30代のうちにやっておきたいことは何か
サイエントークの200回記念質問コーナーは、今回で3回目です。レンさんによると、今回は久しぶりにスポンサーがつき、途中にお便りに紛れる形でCMの話も入ります。
最初のお便りは、30代の目標についての質問です。エマさんが読み上げました。
レンさんエマさん、こんにちは。シーズン2の200回記念の質問コーナーがあるということで質問を送らせていただきます。お二人は30代のうちに何かやりたいことはありますか?ちなみに僕は30代のうちに家族と一緒に海外でバカンスを過ごしたいと思っています。それではお体に気をつけて。ウルトラフォー。
すでに30歳を過ぎた2人の答えは、テマキさんとほぼ同じでした。いまヨーロッパに住んでいるエマさんは、いろいろな国に行ってみたいと話し、レンさんも「行けるだけ行く」と応じます。
2人がすでに予約した旅先は、チェコのプラハ、ギリシャのサントリーニ島、フィンランドのサンタクロース村です。さらにアイスランド、スペイン、フランス、エジプトにも行く予定を立てていて、レンさんは「ピラミッド行きたい」と話しています。
日本に帰ってからの話では、エマさんが子どもができたらいいなと語りました。2人とも沖縄に行ってみたいと言い、エマさんは日本のいい旅館に泊まることや、北海道でおいしいご飯を食べることも挙げています。
レンさんにとって30代のもう一つの目標は、本職とは別に、科学とポッドキャストに関わる活動を広げることです。
多分さ、どんどんどんどんさ、時間なくなっていくと思うんだよね。
そうだよね。本当に子供がいない今がチャンスな感じはあるよね。
レンさんは、研究者をもっと身近に感じられる発信がまだ少ないと感じています。いろいろな人が頑張っているものの、その声が十分に届いているとは言いきれず、だからこそ自分たちにできることがあると考えているようです。
30代の長さの感じ方は、2人で分かれました。エマさんは「すぐ終わる気がする」と言い、レンさんは長そうだと感じています。レンさんは、研究室にいた期間が長く環境が大きく変わらなかった20代は駆け抜けた感があったと振り返り、エマさんはイギリスへの移住や、子どもができるかもしれないことを大きな変化として挙げました。
ポッドキャストは何から始めればいい?
2つ目は、ポッドキャストを始めたい人からの質問です。レンさんが読み上げました。
いつも聞いてます。ポッドキャストを始めたいと思っているのですが、何から始めたり、どのように始めたらいいですか?
レンさんはまず、何をしたいのかを最初にきちんと考えることが大事だと答えています。そのうえで、ただ始めるだけならとても簡単だと補足しました。
サイエントークが使っているのは、Spotify for Podcasters ── Spotifyが提供するポッドキャスト配信用のツール。録音した音声のアップロードや配信、再生状況の確認ができ、現在は「Spotify for Creators」という名称になっていますというアプリです。レンさんによると、やる気とタイトルと話す内容さえあれば、スマホのボイスメモで録音してもすぐに始められます。2人自身も、最初はマイクを使わず、パソコンの内蔵マイクで収録していたそうです。
エマさんは「一番難しいのって継続じゃない?」と投げかけます。レンさんは継続の難しさに同意しつつ、始めるときにも考えることは多く、その量は目的によって変わると話しました。
自分が話すことに価値を感じていて、記録として残したいなら、すぐに始めてもよい
ある程度多くの人に届けたいなら、準備が大事になる
サイエントークも、始める前に1ヶ月以上の準備をしていたそうです。準備したのはアートワークやコンセプトなどで、エマさんは「私は何もしてないですね」と笑っています。
(考えることは)めっちゃあるよ考えること。企画して、あと編集の方法なり収録の方法なりあるでしょ。配信もあるでしょ。広報もあるでしょ。
一人で会社やるぐらいな感じだから。
