奈良経済同友会が出した「あこがれ特区構想」とは?
1本目は、奈良経済同友会が奈良県に出した「あこがれ特区構想」という提言のニュースです。奈良経済同友会は、県内企業の経営者らが中心になって1948年に創立された経済団体で、防災復旧や観光活性化などについて経済界の立場から提言をしてきたそうです。
藤原さんによると、この提言をざっくり言うと「選ばれる奈良を目指そう」というものです。奈良に住みたい、働き続けたい、子どもを育てたい、と住んでいる人にも外から来る人にも思ってもらえる県をつくり、県外流出などの社会減を抑えて転入や定住を増やすことが目的とされています。
あこがれ特区構想の「特区」は、規制緩和の区域という意味ではありません。遊休地や使われていない資産を使って、これまでの発想にとらわれない挑戦や実証を集中的に行う場、という意味で使われています。例として藤原さんは、廃校になった学校やドリームランド跡地 ── 奈良市にあった遊園地「奈良ドリームランド」の跡地。2006年の閉園後、長く活用されない状態が続いてきましたを挙げています。
あこがれ特区構想には4つの柱があり、藤原さんは提言書から順に紹介していきます。
| 構想 | 中身(番組で紹介された範囲) |
|---|---|
| 文化芸術特区構想 | 歴史文化資産と学術研究を集め、拠点として「大奈良博物館(仮称)」をつくる案 |
| スポーツ複合拠点特区構想 | サッカースタジアムを中心に商業・交流・健康・教育の機能をそなえた拠点を整備 |
| ウェルビーイング研究拠点特区構想 | 働き方、子育て、健康を包括的に支える研究・実証・地域展開の場を設け、家族が 暮らしやすい奈良の基盤強化を目指す |
| 教育・学びの特区構想 | 先進的な専門教育や柔軟な学びの実践、伝統技能の継承を面的に展開し、世代を超 えて学び続けられる地域モデルを構築する |
「大奈良博物館」という名前には、中祖さんが「なんで大をつけたんでしょうね」と反応し、映画『大日本人』や「シン・ゴジラ」の話に脱線する場面もありました。
藤原さんがいちばん期待しているのは、ドリームランド跡地にサッカースタジアムをつくる案です。例に出したのはJ1のV・ファーレン長崎の新スタジアムで、ホテルと一体になっていたり、スタジアムの上をジップラインで渡れたりと、試合がない日もにぎわう施設になっているそうです。
できたら僕これめちゃめちゃ嬉しいんですけど、やっぱそのJ1ヴィファーレン長崎のね、新しいスタジアムがめちゃめちゃいいんですよ。
中祖さんは、ドリームランド跡地の広さや、周辺道路の交通を気にします。藤原さんは、広さは十分ありそうだとしつつ、交通の弱さは奈良全体の別の問題だと話しています。
県内就職率60%。奈良に足りないのはシビックプライド?
