リスナーが集まる「サイエンチャット」とは?
第195回のサイエントークは、リスナーからのおたよりを紹介する回です。冒頭でレンさんは、新しい取り組みとしてLINEのチャットを作ったことを報告しました。
チャットの名前は「サイエンチャット」です。LINEのオープンチャット ── LINEの機能の一つで、友だち登録をしなくても参加できるグループチャット。LINEアカウントとは別のニックネームで参加できますという機能を使い、リスナーが集まったら面白いかもしれないと思いついて作ったといいます。
SNSではもう先にこんなん始めましたって言ったんですけど、今もう80人以上入ってて。
そうそうそう、なんかね、(サイエンチャットは)盛り上がってるよね。みんな結構話してくださってて。
サイエンチャットには、サイエントークを聞いている人なら誰でも無料で参加できます。LINEのアカウントとは別に名前を作れるので、匿名でも入れるそうです。
参加方法は、「サイエンチャット」で検索するか、概要欄や公式ホームページのリンクから入る形です。収録中にエマさんが検索してみたところ、実際にたどり着けました。
ただし、おたよりはサイエンチャットからではなく、これまで通りGoogleフォームかLINE公式アカウントで受け付けます。全部は難しいかもしれないものの、送ればおたより回で読まれるかもしれない、とレンさんは話しています。
200回記念の質問コーナーと「OLエマ」卒業
第195回の時点で、番組はシーズン2の200回目が見えてきました。レンさんはこの節目に、200回記念の質問コーナーをやると発表しました。
これね、シーズン1のね、伝説のあの50回の質問コーナーがあったと思うんですけど、あれ以来です。3年ぶりぐらいじゃない?
質問コーナーでは、届いた質問をすべて読むつもりだといいます。すでにシンプルな恋愛相談から真面目な質問まで届いていて、募集は8月8日までの3週間ほどです。
あわせて話題になったのが、エマさんの肩書き「OLエマ」の改名です。OLという言葉は最近では死語に近く、差別的と受け取られる面もあるのではないかという話が出ていたそうです。
コミュニティで出ている候補は「一般人エマ」や「会社員エマ」です。二人は200回でOLエマを卒業し、201回からは新しい肩書きにすると決め、改名案も募集しています。
ねるねるねるねの開発者がゲストに来る?
第195回の重大発表は、知育菓子のねるねるねるねとのコラボです。ねるねるねるねの開発に携わる方が、サイエントークにゲストとして出演してくれることになりました。
レンさんはねるねるねるねの大ファンで、番組でもたびたび話題にしてきました。エマさんの母も、レンさんの好物として3、4回ほどねるねるねるねをお土産に持ってきたことがあるそうです。
僕の熱が届きました、これ。
多分ね、日本で一番義理の母からねるねるねるねもらった人間だと思うよ、俺。
コラボ回に向けて、ねるねるねるねの開発者に聞いてみたいことも募集します。締め切りは200回記念の質問コーナーと同じ8月8日で、おたよりフォームかLINEから送れます。
こんななんか有名なお菓子の開発者と話すなんてね、滅多にないから。
レンさんは、ねるねるねるねとポッドキャストのコラボは初めてではないかと話し、この回いちばんの「超重大発表」として紹介しました。
農薬研究者でスノーボードクロスのプロという挑戦
おたより紹介の1通目は、ワタルさんからです。サイエントークがきっかけで新しいことに挑戦するモチベーションが生まれたと、感謝を伝える内容でした。
私は修士工学で卒業し、関西にある農薬メーカーで研究職として働いています。また、2025年度からスノーボードクロスのプロとして選手をしつつ、次世代の育成など取り組みを始めようとしています。
私の目標は効率的に結果を得られるように、科学者視点でロジカルな考え方をスポーツに浸透させることです。その一環として、スノーボードクロスの現日本代表のマネジメントや大学スキー部のコーチ活動などをしています。
また博士号取得を諦められなくて、修士時代の研究を投稿論文として執筆もしています。新農薬開発をテーマにしたポッドキャストって全くないので、サイエントークで聞いてみたいです。私は環境評価を専門にしています。
ワタルさんは、スノーボードクロス ── 複数の選手が同時にスタートし、ジャンプやカーブのあるコースで順位を競うスノーボード競技。冬季オリンピックの正式種目ですの選手でありながら、研究職として論文も書いています。二人はその活動の幅に驚きました。
え、農薬メーカーで研究職の人がスノーボードクロスの日本代表のマネジメントしてんの?