最初の一歩としてレンさんがすすめるのは、自分が本当にやりたいことをワード3つぐらいで出すことです。そこから、いい感じのタイトルを考えるところまで進めればよいといいます。レンさんは、自分のポッドキャストのノウハウをいずれすべて言語化して発信するつもりだと話しています。
VPNはなぜ必要?エマさんの不正利用体験
ここで、スポンサーであるNordVPNの紹介が入ります。NordVPNは、専用アプリからワンタップでインターネットのセキュリティ対策ができるサービスで、2人自身も実際に使っています。
レンさんの説明では、VPN ── Virtual Private Networkの略。通信を暗号化して、第三者に中身をのぞかれにくくする仕組みで、公衆Wi-Fiを使うときの対策としても使われますは、ネットで買い物をしたり動画を見たりするときに、インターネットを安全に使うための仕組みです。カフェなどのネットに普通につなぐと情報が漏れることがあるため、レンさんは最近は常にオンにしているそうです。
エマさんには、実際に被害にあった経験があります。送金サービスを使っていたところ、なぜかアメリカでエマさんのクレジットカードが使われ、その影響で残高が足りなくなり、カードが止まりそうになったといいます。
クレジットカード会社に電話とかして、めっちゃお願いして、私のクレジットカードの信用度下げないでくださいってお願いしに行ったぐらいなんだけど。
エマさんにとっては、どこで情報が漏れたのかがわからないことも怖かったそうです。普段から街中のWi-Fiを使っていたので、多分どこかで漏れたのだろうと考えています。
今回はリスナー向けに特別なクーポンも用意されました。概要欄のリンクから申し込むと2年プランが大幅割引になり、期間も4ヶ月分延びるとのことです。30日間の全額返金保証もあり、クーポンコードは「scientalk」です。
エマさんは、被害が起きてからでは間に合わないこともあるので、保険として入っておくのはとてもいいと話しています。レンさんも、スポンサーだからではなく本当にそう思うと添えました。
近本選手と阪神タイガース、その後も追っている?
続いては、阪神タイガースの近本光司選手がゲストに出演した回を受けてのお便りです。2人はこの回の前に、甲子園へ野球観戦に行ってとても面白かったという話もしていました。
近本さんおよび阪神タイガースのことをちゃんと追ってくれてますか?そしてエマさんは野球の知識は増えましたか?
エマさんの情報源は、阪神と近本選手が大好きな母親です。近本選手が活躍するたびにその情報を送ってくれるので、すごいことをしたときはわかるといいます。レンさんもSNSで阪神をフォローしていて、試合結果をちょくちょく見ているそうです。
収録の前日にも、近本選手はタイムリーヒットを打って活躍していました。レンさんが優勝マジックの話をすると、エマさんは意味を知りませんでした。レンさんは、阪神があと31勝すればリーグ優勝できるという意味だと説明しています。
エマさんは、2年前ぐらいに阪神が優勝し日本一にもなったときの関西の盛り上がりを思い出し、日本シリーズを見に行けないことを悔しがりました。
てかもう、あの近本さんがね、いるっていうさ、めちゃくちゃ明確なさ、俺らやっぱモチベーションあるじゃん。
レンさんは近本選手のポッドキャスト「チカブレンド」も聴いていて、最近はもう近本選手のことをポッドキャスターだと思っているそうです。甲子園で見た佐藤輝明選手の打撃も印象に残っていて、選手がわかると応援したくなると話しています。小さいころから阪神を応援しているエマさんは、レンさんが阪神ファンになってくれて嬉しいと喜びました。
一方で、エマさんの野球の知識はあまり変わっていないと本人が認めています。ただ、エマさんは近本選手の名前を定期的に検索していて、Xでは3分以内に必ず1つは投稿がある印象だそうです。それを見て「近本さんってすごいんだな」と確かめているという話に、レンさんは「ちょっとずれてんな」とつっこんでいます。
「エマ師匠」の面白さの秘訣と英会話リクエスト
ここからは、エマさんへの「弟子入り」に関するお便りが続きます。まずは、たくさんのお便りを送ってくれたレンコン畑の妖精さんからです。
エマ師匠みたいに面白くなるにはどうすればいいですか?