藤原さんは、憧れ特区構想の提言書に「シビックプライド」という言葉が何度も出てくることに注目します。住んでいる街への誇りや愛着、共感の気持ちのことで、藤原さんは「奈良に足りないのはこれではないか」と中祖さんに投げかけます。
中祖さんが持ち出したのは、奈良の企業の社長たちとの座談会で聞いた話です。どの会社も人手が足りず、特に高卒者を採用したいのに、奈良県の高卒者は県内にあまり就職しないといいます。
一方で中祖さんは、奈良女子大学には「奈良が好きだから」と受験する人もいて、かつては奈良が好きで働きに来る人もいたと話します。奈良は1970年代からだんだんベッドタウンになってきたものの、こうした施策でUターンする人が増えるかもしれない、というのが中祖さんの見方です。
ただチャンスとしてはやっぱりこういう施策をすると、UターンVターンでまた奈良に働きに帰ってきてくれるんじゃないか。
藤原さんは、奈良にいい仕事やいい大学がないから大阪や東京へ出ていく、という流れを指摘します。そして、奈良に昔からある「大仏商売」という言葉を引き合いに出しました。
藤原さんが知っている大仏商売は、大仏さんがあるから放っておいても客が来るので、積極的に営業せず待っているだけ、というネガティブな意味です。藤原さんは、憧れ特区構想の提言を「大仏商売から抜け出して、もっと攻めていこう」というメッセージとして受け取ったといいます。
これに対して中祖さんは、大仏商法にはまったく逆の意味もあると紹介します。大仏さまのもとで皆が心を通わせ、ツーカーの関係で商売ができる、という意味で、中祖さんは「そっちにシフトしていってほしい」と話しています。
住み心地ランキングと「唯一の地方紙」のあぐら
藤原さんは、シビックプライドをもう一歩進めると、自分から街をよくするために関わっているという当事者意識になると考えています。そのうえで、奈良新聞こそ「自分たちで奈良をよくしている」という姿勢をもっと出すべきではないか、と話を広げました。
中祖さんは、大東建託 ── 賃貸住宅大手の企業。住民へのアンケートをもとにした「いい部屋ネット 街の住みここちランキング」を毎年発表していますの住み心地ランキングで王寺町が1位になっている例を挙げます。このランキングは住んでいる人が自分の街を評価するもので、王寺町の人が「うちの町ええねん」と言っている結果なのだといいます。
だからええねんっていうのが大阪近いからええねんでしょ。
藤原さんはさらに、奈良新聞が「唯一の地方紙だから」とあぐらをかいていないか、とチクリ。中祖さんも「してますね」と即答します。
藤原さんは以前、番組のサムネイルについて社内の人から差し替えを求められた経験があり、社内にも隠れたリスナーがいるそうです。中祖さんが好戦的に乗っかり、藤原さんが止めに入る掛け合いに、スタジオの空気がよく出ています。
J3の奈良クラブと、発展途上を応援する楽しさ
藤原さんは、「奈良には何もない」と嘆くより、実はいろいろあるものを愛でたり推したりすればいい、と話します。その例として挙げたのが、サッカーの奈良クラブ ── 奈良市を拠点とするサッカークラブ。2023年にJリーグ(J3)へ参入した、奈良県初のJリーグクラブですです。
国内最高峰のサッカーが見たければJ1を見ればいい。それでも藤原さんは、J3でまだ発展途上の奈良クラブを推すことが楽しいといいます。
なんかまだ規模が小さいからこそ、なんか創業したてのスタートアップ感みたいなのがあるんですよ。
みんなでああだこうだ言いながら、試行錯誤しながら、勝てば共に喜び、負ければ一緒に悔しがったりしてね。
奈良にずっとなかったJリーグのクラブが、先人たちの努力で2023年にできた。藤原さんはそれを未来の子どもたちへつなぎ、大人になった彼らに「昔はこんなんやってんで」とちょっと自慢したい、と笑います。
そして藤原さんは、奈良新聞も「新聞界のJ3」のようなものだと言います。質では最高とは言えないけれど、このポッドキャストも含めて、うだつの上がらないなりにもがいているので応援してほしい、というのが藤原さんの締めでした。
平成の名建築・旧御杖小学校がビリヤード場に
2本目は中祖さんの紹介で、奈良県東端の御杖村にある旧御杖小学校がビリヤード場に生まれ変わるというニュースです。1本目の廃校活用の話ともつながる話題です。
旧御杖小学校は、建築家の青木淳 ── 日本の建築家。ルイ・ヴィトンの店舗外装を数多く手がけたことで知られ、京都市京セラ美術館の改修にも関わりましたさんが設計した、ドーム型の珍しい校舎です。藤原さんも写真を見て「こんなフューチャリスティックな建物が御杖村にあったんだ」と驚いたそうです。
中祖さんは、青木淳さんがルイ・ヴィトン東京や六本木ヒルズ、ニューヨーク、銀座などの外装を手がけたと熱く紹介します。藤原さんが「そんな建築家に頼んだら税金がかかりそう」と言うと、中祖さんは御杖小学校が青木さんの初期の仕事だと説明しました。
青木淳さんの話が止まらない中祖さんに、藤原さんが「ビリヤード場の話はまだです」とツッコむ場面も。本題に戻ると、旧御杖小学校は三重県の業者と協力して、大規模な大会も開けるビリヤード場にする計画だそうです。活動開始は来年3月の見込みです。
国内には大会を開ける大きなビリヤード場が少ないらしく、藤原さんは「御杖村がビリヤードの聖地になるかもしれない」と期待します。キューを奈良県産の吉野杉でつくったら、というアイデアも出ていました。
中祖さんは、1987年に映画『ハスラー』のヒットで日本にもビリヤードブームがあったと話し、80年代レトロブームで再燃するかも、と言います。これには藤原さんが「80年代レトロとかもう終わってんじゃない?」と返し、今は90年代や2000年代のリバイバルだと反論していました。
済美小学校で木簡の名刺づくり、なぜ奈良っぽい?
