GUとエンジニアドガーメンツ、去年買って後悔した理由
パパ育休を1年以上取っているハイエナさんは、この回もYahoo!知恵袋の質問に本気で答えるコーナーを進めます。本題に入る前に話したのは、GUとユニクロの服の話です。
ハイエナさんはここ数年、GUやユニクロの服をよく買っているといいます。結婚して子どもができてから服にお金をかけづらくなり、品質が安定していてコラボアイテムも面白いファストファッションで過ごしているそうです。
ハイエナさんは、GUもユニクロも決して安くはないと感じつつ、アウター1着5、6千円でデザイン性の高いものが買える点に魅力を感じています。
そんななか、GUとエンジニアドガーメンツ ── ニューヨーク発のメンズウェアブランド。ワークウェアやミリタリーウェアをベースにしたデザインで知られていますのコラボアイテムが新たに発表され、10月後半に発売されます。ハイエナさんは昨年のコラボのパーカーを発売日に買っていましたが、今年のワークジャケットコートのほうが明らかにかっこいいと感じています。
ちょっとずるくないかっていうね。昨年買ったんだけど、発売日に買ったんだけど、明らかに今年の方がかっこよくて、なんかすごい後悔してますね。
本当に後悔してます。もうね、泣きそうなぐらい後悔してますが。
今年のコートを買うかどうかについて、ハイエナさんはすごく悩んでいて、結論はペンディングだと話します。節約して物を減らすべきだとわかっていても、5万や10万ではなく5千円なら「買っちまうか」という気持ちになってしまうそうです。
ベビーソープはアトピタとミノン、どっちがいい?
最初の質問は、市販のベビーソープのおすすめを尋ねるものです。回答がまだゼロだったこの質問に、ハイエナさんが答えます。
市販のベビーソープでおすすめありますか?アトピタとミノンで迷っています。
ハイエナさんの家でも、ベビーソープ選びにはかなり悩んだといいます。子どもの肌が弱く、発疹がかなり出るタイプだったからです。
ハイエナさん自身も肌が弱いものの、スキンケアはほとんどしていません。そのため子どもにも不要だろうと思っていましたが、乳児健診で医師から肌荒れがひどいと指摘され、保湿を強化するか病院に行くよう言われました。
病院で処方された薬を塗るとすぐに良くなったものの、塗らないと赤くなることを繰り返したそうです。ハイエナさんは「このままでは薬漬けになってしまう」と考え、対策を探し始めました。
結局うちはですね、ソープ変えても全く変わらなかったですね。
ハイエナさんはピジョンのソープを何種類も試しましたが、肌の状態は変わりませんでした。効果があったのは、ソープではなく保湿のやり方を変えたことだったといいます。
ソープより効いた、ローションとワセリンの保湿
ハイエナさんの家で効いた保湿のやり方は、とてもシンプルです。ローションを塗り、その上からワセリンで蓋をすることを徹底しました。
ローションも最初はピジョンのものを何種類か試しましたが、劇的には良くならなかったそうです。いろいろ試した結果、かなり高額なママ&キッズのベビーミルキーローションが、ハイエナさんの子どもには一番効いたといいます。
この手順を続けた結果、ハイエナさんの子どもの発疹は今のところ落ち着いているそうです。
ハイエナさんがもう1つ意識したのは、腸内環境です。大人と同じく、便秘が続いたり腸内環境が荒れたりすると肌荒れが起こりやすい気がしているといいます。
そこでハイエナさんは、ミルクに入れるビーンスタークの赤ちゃんのプロバイオを定期的にあげています。プロバイオで肌が治るわけではないとしたうえで、決められた量の範囲で使っており、便通が整い、最初の数ヶ月以降は肌トラブルが起きていないと話します。
個人的にはね、ソープはどちらでもいいと思っていて、それよりはお風呂上がりと寝起きの保湿っていうところを見直してみるのが一番効くのかなと思います
ハイエナさんは、赤みが続くようであれば、まずは小児科に行けば薬を処方してもらえると付け加えています。
産後に全部やる夫を、男性はどう見ている?