エマ師匠の弟子になってもいいですか?
弟子入りにはエマさんが「OKです。なっていいですよ」と即答し、レンさんに「軽」とつっこまれました。面白さについては、エマさんは自分は面白くないと言い、答えに困っています。
レンさんから見たエマさんの面白さは、思ったことを全部言ってしまうところにあります。エマさんによると、そうなるのはレンさんとのポッドキャストだからで、他の人には全然言わないそうです。
そうですね。もう自分のあの、素で話すっていうことが重要かもですね。
次は、エマさんの弟子だというぬぽぬぽさんからのお便りです。前半は英語で書かれていて、エマさんが読み上げました。
Len and Master Emma, congratulations on your 200th episode! It feels like the 100th episode was just the other day. Please keep up the great work. I'm cheering you on!
提案があります。Renさんとマスターエマが二人で英会話しているところが聞きたいです。何卒よろしくお願いします。それでは皆さん、ヌメヌメ4。
英文はChatGPTによるものだとも書かれていて、レンさんは「自分の言葉じゃないんかい」とつっこみました。エマさんは結びの「ヌメヌメ4」が気に入ったようです。
肝心の英会話について、エマさんは以前から人前に出すのは恥ずかしいと話していました。家ではときどき2人で英会話をしているものの、ポッドキャストは多くの人が聴いているので抵抗があるといいます。エマさんは仕事では英語を使っていて、駐在もしています。
なんかもううまく話そうとする必要はなくて。私も別にそんなに別になんかすごいうまく喋るわけじゃないんですよ。でも伝わればいいかなって思ってるから。
レンさんは、自分が「上手い」と言い続けてハードルを上げてしまったかもしれないと反省しました。結局、英会話はコミュニティ向けのおまけコンテンツとして出すことになり、レンさんは「有料コンテンツ行きになりました」とまとめています。
仕事をしながら週1更新、1本に何時間かけている?
ユズッコさんからは、制作の時間の作り方についての質問が届きました。
仕事の合間にされるにはクオリティ高い配信だな。どうやって時間を作り出しているのかな?ちゃんと寝てますか?と思っています。よかったら1日の簡単な流れを教えてください。毎日同じスケジュールではないと思いますが、収録の日や編集の日のスケジュールを聞いてみたいです。
レンさんは、日本で働いていたころの1日を例に答えました。朝7時半ごろに起き、8時半ごろに家を出ます。通勤の電車では、配信前の自分たちのエピソードを聴いて確認しているそうです。
仕事が18時ごろに終わると、帰りの電車でも続きを聴きます。食事やお風呂のあと、ポッドキャストに取り組む日は21時ごろから23時か24時ごろまで、本を読んだりネットで調べたりして収録の準備をしています。
収録は基本的に土日、多くは土曜日です。週1更新に必要な作業の時間を、レンさんは次のように見積もっています。
| 作業 | かかる時間 | 補足 |
|---|---|---|
| 収録 | 1時間ちょっと | 調べものや休憩を含め、実際は90分ほど話すことも多い |
| 編集 | 1〜2時間 | 公開前日の水曜日に「編集終わんない」となることもある |
| アートワーク・配信準備 | 1〜2時間 | 収録から配信までは効率化しないと時間がかかる |
| 準備 | 回によって大きく違う | お便り回は順番を決める程度。科学史シリーズは1ヶ月ほど勉強し続けることもある |
科学史シリーズでは、エピソードの構成をまとめて決める時期があり、その間はずっと勉強しているそうです。シーズン2の最初に人間の進化までを扱ったときは、1ヶ月ほど土日を使って本を読み続け、床に本を並べて読んでいたといいます。
エマさんの目には、レンさんがポッドキャストに追われているようには見えないそうです。一緒にNetflixを見たり出かけたりする時間もあり、両立できているところを「偉いね」と評しています。
レンさんによると、作業にはコツがあり、始めたころは今より調べる量が少ないのに3倍ぐらいの時間がかかっていました。一方で、1回の収録で2時間話したあとに録り直したこともあります。こうした積み重ねから、レンさんは40分ほどのエピソード1本に最低でも10時間はかかっているのではないかと話しています。
(ポッドキャスト制作は)勉強になるね、やっぱ。自分のためにもなってるなって思うもん。
レンさんは、制作が自分の勉強にもなっていることこそがサイエントークの一番の強みだと考えています。科学はテーマが無限にあるので、いつまでも続けられるといいます。
研究者のインプットはどうしている?