3本目は藤原さんの紹介で、奈良市立済美小学校で行われた、木簡に墨と筆で文字を書く体験授業のニュースです。文化庁の学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業の一環だそうです。
済美小学校の子どもたちは、文字の変遷も学んだといいます。藤原さんは、番組の難読地名の回で紹介した「なぜこの漢字でこう読むのか」という地名も、この時代の名残ではないかと話しています。
漢字
中国から伝わった漢字を日本語の音に合わせて使う
万葉仮名
奈良時代に生まれる
女手
平安時代に変化。いまのひらがなにあたる
かな文字
現在の文字へ
子どもたちは実際に女手で自分の名前を書き、木簡の名刺をつくりました。藤原さんは、木簡は平城宮跡からたくさん出てくるうえ、筆や墨も奈良筆・奈良墨という奈良の伝統産業なので、遊びながら歴史と地域を学べるのがいいと話します。
話を振られた中祖さんは、実は似た体験をしたばかりだったと打ち明けます。奈良筆のメーカーと旅館がコラボした、奈良県産の端材でネームタグをつくる体験で、中祖さんも女手で自分の名前を書いたそうです。
全然読めなかったんですけど、見ながらね、なんか辞書みたいなのがあって、女手の。なかなか面白かったですよ。趣がありました。
奈良市の草木類ごみ、山積み問題はどう決着した?
4本目は中祖さんが紹介した、奈良市のごみ問題の続報です。奈良市ではごみ処理施設の改修で収集が難しくなり、草木類を分けて出すことになりました。分別がわかりにくいという苦情に対し、奈良市は「草木類は再利用する」と答えていました。
ところが実際には、集めた草木類が処分場に野ざらしで山積みになっている、と議会で問題になりました。6月だけで191トンと、1か月に百数十トンずつ積み上がり、想定以上だったと報じられています。
分別開始
施設改修で草木類を分けて出すことに
山積み
再利用が進まず処分場に積み上がる
議会で質問
視察した市議が議会で取り上げる
買取先が見つかる
バイオマス発電の燃料として買い取る業者が見つかる
視察して議会で質問した柿本元気市議がnoteで書いたところによると、議会の終わりごろに2000トン規模で買い取ってくれる業者があると回答があったそうです。視察の時点では目処が立っていなかったものが、バイオマス発電という再資源化ルートにつながった形です。
まあまあ、ね、やっぱりちょっとゴミ出しもその不便なとこあるんですけど、ちょっと協力していきましょうよ。
藤原さんに「奈良市から遣わされたんですか」と聞かれた中祖さんは、「一奈良市民としてのシビックプライドですよ」と返し、1本目の話題にきれいにオチをつけていました。
生駒市は「副首都」に名乗り出た?Xの見出しが招いた誤解
5本目は、生駒市が首都中枢機能代替地域として整備する方針を表明したニュースです。国の副首都構想に向けて関連施設などの誘致を目指すもので、市が単独で表明したのは全国初だそうです。
背景として藤原さんは、日本維新の会の大阪都構想を説明します。大阪都構想は2015年と2020年の住民投票で否決されましたが、維新は大阪・関西の副首都化のためにも都の体制が必要だと主張しています。藤原さんは、政権与党に入ってから副首都化が後づけで出てきた印象がある、と断ったうえで話しています。
国は今年7月に副首都法 ── 正式名称は「国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律」。東京一極集中の緩和や災害時の機能継続を目的としていますを公布しました。藤原さんが長い正式名称を読み上げると、中祖さんが「お経唱えてんのかと思った」と返します。