もうなんかその活動の方が他の人にモチベーションを与えてそう。私たちが他の人にモチベーションを与えるより。
レンさんは、まずは関連番組のサイエンマニアに出てほしいと話しました。エマさんも、農薬の研究と、科学の考え方をスポーツに応用する話のどちらも面白そうだと応じています。
話はリスナー全体にも広がります。阪神タイガースの近本光司選手や、ゲスト出演した高校生のしみ君の名前を挙げ、二人はサイエントークが互いに高め合える場になっていると喜びました。
ドイツで見つけた「アナザースカイ」
2通目は、ドイツのポツダムで博士号取得を目指して3年ほど留学しているコーキさんからです。レンさんが欧州に来たことをきっかけに、初めておたよりを送ってくれました。
専門は植物代謝と[要確認なし]エピジェネティクスですが、薬学部を出ていることもあり、初回から全て楽しく拝聴しています。
私の住んでいるポツダムはベルリンがとても近く、最近はベルリンフィルをはじめとするオーケストラやオペラを鑑賞することにハマっています。それぞれの土地にその人なりの楽しみ方があって、それを見つけられると生活の質がぐんと上がるのかもしれません。
最近はポツダムおよびベルリンでの生活を大変気に入っています。アナザースカイになりました。お二人もロンドンならではの楽しみを見つけられるといいですね。
コーキさんのおたよりにあった「アナザースカイ」を、エマさんは知りませんでした。レンさんは、芸能人が自分の第二の故郷を訪ねるテレビ番組の名前だと説明しています。
土地ならではの楽しみを見つけるという話から、エマさんはロンドンの魅力を挙げました。ロンドンには無料の博物館や美術館が多く、夏は夜遅くまで開いている施設もあるそうです。
で、この間二人でナショナルギャラリーとかも私の仕事帰りに行ったりしたんですけど、なんかそういうのができるのがいいよね。
ほかにも、ロンドンではオープンなスペースでの本格的なライブや、屋外での無料の映画上映があるといいます。レンさんは、ヨーロッパは芸術に対する意識が高いと感じたと話しました。
博物館や美術館の多くが無料で、寄付で成り立つ。屋外の無料映画や本格的なライブもあり、ストリートライブのレベルも高い
無料で行ける文化施設はなかなかない。駅でのストリートライブはあるが、レベルにはばらつきがある
中学1年生の質問「英語はどう覚えた?」
3通目は、Apple Podcastのレビュー欄に書かれた質問です。投稿者は「自称ポッドキャストリスナー」という名前の中学1年生でした。
僕は今受験して私立に行って英語の勉強を重視する学校にいます。ここで二人に質問です。僕は今英語にすごく苦戦しています。れんさんとエマさんはどのようにして英語を覚えましたか?いいやり方などがあれば教えて欲しいです。
英語といえばと話を振られたエマさんですが、意外にも中学1年生のときは英語が赤点だったといいます。小学校でやらなかった英語が急に出てきて、わからなくなったそうです。
一番初めの基礎の基礎はさ、やっぱり文法と単語じゃない?
