共感はそこまで重要ではない?
じゅんごーるさんは、人間関係において共感をそこまで重要視していないと話します。今回の配信は、共感と理解の違いをテーマに始まりました。
一緒に生活する人、よく会う友達、一緒に仕事をする人であれば、ある程度共感し合えるほうが衝突もなくスムーズに進むだろうとも考えています。
ただ、人にはそれぞれ価値観、考え方、立場、生きてきた積み重ねがあります。そのため、全部に共感するのは難しいというのが、じゅんごーるさんの見方です。
もちろん、一緒に生活したりとか、よく会う友達だったりとか、一緒に仕事をする人だったりとかは、ある程度共感し合える方が、きっと人間関係もスムーズに、衝突もなくいけるんだろうなとは思うんですけども。
そのうえで、共感よりも理解が大事だというのが、この回の出発点です。
理解しようとしてくれる行動がうれしい理由
じゅんごーるさんは、これまでの配信のように、説明を途中で投げ出したり、端折ったりして、伝えたいことが伝わらないまま終わらせることが多かったといいます。
そんなとき、わからなかった点を質問して理解しようとしてくれる行為そのものが、とてもうれしいと語ります。
(説明で)よくわからなかったところとかをちゃんと質問して、理解しようとしてくれる、その行為自体がすごく嬉しいし、それが大事だなと思ってます。
「あなたはそういう考えなのね。でも私はこうだと思う」と言い合える関係が好き。
長く付き合う友人に共通すること
じゅんごーるさんが振り返ると、今も長く仲良くしている人は、理解しようと傾聴してくれる人が多いと感じています。
ただし、接する人全員を理解する行為は物理的にできず、それ自体は当たり前だとも述べています。
共感と理解を一緒にしていないか?
じゅんごーるさんは、共感と理解を一緒に捉えている人が多いと感じています。
自分は理解しようとしてくれない行為に不満を持つことが多いものの、それが「共感してくれないから拗ねている」と受け取られることがよくあると話します。
気持ちや考えが同じになること。全部に共感するのは難しいと考えている
わからない点を質問し、相手を分かろうとする行為。じゅんごーるさんが大事にしたいこと
共感の面では、好きなものが同じことよりも、嫌いなものや許せないことが同じかどうかのほうが大事だと考えています。身近な人と合わないとストレスになるためです。
なぜこの話をしたのか、そして今日の気温
この話をした理由は、うまく伝えきれずに説明を投げ出してしまったことが続いたからだと、途中で思い出しながら説明しています。
配信の後半では話題が変わり、今日は日なたなら半袖でも十分な暖かさだったことを話します。暑すぎても寒すぎてもしんどいので、このくらいの気温がいいと感じているそうです。
明日は気温が下がるとのことで、寒暖差に気をつけようと呼びかけて配信を締めています。
まとめ
今回は、共感よりも、相手を理解しようとする姿勢を大切にしたいという考えが語られました。説明を途中で投げ出しがちな自分への振り返りも含まれています。
- 全部に共感するのは難しく、価値観の違いがあるのは当たり前
- 質問して理解しようとしてくれる行為が、じゅんごーるさんにはうれしい
- 長く付き合う友人には、理解しようと傾聴してくれる人が多い
- 共感と理解は混同されやすく、理解を求める不満が共感されない拗ねと見られることもある






