念願のスナックCandyへ
『スナックCandy』は、キングコングの西野亮廣さんがオーナーのお店です。「オーナー」という表現で合っているのかは、正直ちょっと自信がないのですが、多分そうだと思っています。
私は西野さんのサロンのメンバーなので、ずっと気になっていました。ただ、なかなか行く機会がなかったんです。
今回は『ハゴロモ書籍出版部』のsotaroさんが、スナックCandyで1日ママをやるということで行ってきました。ハゴロモ書籍出版部は『FiNANCiE』でコミュニティをやっていて、私も個人でスポンサーをさせていただいています。
着いてみると、「ここにあるんだ」という、すごいところにありました。
エレベーターが割と古い感じで、「これ大丈夫かな」と、ほんのちょっとだけ不安になりました。
いろんな人が集まった夜
最近、スナックにはよく行くんです。自分から行ったり、誘われたり。
毎月1回、月曜日に行っているお店があったり、この前は私がマネージャーを務めている篠塚浩輔さん(ベーシックインカム篠塚浩輔)に誘われて行ったりもしました。
スナックCandyには、サロンメンバーの方、sotaroさんのお友達、会社の方々など、いろんな方がいらっしゃいました。
sotaroさんのリスナーさんもいて、「よくコメントしてくださるあの人って、この方なんだ」という発見があったのが、ちょっと面白かったですね。
店内には、ハゴロモさんの2027年のカレンダーが結構貼られていました。私も購入しているのですが、まだ中身をちゃんと全部見ていなかったので、「こういうデザインがあるんだ」と改めて知りました。
お店の作りも、西野さんのチムニータウンというか、えんとつ町の雰囲気に似合う感じで、いいなと思いました。
ひとつ聞き忘れたのが、普段の入り方です。基本は会員制で、今回は会員じゃない人でも飲みに行ける回だったのですが、「普段はどうやって行けばいいんだ」というのを聞くのを忘れちゃいました。
私が着いたときは6人ぐらいで、カウンター席がちょうど満杯になるくらいでした。そこから続々と人が来て、割と立食みたいな雰囲気になったんです。
ただ、月初だったので、家に帰ってから会社に報告書を送らないといけませんでした。遅くても9時半には出ようと決めていて、9時ちょっと前にお酒を飲み切ったタイミングで帰らせていただきました。
もうちょっといろいろお話ししたかったな、という気持ちはあります。でも、月末月初は忙しいので仕方ないですね。
オフラインの集まりは、これから大事になる
こういうスナックのような場所は、現代社会に必要なんじゃないかと思っています。オフラインの集まりは、今後すごく重要になるんじゃないかと。
私はオンラインのコミュニティを複数サポートしているので、できればオンライン上で集客したいとは思っているんです。でも、それはなかなか難しい。正直に言うと、無理だなと感じています。
よくフットワークが軽いと言われるのですが、実は私、コミュ障です。
それでも、いろんな場所に行って仲良くなると、「この人ならこのコミュニティに入ってくれるかな」と思えることがあります。別にコミュニティに入ってもらえなくてもいいんです。
仲間の輪というか、人脈はやっぱり必要だと、改めて思いました。
ただ、私はフリーランスのエンジニアなので、名刺交換をしてもそこからビジネスにつながりにくいんです。相手の方に何かを返せないので、こういう場ではすっごく申し訳なくなってしまいます。
だから普段は、1時間半から2時間ぐらいで早めに帰ることにしています。ビジネスチャンスがありそうなときは、目的の方と少しお話しして、という感じになりがちですね。
スナックは、タバコミュニケーションや飲みニケーションのように、ビジネスの場にもなります。こういうところじゃないと生まれないビジネスが、たくさんあるんですよね。
だから、できるだけこういう場に参加して、顔と名前を売っていきたい。でも、それだけじゃなくて、自分で楽しまないとせっかくのスナックがもったいないです。
今回も、ちゃんと楽しみました。いろんなお話が聞けて、本当に行ってよかったです。
今日は、念願のスナックCandyに行ったことを書いてみました。読んでくれてありがとうございました。またね。
まとめ
sotaroさんの1日ママをきっかけに、念願のスナックCandyへ行きました。オンラインだけでの集客が難しいいま、私はオフラインの集まりと人脈の大切さを改めて感じています。
- スナックCandyは西野亮廣さんのお店で、えんとつ町の雰囲気に似合う作りだった
- サロンメンバーやリスナーさんなど、いろんな人と会えたのが面白かった
- オンラインだけでの集客は難しく、オフラインの集まりは今後ますます重要になると思う
- 顔と名前を売るだけでなく、自分自身が楽しむことも大切にしたい







