運営が得意なわけではない、という前置き
この回は休日回として、むなかたさんが運営するSoryコミュニティについてゆるく話す内容です。
前日には、コミュニティに入ると受けられる特典を紹介したそうです。ただし今回はその「表面上の特典」とは別の話をしたいと切り出しています。
コミュニティは一年を突破し、メンバーがとても温かく、むなかたさん自身が知らない情報もたくさん持ってきてくれる。だからコミュニティ自体に価値がある、という主旨です。
一方で、むなかたさんは自分がコミュニティ運営を得意とはしていないと打ち明けます。黙々と作業するのは得意でも、毎日盛り上げたりイベントを考えたりするのは苦手だそうです。
本当にあの、来ていただいた方の人柄がとにかく良かったという、そういう結論ではあるんですけど。
「わしが育てた」わけではなく、来てくれた人の人柄のおかげだと繰り返します。それでも良い場所ができているのは間違いなく、自慢できる場所だと話しています。
最新情報や技術知見を持ち込むメンバーたち
ここからはメンバーを実名で紹介していきます。まず挙げられたのがダンクさんです。
ダンクさんは最新情報をシェアしてくれることが多く、Claudeのプランが変わったといった情報をいつも持ってきてくれるそうです。むなかたさん自身はその辺りをサボりがちだと認めつつ、感謝を述べています。
次に挙がったのがHISAさんです。技術的な知見が豊富で、以前はコミュニティ内でLocalLLMについての勉強会をしてくれたそうです。
最近はエージェントの挙動をよりカスタマイズできる{要確認: Harms}についても取り組んでいて、技術的な側面からいろいろ話してくれると紹介しています。
同じくAI発信をしている海野さんについては、むなかたさんがいなくても質問に答えてくれる存在として語られます。
僕が「あ、そろそろ返そうかな」「質問来たから返そう」と思ったら、僕よりも早く回答してくれるというところで、もう先生が二人いるどころか、本当にいろんな先生がいるんですけれども。
むなかたさんの回答に補足を加えてくれることもあり、こうした強いメンバーのサポートを受けられる点が、このコミュニティの特徴だと話しています。
最近さらに活性化してきたコミュニティ
最近はコミュニティがさらに活性化してきたといいます。一時期はむなかたさんが新しい情報を探しつつ、週一ライブをコツコツ続けるような状態だったそうです。
それが今では、メンバーがいろんな情報を持ってきてくれるようになったと変化を語ります。
五月の作業会で参加し、そのまま入ったねこけんさんは質問をしつつ、最近はAIでアバターを作るノウハウを共有してくれているそうです。
ねこけんさんとやりとりするやいじーさんは、毎回成果物をシェアし、人の質問にも答えてくれると紹介されます。
KKさんは、コミュニティに入る前ぐらいからAIの可能性を感じていた方で、{要確認: Volta}からAI開発をスタートしたそうです。
むなかたさんがおすすめしているStitchも、KKさんが教えてくれたものだといいます。AI系YouTuberの発信をコミュニティに共有してくれることも多く、一緒に黙々作業する「黙々仲間」でもあると話しています。
だらりーぬさんは早起きで、朝一に海外情報や最新情報を持ってきてくれるそうです。
初心者目線と成長を体現するメンバー
ともりんさんは、初心者目線で「こうした方がいいのでは」「これがわからないから教えて」としっかり言ってくれる方だと紹介されます。
多くの人が遠慮してスルーしがちなところを、参加者目線で伝えてくれる点がありがたいとむなかたさんは話します。
さらに、他の人の成功を一緒に喜び合うようなバイタリティのある人だと語ります。
もう一番、うちのコミュニティでゼロからスタートしての、一番変化が見られ、成長された、そんなともりんさんが結構うちのコミュニティを盛り上げてくれている、もう立役者というところで。
ここに名前を挙げられなかった人へも申し訳ないと断りつつ、いろんな人に支えられていると振り返っています。
感謝は口で伝えないと伝わらない
むなかたさんは、こういう話をするのが苦手で恥ずかしいと言いながら、それでも伝えようとします。
本当に、感謝してるってことは口で伝えないと、おそらく伝わらないというところもあるので、本当にメンバーの皆様にはお世話になってる。おかげで今成り立ってる。
一人で発信して何の反応もないと、「これやっていていいのかな」「本当に役に立っているのか」と感じがちだといいます。
ひっそり参加している人のおかげもありつつ、表に立って話してくれる人の存在は直接見えるので、勇気をもらえてもっと頑張ろうと思えると話しています。
最後は、教材や自分の回答だけでなく、教えられるメンバーが増えてきたことで良い場所になってきたとまとめます。
この盛り上がりをキープできるよう頑張りたいと述べ、ライブ配信に来てくれる人へも感謝を伝えて締めくくっています。
まとめ
一周年を迎えたSoryコミュニティは、運営者一人の力ではなく、最新情報や技術知見、質問への回答、成果物の共有などを担うメンバーたちの人柄と行動によって価値を持つようになった、という感謝の回でした。
- コミュニティの価値は運営者ではなくメンバーが作っているとむなかたさんは考えている
- ダンクさん、HISAさん、海野さんら技術・情報に強いメンバーがサポートを支えている
- ねこけんさん、やいじーさん、KKさん、だらりーぬさんらが情報共有や成果物で場を活性化させている
- ともりんさんは初心者目線の発言と成長でコミュニティを盛り上げる立役者とされている
- 感謝は口で伝えないと伝わらないとして、メンバーやライブ視聴者に改めて謝意を述べている
