JAPAN PODCAST AWARDS 2025、投票はいつまで?
厚利少売ラジオの号外回は、川原卓巳さんの「スガケンさん大変です」という一言から始まります。今年もやってきたのは、日本一のポッドキャスト番組を決める国内最大級の賞、JAPAN PODCAST AWARDS ── 国内のポッドキャスト番組を表彰するアワード。エピソード説明によれば2025年が第7回で、一次選考はリスナー投票で決まりますの投票期間です。
川原さんによると、投票期間は2025年12月1日から2026年1月4日までです。すがけんさんは、ポッドキャストは後から聴くと期間が過ぎていることがあるとして、ヘビーリスナーほど今すぐ動いてほしいと呼びかけています。
今すぐがいいですよね。もうなんか1月になったらやろうとか言ってると、もうあっという間にあ、4日だみたいなね。
ここで川原さんは「明日やろうは馬鹿野郎」を厚利少売ラジオで有名な言葉として紹介しますが、すぐに「言ったことない」と自ら否定します。すがけんさんも知ったかぶりしそうになったと笑い、二人は普段から煽るような強い言葉は使わない番組だと確認し合います。
そうそう、一回もない。一回もない。僕らあんまそういうハードワードを使わないんでね。
番組名の入力ミスで無効票に?正しい書き方
投票方法は、概要欄に貼られた投票URLのフォームで、番組名の欄に「厚利少売ラジオ」と入力するというものです。川原さんは、名前を間違えると1票にならないと聞いているとして、改めて表記を説明しています。
(番組名は)厚い利益少ない売り。で、厚利少売。薄利多売の逆です。これね、いまだに小さいにする人結構いるんで。
すがけんさんは、「厚い」が「高い」になっている人もいると付け加えます。そこで川原さんは、不安な人は「厚利少売ラジオ」と検索してコピペするよう勧めています。
でもこれさ、僕らが間違えて書いてたら本当に申し訳ないよね。
すがけんさんが「全員終わるね」と返し、二人は自分たちの表記ミスの可能性に慌てながら笑い合います。
最優秀企画賞から1年、なぜ今年は大賞なのか
今後の流れについて、川原さんは2026年2月1日に一次選考通過作品が発表され、3月18日に授賞式が行われると説明しています。
厚利少売ラジオは昨年、リスナーの推薦投票のおかげで一次審査を通過し、最優秀企画賞を受賞しました。そのうえで川原さんは、今年は大賞を目指すと宣言しています。
すがけんさんは、昨年の受賞は番組を始めて半年ほどの時期だったと振り返ります。今回はフルで1年間活動したうえでの挑戦だという違いを強調しています。
始めて半年ほどで、選考の流れも知らないまま最優秀企画賞を受賞
毎週配信を1年続けた「これぞ厚利少売ラジオ」として大賞を目指す
ゆるっとやってますけど、ちゃんとね、ちゃんと毎週配信はしてるけど、内容は極めてゆるいビジネス番組。
すがけんさんは、ゆるい自分たちでもビジネスができるのだから、ビジネスを難しいと思わないでほしいという思いで番組を続けていると話します。「ゆるっと聴いてください」と言いかけて、慌てて「ちゃんと聞いてちゃんとやってください」と言い直す場面もありました。
厚利少売ラジオの目指す姿は、ゆるい語り口で、聴き手に結果を出してもらうビジネス番組という点にあるようです。
人口7000人の島でも「聴いてます」と言われた
川原さんは、人口7000人ほどの故郷の島に帰ったとき、カフェの前で「厚利少売ラジオ聴いてます」と声をかけられたエピソードを明かします。
何だろうな、嬉しさよりも恥ずかしさが勝ったのよ。あれ聞かれてんだみたいな。あのゆるいやつ。
すがけんさんは、本当は真面目にやりたいのに、みんなが聴いてくれるように「つらい気持ちで」ゆるくしている、と冗談を飛ばします。川原さんはすかさず、収録中は一生分ニヤニヤしていると突っ込み、リアルバリュー ── すがけんさんが出演している別の番組として話題に出たもの。厚利少売ラジオとは対照的に、真剣な表情の印象があるとして引き合いに出されていますでの眉間にしわを寄せた顔と比べてみせます。
ほんとリアルバリューで見てますって言われるぐらい(厚利少売ラジオ)聞いてます言われるんで。
川原さんはそれをすごいことだと受け止め、聴いてくれるリスナーのおかげで楽しく続けられているとして、その恩に報いるためにも投票をお願いしたいと改めて呼びかけています。
僕らを3月18日に武道館じゃないけど、どっかに連れてってください。
番組の最後でも川原さんは、聴き終わった瞬間に概要欄のURLから投票してほしいと念を押して締めくくっています。
まとめ
この号外回は、JAPAN PODCAST AWARDS 2025のリスナー投票の告知と、昨年の最優秀企画賞から大賞を目指す厚利少売ラジオの思いを伝える回です。ゆるい掛け合いの中にも、リスナーへの感謝と一票への切実な願いがにじんでいます。
- 投票期間は2025年12月1日から2026年1月4日まで。後回しにせず、聴いたその場で投票するよう呼びかけられた
- 番組名は「厚利少売ラジオ」。表記ミスは無効票になるため、検索してコピペするのが確実
- 昨年は始めて半年ほどで最優秀企画賞を受賞し、毎週配信を1年続けた今年は大賞を目指している
- 内容はゆるくても、ちゃんと聴いて結果を出してほしいというのが番組の根本の思い