2つ目は、ハイエナさん自身も「重たいかな」と前置きした、男性に聞きたいという質問です。
SNSで出産後の奥さんに「生きていてくれればそれでいい、布団から出なくていい」と言って、仕事は普段通りにしながら、授乳以外の家事を何ヶ月も全部やっている旦那さんの書き込みを見ました。男性はああいう話をどう見ているのか。俺にはできないなのか、偉いななのか、それより稼ぎを優先したいのか、妻を愛していないのか、どういった思いを描きますか。
ハイエナさんの答えは、フラットに言えば「羨ましい、すごい」です。そう感じる理由は2つあるといいます。
1つ目の理由は、仕事を投げ出してでも尽くしたいと思える相手がいることです。出産適齢期の男性はキャリア的に忙しい時期で、9時5時で終わる仕事はまずないと、ハイエナさんは見ています。
なんか人間って結局自分が一番可愛いんですけど、自分よりも優先しちゃう相手がいるっていうのはすごいなってことですね。
ハイエナさんは、そうしてあげたいと思える奥さんを見つけ、その人との間に子どもを授かったこと自体がすごいことだと言い換えています。
2つ目の理由は、収入やキャリアを捨ててもいい、あるいは捨てなくてもいい状況にあることです。1年ほど休める海外の会社、自分で事業をしている人、上場経験や貯金があっていつでも仕事に戻れる人などを例に挙げ、そうした状態を築けていることが素晴らしいと話します。
自分より優先したいと思える妻と出会い、子どもを授かった
収入やキャリアを捨ててもいい、または捨てなくてもいい状態を築けている
ただしハイエナさんは、多くの男性はこの2つのどちらか、または両方が揃っていないのが普通だろうとも話します。
大事な試合の時期を仕事に賭ける夫はアリか?
ハイエナさんは一方で、家族よりも大事な仕事に賭ける人もいると話します。例として挙げたのは、サッカーの国際大会大会名の期間中に育児の手伝いがなかったとして話題になった人の件です。
ハイエナさんは、その旦那さんの決定もいいと思うし、逆に国際大会を休んで育児に専念すると決めたとしても、それはそれで先ほど話した通りのことだと考えています。
だって大谷翔平もね、あの育休取ってますし、そういうのは全然ありなんじゃないかなと思ったりはしますと。
育休2週間なのに夜中までYouTube、これって普通?
3つ目は、育休を取った夫のふるまいについての質問です。ハイエナさんは要約して紹介しています。
相談の要旨: 生後3ヶ月の赤ちゃんがいる母親からの相談。夫は育休を2週間取ったが、夜中の3時までYouTubeを見て翌日は昼まで寝て、赤ちゃんに挨拶して自分の分だけ昼ご飯を作る。母親は夜泣きの対応で寝不足で体も痛い中で家事をしていたが、夫からは「手伝うよ」も「休んでいいよ」も一言もなかった。夫は赤ちゃんが泣き止まないとイライラし、休養のために預けたら「長すぎ」と言われた。これは普通なのか。
ハイエナさんがまず感じたのは、そもそも男性の育休2週間では何もできないということです。赤ちゃんのいる生活に切り替えるだけで終わり、妻のケアや育児へのコミットはほとんどできないだろうと話します。
さらに2週間の育休では、仕事を引き継いでもすぐに仕事が始まるため、ストレスを抱えたまま過ごし、仕事も頭から抜けきらないとハイエナさんは指摘します。
最低限ね、あの4週間、まあできればやっぱりね、3ヶ月、半年ぐらいは取っていただくっていうのが必要なんじゃないかなという気はしますね。
「これって普通なのか」という問いには、ハイエナさんは「人によるなと思う」と答えたうえで、迷いながらも「普通じゃないです」と言い直しています。
ハイエナさんは、バリバリ働いていた頃の自分ならそういうことをしてしまったかもしれないとも認めます。海外旅行に行くほどではないので、夫はそばにいていざという時に少しサポートすれば責務を果たしているつもりなのだろう、そういう人も一定数いるのだろうと見ています。
ハイエナさん自身は、子どもが生まれて最初の2週間はフルサポートし、ほぼ寝ていなかったといいます。その経験はnoteの記事にも書いているそうです。
この日は2本撮りの2本目だったため、ハイエナさんは手短に締めくくり、話した内容をPodyとnoteに記事として上げていくと伝えています。
まとめ
パパ育休を1年以上取っているハイエナさんは、3つの知恵袋の質問に、自分の家で試したことや感じたことをもとに答えました。
- ハイエナさんの家では、ベビーソープを変えても乳児の肌荒れは変わらず、ローションとワセリンで蓋をする保湿が効いた
- 赤みが続く場合は、まず小児科で薬を処方してもらうのがよいと話している
- 産後に全部やる夫を羨ましく思う理由は、尽くしたい相手がいることと、収入やキャリアを手放せる状況にあることの2つ
- 育休2週間では生活の切り替えで終わってしまうため、最低でも4週間、できれば3ヶ月から半年は取ってほしいと考えている






