そもそもどんな学術大会なのか
この学術大会は、海の日の連休にあたる2日間、大阪のグランキューブ大阪を会場に開催される予定です。
テーマは「薬局DXで実現する外来・在宅・OTC、これからの薬局の三本柱」です。
たいぞーさんは、令和8年の調剤報酬改定も控え、薬局が変革のタイミングに来ようとしていると話しています。
この三本柱を軸に薬局のあり方を考え、そこに医療DXを加えることで、現場をより良くするヒントを見つけてほしいという狙いで企画運営が進められています。
たいぞーさん自身も学術大会実行委員として、運営に参加しているそうです。
シンポジウムの裏で開かれるSNSショートプレゼンとは
たいぞーさんが今回紹介したいのは、シンポジウムの裏で企画されている催しの一つ、SNS発信者のショートプレゼンセッションです。
対象となるSNSは、今回はXです。Xを中心に発信活動をしている薬剤師が、学術大会の会場でプレゼンをするという企画です。
登壇の条件は、Xのフォロワーを1000人以上抱えている発信者であることだと説明されています。
放送の時点では、4名の方が発表者として内定していると発表があったそうです。
続々と決まる登壇予定者たち
1人目はパッションモンスター鈴木さんです。学術大会1日目午後のシンポジウム2「薬剤師は捨てたもんじゃない、薬剤師の未来は明るい、在宅医療ってこんなに面白いぞ 在宅お悩みシンポジウム」にも登壇予定の方だと紹介されています。
たいぞーさんは、そのシンポジウムに加えてミニセミナーでも話が聞けることに、楽しみが2倍に増えたとワクワクしている様子です。
2人目は、いつき薬局を運営するえびぬま先生です。「チームで取り組む足立五期薬局」というテーマで、薬局の取り組みを紹介する内容になりそうだと話しています。
ただし、えびぬま先生はこの放送の段階でフォロワーが965名で、まだ1000人に達していないとのことです。
たいぞーさんは、あと35名フォロワーが集まらないと参加できない状況だと伝え、応援のフォローを呼びかけています。
在宅と発信、それぞれの切り口で語る後半2名
3人目は、岩城薬局グループのKoheiさんです。「在宅は難しくない、実は目の前は小川、一緒に渡ろう、初心に立ち返ってみよう」というテーマで、在宅医療に踏み出す話をするのではないかと紹介されています。
岩城薬局グループはYouTubeでも見かける薬局で、在宅医療に力を入れて取り組んでいるそうです。
たいぞーさんは、在宅の進め方に悩む人やスタッフのモチベーションの保ち方に関心がある人に向けて、リアルな現場の取り組みが聞けそうだと期待を寄せています。
4人目は「薬を科学するファーマシストチャンネル」というアカウントで、たいぞーさんの友人の薬剤師が運営しているそうです。
薬学というのを現場で活かす、僕も薬学を活かすということを日々現場の中で考えてやっているんですが、僕と同じ、もしくはもう少し近かった視点も含めて、どちらかというとケミカルな科学の視点を大事にしながら現場の中で実践をされているのがとても印象的だなという方です。
最近はInstagramでも発信活動を積極的に行っていて、情報がまとまっていて見やすく、的を射た発信をしていると感じているそうです。
発表テーマは「グラフィックデザインソフトウェアを用いた情報発信を考える」で、SNSなどの発信活動についての話が聞けそうだと紹介されています。
緩急をつけて学ぶ2日間へ
たいぞーさんは、シンポジウムでがっつり勉強する時間もあれば、ミニセミナーのように勉強という趣旨とは少し違った内容でしっかり学べる場もあると整理しています。
そのうえで、緩急をつけながら学ぶ2日間を過ごしてほしいと話しています。
現在は事前参加登録を募集中で、たいぞーさん自身も実行委員として会場にいるため、会場で情報交換ができればと呼びかけています。
まとめ
第19回日本在宅薬学会学術大会では、シンポジウムの裏でSNS発信者によるショートプレゼンが企画され、Xのフォロワー1000人以上を条件に4名が登壇予定として紹介されました。
- 学術大会は海の日連休の2日間、大阪のグランキューブ大阪で開催される
- テーマは「薬局DXで実現する外来・在宅・OTC、これからの薬局の三本柱」
- シンポジウム裏のSNSショートプレゼンは、Xフォロワー1000人以上の発信者が登壇する企画
- 登壇予定はパッションモンスター鈴木さん、えびぬま先生、Koheiさん、薬を科学するファーマシストチャンネルの4名
- 現在は事前参加登録を募集中で、たいぞーさんも実行委員として会場に参加する