藤原さんが問題にしたのは、奈良新聞がこの記事をXでシェアしたときの独自の見出し「東京の代替拠点に生駒市が副首都構想へ名乗り」です。このポストは16.8万インプレッション、コメント90件、リポスト510件と、ふだんの奈良新聞のXでは考えられない数字になりました。
「生駒市が副首都構想へ名乗り」。生駒市単体で東京のバックアップの副首都になるように読める
首都中枢機能代替地域として、危機管理センターやシェルターなど首都機能の一部を担う施設の集積を目指す
藤原さんによると、Xのコメントの多くは「生駒市が首都・東京の替わりは無理」「生駒市は交通の便が悪すぎる」といった、誤った理解へのツッコミでした。記事は課金エリアの中にあり、多くの人がX用の見出しだけで判断していた、というのが藤原さんの見立てです。記事本体の見出し「首都機能代替地域整備へ」は間違っていない、と中祖さんも確認しています。
いや、本当に炎上系、炎上系マーケットと同じ手法みたいになってしまってるから。
藤原さんは、情報の正確さが売りの新聞がこれではいけないと話す一方で、受け手の側も、あまりに変だと感じたら自分で調べてみることが大事だと付け加えています。
当事者の発信がいちばんわかりやすい?政治家とSNSの功罪
生駒市の小紫市長は、Xで「一部報道の見出しで、生駒市が副首都構想に名乗りと報じられており、少々誤解を生んでいますが、本市が目指すのは首都機能の一部を担う首都中枢機能代替地域であり、副首都の一翼を担うことはあり得るかもしれませんが、副首都そのものになることは想定しておりませんし、できません」と投稿していました。
藤原さんは、小紫市長があえて奈良新聞の名前を出さずにいてくれたのでは、と受け止めています。中祖さんは「これはちょっと訂正しないとダメですね」と繰り返しました。
藤原さんは、結局は当事者本人の発信がいちばんわかりやすいと感じたといいます。高市首相もXでよく発信する一方でぶら下がり会見に応じないと批判されますが、メディアがこの体たらくなら「自分で言ったほうが誤解もない」となってしまう、という見方です。
いや、マスコミってやっぱろくな質問しないじゃないですか。もう自分たちが言いたいことは初めから決まってて、もう誘導するような質問するでしょ。
ただ藤原さんは、政治家のSNS発信に最初は肯定的だったものの、最近は一周回って疑問も感じているそうです。フォローするのは基本的に好きな人だけで、信者ビジネスのようになる危険や、批判に耳を傾けずブロックする例、世論誘導のための実体の怪しいアカウントもあるからです。
そこで藤原さんは、あくまで極端な案と断ったうえで、政治家のSNS収益化の停止や、政治に関するポストを収益化の対象外にするなど、プラットフォーム側で何かできないかと話していました。中祖さんは「難しいですよね」と受けています。
地方紙は信頼を裏切れない。奈良新聞に求めたい発信とは
藤原さんは、インターネットで情報発信が民主化され、メディアの相対的な価値が下がっていると感じています。そのなかで地方紙は地域からの信頼をベースに商売してきたのだから、Xであってもミスリードするポストをしたなら謝るべきだ、というのが藤原さんの考えです。
中祖さんは、マスコミには「謝ったら負け」のようなところがあると応じ、藤原さんは最近の政治家も謝らなくなったと話を広げます。
