いまも続く『約束の時計台』の上映
映画『えんとつ町のプペル~約束の時計台~』は、2025年3月27日に公開されました。
春休みに公開した作品ですが、夏休みに入った今も各地で上映が続いていると話されています。
渋谷HUMAXシネマでの上映のほか、川西のキセラホール、千葉県柏市、宮崎、山口県周南などで上映イベントや公開が予定されているとのことです。
続いてんのよ、まだ。嬉しくない?
西野さんは、映画を作っているときから「夏休みに公開できたらいいよね」とみんなで話していたそうです。
公開のタイミングは自分たちで選べるものではなかったものの、結果として夏休みにも各地で上映されている状況を、ありがたいと振り返っています。
約束の時計台が粘っているのか、劇場さんがもう根負けしたのか、西野のしつこさに
こうした上映が続くのは、ピクチャーブックで子どもたちに映画を届けるクラウドファンディングなど、応援や支援があるおかげだと語られています。
シネマシンフォニーの開催概要
そんな中で、2025年10月31日に「映画『えんとつ町のプペル~約束の時計台~』シネマシンフォニー」の開催が決まったと発表されました。
開演は18時30分、会場は東京・武蔵野市民文化会館の大ホールです。
出演はゲストに西野亮廣さん、廣田裕介さん、そして歌唱のRosalinaさん。演奏は群馬交響楽団、指揮は横山さん、音楽はFukiさんが関わると紹介されています。
チケットの発売は8月2日の朝10時からとのことです。
シネマシンフォニーとは何か
では「シネマシンフォニー」とは何なのでしょうか。西野さんは、あまり馴染みがない企画だと前置きしたうえで説明しています。
仕組みはこうです。まず映画『えんとつ町のプペル~約束の時計台~』の映像から、音楽の部分を抜いてしまいます。
BGMなどが消えた映像を大きなスクリーンで流し、その音楽をオーケストラが生で演奏して当てていく、という企画です。
映像には音楽が乗ってないんですけども、その現場にオーケストラの方がいらっしゃって、その映像に合わせてオーケストラも生でライブでやっちゃうぞっていう
さらに、映画のラストで流れる曲「ハロウィンの夜にやってきた」を、Rosalinaさんが生で歌うとのことです。
映画を見ながらオーケストラ生でやっちゃおう。そしてRosalinaさんにも歌っていただこうという、そういった企画でございます
西野さんは、当日は廣田監督とともに隅の方に座っている程度になりそうだと話しています。
始まってからはオーケストラやRosalinaさん、音楽のFukiさんが中心になって進めていくだろうとのことです。
なぜ今回限りの企画なのか
この企画は、これまで西野さんたちが行ってきた「応援上映」とは違うものだと説明されています。
今回は映画に合わせてオーケストラが生演奏をする、という点が大きな違いです。
今回は映画に合わせてオーケストラさんが生オケで、生オケだって。すごくない?これ
西野さんは、この企画を今後ずっと続けていくつもりはないと話しています。
スタジオ4℃や交響楽団、武蔵野市などとの縁が重なって実現したもので、次にやる予定は全くないとのことです。
だからこそ、この機会にぜひ参加してほしいと呼びかけています。
上映を続けられることへの感謝
西野さんは改めて、3月に公開した映画が10月末のお知らせにまでつながっていることに驚きと感謝を示しています。
三月二十七日に公開した映画がさ、だって今俺これいつのお知らせしてる?十月三十一日のお知らせしてるよ。まだやってるんだから
「まるで一年やるんじゃないか」というくらいの勢いで、しつこく届け続けていると話されています。
そして、それができているのは応援してくれる人たちのおかげだと繰り返し感謝を伝えています。
えんとつ町の小さな音楽会
最後に、もう一つのお知らせとして「えんとつ町の小さな音楽会」が紹介されました。
8月15日土曜日、河口湖音楽と森の美術館で開催され、時間は16時10分から17時10分ごろまでの、およそ1時間のミニライブです。
当初は出演が西野さんだけで、持ち曲2曲を3回繰り返すような状況で困っていたそうです。
その後、声をかけてくれたアーティストが加わり、フルート奏者の日野真由美さんと、ミュージカル『えんとつ町のプペル』でルビッチ役を務めた小笠原栞奈さんの出演が決まったと話されています。
基本的には『えんとつ町のプペル』に関する曲を演奏する音楽会になるとのことです。
まとめ
この回は、上映が続く映画『えんとつ町のプペル~約束の時計台~』の新企画「シネマシンフォニー」を、初めて聞く人にもわかるように説明した内容でした。映像から音楽を抜き、オーケストラの生演奏で当てるという珍しい形式で、今回限りの企画だと語られています。
- 映画『えんとつ町のプペル~約束の時計台~』は3月公開後も各地で上映が続いている
- 「シネマシンフォニー」は10月31日、東京・武蔵野市民文化会館大ホールで開催される
- 映像から音楽を抜き、オーケストラが生演奏で当てる企画で、ラスト曲はRosalinaが生歌唱する
- 応援上映とは異なり、今回限りの企画として案内されている
- 関連イベントとして8月15日に河口湖で「えんとつ町の小さな音楽会」も開催される
