大阪で開かれたアプリ開発の勉強会
今回のテーマは、先週末にミカさんが参加してきたアプリ開発の勉強会の感想です。
関東からエンジニアの棟方総理{要確認: 棟方総理}が大阪に来てくれて、いろいろと教えてくれたそうです。
この方は、以前ミカさんがコラボ配信をした相手で、AI時代に便利なものを作れるようになろうというコミュニティも運営していると話されています。
勉強会では、アプリをリリースする際の事前準備や、思いも寄らないところで引っかかるポイントなどを扱ったそうです。教える側も教わる側も、お互いに学びがあった時間だったと振り返っています。
「今、何をしたんですか?」と聞いた小さな操作
ミカさんが今回いちばん良かったと感じたのは、アプリ開発そのものではなく「作業効率」の部分でした。
総理がプロジェクターで画面を操作しながら説明する中で、ちょっとした作業をシャシャシャッとこなしていくのが印象的だったそうです。
そこでミカさんは、思わず質問したと話しています。
総理これ今何やったんですか? その作業、何したんですか?
具体的には、画面を触っていたのにヒュッとスライドして別の画面に移ったり、開いている画面が小さく一覧で並び、その中から選ぶとポンと切り替わる操作でした。
パソコン仕事をしている人には当たり前の操作かもしれません。ですが、ボイストレーナーであまりパソコン作業をしないミカさんには、一つ一つが感動だったそうです。
ショートカットは「言語化されない価値」
ミカさん自身も、Zoomの画面共有のたびに「共有どの画面だっけ」と探してしまい、相手を待たせることがあると打ち明けています。
だからこそ、ちょっとした操作を知っているかどうかで、体感の速さが大きく変わると感じたそうです。
こういう風にちょっとした作業を、ショートカットを知っているだけで、体感めちゃ早くなる。おそらくですけど、時間もすごい効率化されるんじゃないかなって思います。
ここでミカさんが強調するのは、そうした操作が「価値」であるという点です。
使っている人は当たり前にシュッとやってしまうので、わざわざ言語化されません。だからこそ気づかれにくく、知らない人は毎回無駄な時間を使ってしまうと考えられます。
ミカさんはこれを、探し物や思い出す作業に近い「無駄」だと表現しています。片付けておけば済む、という発想です。
机の使い方に例えた作業環境の整え方
ミカさんは、これまでの自分の作業を「机の上にいろんなものをぶわーっと広げた汚い使い方」に例えています。
そうではなく、使う分だけ用意し、使わないものは避けつつ見やすくしておく。そんな「綺麗な机」の状態が大事だと気づいたそうです。
机にいろんなものを広げ、必要なものを毎回探す。無理やり頑張る状態
使う分だけ用意し、見やすく整える。ショートカットで素早く切り替える状態
友人がトラックパッドの脇にショートカットを書いたシールを貼っていたという話も紹介され、自分用にカスタマイズして覚えておくのも良さそうだと話されています。
アプリ開発のセミナーでありながら、こうした基本のことがちゃんとできていると、脳内も整理され、教わる側も理解しやすいと感じたそうです。
リアルで学ぶことの価値と、この回の締めくくり
ミカさんは、リアルで教えてもらえることの価値の高さにも触れています。
自分が求めていたことに加えて、思いもしないところから新たな発見や学びがあったと話しています。
何より、やっぱりリアルでいろいろ喋れるっていうの、いいですね。すごい刺激もいただいたし、元気ももらったし、楽しかったです。
関西で作業会や勉強会がある際は、また会いましょうと呼びかけて、この話題を締めくくっています。
まとめ
アプリ開発の勉強会をきっかけに、ミカさんが気づいたのは「作業効率を上げる基本のキ」でした。何気ないショートカットや整った作業環境こそが、言語化されにくいけれど大きな価値を持つ、というのがこの回の核心です。
- 関東からエンジニアの棟方総理{要確認: 棟方総理}が来て、アプリ開発の勉強会が大阪で開かれた
- ミカさんが最も価値を感じたのは、開発そのものより画面操作の作業効率だった
- 使う人が当たり前にやるショートカットは、言語化されない価値がある
- 物を探す時間は無駄で、片付いた作業環境こそパフォーマンスを支える
- リアルで学ぶことには、求めていた学びに加えて思わぬ発見や刺激がある