たわつみさんの質問は、ユズッコさんの質問とも近い内容です。エマさんが読み上げました。
いつも楽しく拝聴させていただいております。レンさんとエマさんの知識の深さを日々学ばせていただいているのですが、学習ルーティンをどうされているのか教えていただきたいです。アウトプットはポッドキャストや研究の中でされていると思うのですが、いつどのようにインプットされているのか気になっています。凡人の私でも取り入れることができそうなら、ぜひ真似させていただきたいです。
レンさんのインプットは、家に帰ってからの時間が中心です。YouTubeやポッドキャストからも情報を得ていて、倍速ぐらいの速さで聴いているそうです。
本は読んでも忘れてしまうので、レンさんは必ずメモを取ります。パソコンに打ち込みながら本を読むのが、レンさんのやり方です。
あとインプットはやっぱポッドキャストはおすすめで、ながらでできるんで、その家事やりながらとかは本当に時間圧縮できてめっちゃいいですよ。
エマさんも、ポッドキャストは目を使う必要がない点に同意しました。2人は、関連番組の「サイエンマニア」や「サイエンスポット」も含めて、科学系ポッドキャストをインプットに使ってほしいと話しています。
近本選手に「チョモランマ」を明かされたあの瞬間
たむけんさんのお便りは、2人の脱線ぶりを先読みする前置きから始まります。
200回記念のお便り紹介コーナーの配信は、毎度のごとくお二人は仲良く楽しげに脱線しまくり、エマさんの独特なコメントにレンさんが振り回され、3つほどのお便りの紹介だけで1時間の配信時間を使い切り、お便り会半年前のコメントも全然紹介できてないわ、この調子だと全然終わらない。すいませんとレンさんが年末年始あたりで謝罪し始めるであろうことが今から想像できますが、ぜひそうなってください。
エマさんは「見透かされてる」と反応しました。実際にこの日の収録はすでに4時間ほど続いていたようですが、レンさんは全部紹介すると決めたので謝罪はしないと宣言しています。
近本選手にチョモランマのことをバラされた時、どんなお気持ちでしたか?一瞬え?となったレンさんの様子を聞いて過去一で笑いました。引っ張っていた元ネタがあっさり明かされてしまったあの瞬間について、お二人の気持ちを伺えれば幸いです。
番組では、エマさんがチョモランマを知らないことがネタになっていて、レンさんがエマさんに検索を止めていました。ところが近本選手との収録中に話題になり、近本選手が「山のことですよね」とあっさり口にしたのです。
僕がピッチャーだとしたら、ホームラン打たれた時ってああいう感じなんだろうなって思った。え?って。なんか不意打たれた感じ。
エマさんは、背景を知らない近本選手に言いすぎると失礼だと思い、黙っていたそうです。レンさんは、あの場面をずっと回っていたパスに近本選手が決着をつけてくれた、うまい落ちだったと受け止めています。
もうさ、こんな経験なくない?多分地球上に1人だけだと思う。近本さんにチョモランマを教えてもらえるって人。
レンさんは、検索を止めていた自分のおかげだと主張しました。エマさんは止められていたときは「なんだよ」と思っていたと言い、感謝するなら近本さんにだと返して、言い合いが続きます。2人とも、あの不思議な間をあとで聴き返したいと話していました。
ブタに味覚はある?混ぜた飼料はおいしいのか
Shogoさんからは、仕事のなかで生まれた真面目な疑問が届きました。
乳業メーカーで産廃処理のお仕事をすることがあります。ヨーグルトや果肉を家畜飼料として処理していますが、その際、果肉やプリンや抹茶味など全て混ぜ合わせます。そこで疑問に思うのは、豚さんは果たしておいしいのでしょうか?味覚などなく関係ないのでしょうか?
