば。
そうなんですよ。例えばこのジェラードンさんのさっき言ったことでいうと、「転校してきた変なやつ」ぐらいなんですよ、多分。「コント、マドンナが転校してきた」みたいな、ある意味これ出オチだと思うんですけど、出オチの部分を言わないで、出てきた時に一回出オチにさせるっていう、あると思うんですけど。なんかこれも結構その、損したくないっていう、インターネット上の、特にYouTubeとかの特徴だなってめっちゃ思ったんですよね。
思いますね。これが「コント、転校生」とか「コント、マドンナ」だったらクリックしないですもんね。面白くなさそう。
そうなんすよね。いやー、だから結構戦い方がだいぶ変わってきてるなっていう。
いや、面白いですね、これ。
うーん。だからね、まだないも、もうサムネイルでめっちゃ言ってるじゃないですか。エピソードごとにサムネイル変えてると思うんですけど、そこでまあまあ内容言っちゃってるっていう。
まあなるべく全部書くっていう、Podcaster教科書になれるって。
ですよね。あと、概要欄もまたいろいろノウハウありそうだなと思ったんですよね。
ノウハウありそう。概要欄もまた概要欄編でちょっと別でやってもいいかもしれないですね。難しいっすよね、概要欄も。
いやー、ここもなんか僕なりにいろいろ考えながらやってるんですけど、まだバチっとノウハウがまとまってるわけじゃないんで。
例えばコテンラジオだと今回の話とか結構シンプルに、「なんとかのローマ当時スラッシュなんとかの活躍スラッシュ」みたいな感じで、参考文献は別に飛ばして、「コテンクルー募集中です」みたいなやつとか。クレジットのところが意外と一番長くて。作ってる人たちのリスペクトが強く出てるみたいなスタイルですよね。
これも途中から深井さんがリスペクト足りないってことに気づいたんですよね。「あれ?」っつって。「俺リスペクト足りてねえや」ってなって。なんで、「関わった人全員の名前入れよう」ってなったんです。
まあ、出る人がね、どうしても目立っちゃうけど、作ってるのはみんなだよっていうのがちゃんとあるのが素晴らしいですね。
とかとかね。まあ、あとは、概要欄はまたちょっとどっかでやりますか、別で。
はい。じゃあ今日はこんな感じですかね。タイトルはちょっとあんまりこれつけるといいよっていうのはないですが、参考にしてください。
はい。どうもどうも。
はい、ありがとうございまーす。
まとめ
この回では、タイトルで再生数の半分が決まるという前提から、答えを隠す型と問いを隠す型のテクニックが語られました。ただし親指ひとつで次に行ける今は、思わせぶりなタイトルほど待ってもらえず、Podcastでは答え合わせに30分かかるため、先に結論を言ってしまう方がいいのではという議論に着地します。人気のコント動画がタイトルで設定を説明しきり、演技で期待を超えてくる例が、その象徴として挙げられました。
- タイトルは内容と期待値が一致していることが大前提で、釣りタイトルは信頼を失う
- 興味を引く型には、答えを隠す型と問いを隠す型がある
- 同じ内容でも今日と明日でいいタイトルは違い、社会の半歩先くらいがちょうどいい
- 本のタイトルやゲスト名は隠さず入れる方が、検索でも著者経由でも流入が増える
- 親指ひとつで次に行ける今は、隠すより先に結論を言った方が待ってもらえる