藤原さんがいちばん言いたかったのは、奈良新聞がネット社会での報道のあり方をどう考えているのかを、然るべき人がもっと表立って発信すべきだということです。答えが出ていなくてもよく、悩みながら試行錯誤する姿を見せることが大事だといいます。
藤原さんによると、奈良新聞で外向きにやっているのはこのポッドキャストくらいだそうです。「次回から僕がいなくなっていたら圧力がかかったと思って」と冗談を言い、そのときは個人で「鹿の耳に大仏」という番組を立ち上げると笑います。この名前は当初この番組の名前にしようとして止められたもので、「大仏」という言葉の扱いの難しさに話が転がりました。
そこから大河ドラマ「豊臣兄弟」の大和郡山編や、興福寺の僧侶を演じた坂口涼太郎さんの話、ブラタモリの東大寺特集へと雑談が続き、最後は藤原さんが「奈良新聞頑張っていこうよっていう話」とまとめました。
県立美術館の移転先は「甍」に。見せる収蔵庫で何が変わる?
6本目は中祖さんが以前から追っている、奈良県立美術館の移転先のニュースです。有識者が意見交換する県文化創造ギャザリングの会議で、委員8人が満場一致で、奈良春日野国際フォーラム甍 ── 奈良公園の近くにある国際会議・文化施設。能楽ホールをそなえ、会議や公演に使われていますに移転する案に賛同しました。
甍に美術館の機能を増設するプランで、コスト面のメリットも大きいとされています。
建替案→133億円
甍への増設プラン→91億円に抑えられる
山下知事は、能楽ホールを最大限に生かし、能楽の公演企画などを主体的に発信することで美術館としての魅力も高まると話しているそうです。藤原さんは「美術館で能楽をやるの、なかなか斬新」と反応していました。
事務局側は、漫画やアニメ、建築、ファッションなど多様な体験ができる場を目指し、カフェやレストラン、ショップもそろえたい考えです。藤原さんは「憧れる奈良、選ばれる奈良ですよ」と1本目の提言に重ねていました。
中祖さんが前から気にしていた収蔵の問題については、来館者に向けた「見せる収蔵庫」の導入も考えられているそうです。藤原さんはここから、飲食店の見せる厨房のように、奈良新聞や企業も「見せる編集会議」のように中身をどんどん見せたらいいのでは、と提案します。
こうやって話し合いがあって、この企画ができて、みたいなところまで、ポッドキャストで話をするのもいいかもしれないし、そういうのが流行ってるのかもよ。
中祖さんも、就業者を増やすためのオープンファクトリーや出張型の工場体験がはやっていると応じ、藤原さんは「僕らも猿沢池くらいまでやったら出張しますよ」と笑って番組を締めくくりました。
まとめ
この回は、奈良のまちづくりのニュースを紹介しながら、そのたびに「奈良新聞自身はどうなのか」に話が戻ってくるのが特徴です。憧れ特区構想のシビックプライドも、生駒市をめぐるXの見出しも、見せる収蔵庫も、地方紙が信頼を保ちながら外へ開いていく話として語られていました。
- 奈良経済同友会のあこがれれ特区構想は、遊休地を使って4つの柱で「選ばれる奈良」を目指す提言です
- 奈良県の高卒者の県内就職率は60%と全国平均80%を下回り、シビックプライドやUターンが課題として語られました
- 旧御杖小学校のビリヤード場化や済美小学校の木簡授業など、奈良ならではの資源の生かし方も紹介されています
- 生駒市の表明をめぐる奈良新聞のX投稿は誤解を招き、藤原さんは謝罪と、報道のあり方をめぐる発信を求めました
- 県立美術館は甍への移転案で91億円に抑えられ、「見せる収蔵庫」の導入も考えられています