レンさんは、はっきりした正解を出すのは難しいとしながら、ブタがおいしいと感じる可能性は十分あると答えました。エマさんも、犬や猫に好き嫌いがあることから、同じ哺乳類のブタにも味覚がありそうだと考えています。
レンさんが「おいしいと感じそう」と考える根拠は、糖分です。
飼料に糖分が入っている
果肉やプリンには糖分が含まれている
哺乳類は糖分を好む
糖分は哺乳類がみんな好み、依存性も少しある
糖分のある方を選びそう
おいしいと言えるかはわからないが、好んで食べることはありそう
いや、俺が好きそうって言ってんのも、その糖があるのとないのだったら、まあある方を選ぶかなぐらいのレベル感だから。
エマさんは、犬や猫に甘いものをあまり与えないイメージがあり、ブタも本当に甘いものが好きなのかと疑問を投げかけました。レンさんは、犬はチョコレートを消化できないといった例を挙げつつ、犬用のケーキやアイスもあることに触れています。
エマさんはさらに、家畜は選択肢が少なく、出されたものを食べるしかないのではないかと指摘しました。レンさんも、味の区別はそれほどしていないかもしれないと認めています。抹茶味に意味があるかはわからないものの、味覚はあるので関係なくはない、というのがレンさんの答えです。エマさんは、廃棄物を飼料にする仕事は地球のためになると話しました。
挨拶「ウルトラフォー」の由来とは
最後は、ふたたびレンコン畑の妖精さんからの質問です。
最後に言っている「ウルトラフォー」とはどういう意味なのでしょうか。新参者なのですみません。
レンさんは、こんなに質問してくれる人を新参者とは言わせない、と感謝しました。
エマさんによると、きっかけは以前コラボしたポッドキャスターさんが、シーズン1の第50回か第51回の放送でB'zの話をリクエストしたことです。そのときエマさんが、B'zの曲「ウルトラソウル」を勘違いして「ウルトラフォー」と言いました。
長く聴いているリスナーは、お便りの「こんにちは」の代わりにウルトラフォーと書いています。2人が番組の最後に言うのは、「さようなら」の意味です。
これで、3回目の質問コーナーは終わりです。次回はいよいよ最終回で、OLエマの改名の話とリスナーネームの決定が入る予定です。200回記念で届いたお便りはすべて紹介するつもりなので、漏れていたら教えてほしいと2人は呼びかけていました。
まとめ
200回記念の質問コーナー3回目では、旅や子どもといった人生の話から、ポッドキャスト制作の舞台裏、インプットの習慣、ブタの味覚まで、幅広い質問に2人が答えました。中でも、40分ほどの1本に最低10時間はかかるという制作の話からは、その手間を「自分の勉強になる」と楽しむレンさんの姿勢が伝わってきます。
- 2人は30代のうちに、ヨーロッパを中心にできるだけ多くの国を巡り、科学とポッドキャストの活動の土台を作りたいと考えている
- ポッドキャストは目的次第で、すぐ始めるのも準備するのもあり。レンさんがすすめる最初の一歩は、やりたいことを3つのワードで出してタイトルを考えること
- 1本のエピソードには準備から配信まで最低10時間ほどかかるが、レンさんはその手間を番組の一番の強みだと考えている
- レンさんのインプットは、メモを取りながらの読書と、倍速で聴くポッドキャストやYouTubeが中心
- ブタには味覚があり、糖分を含む飼料を好んで食べる可能性はある、というのがレンさんの見立て