エマさんは中学2年生ごろから英語が得意になりました。文法は一度覚えればできるようになるので、あとは単語を数で勝負して覚えまくる、というのがエマさんの考えです。
レンさんが高校時代に気づいたのは、語源を一緒に覚えると知らない単語の意味も予測できることでした。二人はいくつか例を挙げています。
| 語源 | イメージ | 例 |
|---|---|---|
| インター | 何かと何かの間 | インターナショナル |
| イントラ | 何かの中 | イントラ |
| プレ | 前 | プレビュー |
単語帳には語源も載っているので、エマさんは単語帳をひたすら何十周もする繰り返しが大事だと話しました。さらにエマさんは、自分の原動力を思い出します。
結構海外への憧れが当時強かったからさ。それが結構なんか原動力になって、英語の勉強頑張ろうみたいな。
海外ドラマを字幕なしで見たい、海外旅行を楽しみたいという気持ちが勉強を後押ししてくれるかもしれません。レンさんはこれを、いいアドバイスだと受け止めました。
二人とも今も英語を勉強中で、英語の勉強に終わりはないと話しています。中学生も頑張っているので一緒に頑張ろう、とこの話題を締めくくりました。
子育てを終えて出会った科学の面白さ
4通目は、第1回から聞き続けて4周年の生配信まで追いついたという、ちいさんからです。番組には常連のちいさんもいますが、今回は初めておたよりをくれた別のちいさんです。
私は大のタイガースファンで、チカモトさんがポッドキャストを始められたと知り、ポッドキャストと出会いました。その中でチカさんが好きなポッドキャストの話でサイエントークのことを話されていて、興味を持ち、こちらにたどり着きました。
私は子育てを終えて、ちょっと何か新しいことを探していて、ポッドキャストとサイエントークに出会いました。微分積分、元素もDNAもどちらかというと苦手な分野でしたが、科学史に出てくる癖強めなおじさんたちの話は面白く、今の私たちの暮らしにとても近いところに科学ってあるんだなと感じられるようになりました。
ちいさんは、阪神タイガースの近本光司選手が自身のポッドキャストでサイエントークを紹介したことから番組にたどり着きました。家事やお風呂の時間に聞き続け、近道せずに最新回まで追いついたそうです。
こういうなんか偶然の出会いだよなぁ。いいよな。
エマさんは、中高生が科学の道に進みたいと言ってくれるのも嬉しい一方で、大人がもう一度科学に触れて視野が広がったと言ってくれるのもすごく嬉しいと話しました。
なんか年齢関係ないからね。正直。
レンさんも、大人が面白いと思ったことがまた別の人に波及していくのはいいことだと応じています。
「おじさんは取り残される」という寂しさ
5通目は、40代で工学系出身のアポロンさんからです。ちいさんの話と関連しつつ、少しネガティブ寄りの内容だとレンさんは前置きしました。
ポッドキャストアワードノミネートは自分も投票したので本当にドキドキしてました。最近いろいろな科学系ポッドキャストの輪が広がっているのは新たな発見もあり、楽しみにしています。一方で、若手が新たな取り組みをしていると、おじさんは何か取り残されたような寂しい感じにもなります。
レンさんはまず、配信者側の悩みとして受け止めました。おたよりを全部紹介しきれず、読まれなかった人がへこんでいないか気になるなど、全員への100点は難しいと感じることがあるそうです。
一方でエマさんは、アポロンさんの「取り残され」は、若い人の新しい挑戦を見て感じる寂しさで、少し違う意味ではないかと指摘しました。
え、でもさ、こうやってお便りをくれるっていうことがもう乗っかってもらってますよね。
見守ってくれてるだけでも結構嬉しいけどな。正直。
二人は、誰も取り残すつもりはなく、尖って先へ行く番組でもないと話します。聞いているだけのリスナーが大部分で、それだけでもありがたいというのがレンさんの思いです。
科学系ポッドキャストの広がりについて、レンさんは去年は素人のポッドキャストで終わる番組が多かったとしつつ、科学系では新しい番組が最近も生まれていると話しました。
還元水は本当に「釘が錆びない」水なのか?
6通目は、美容業界で働くひないじどりさんからです。名前の表記はアルファベットで、Gだけが大文字だといいます。YouTubeのショート動画で番組を知り、最新話まで追いついたそうです。
私は美容業界で働いていて、シャンプーや化粧水など水ものと言われる商品の成分で一番多く配合されているのが水です。ニッチな各メーカーは基材である水にこだわって還元水という水を使っていることがあります。
話を聞くと、酸化の反対の還元をする水で釘を入れていても錆びないとのことです。そんなすごいものがあるなら、なぜもっと広まらないのでしょうか?もしかして実は眉唾物ですか?
レンさんはまず、還元水と呼ばれるものにはいくつも種類があると説明しました。還元 ── 酸化の反対の化学反応。物質が酸素を失ったり、水素や電子を受け取ったりすることを指しますという言葉の意味自体が広いため、さまざまなものが還元水として売られているそうです。
| 種類 | 中身 | 還元水と呼ばれる理由 |
|---|---|---|
| アルカリイオン水 | 電気分解したアルカリ性の水 | 還元水と呼んで売られることがある |
| ミネラル入りの水 | 特定のミネラル成分を含む | 酸化反応を抑える働きがあるとされる |
| 水素水 | 水素を含むとされる水 | 水素が還元する |
| ビタミンC入りの水 | 抗酸化物質を含む | 酸化を防ぐ |
エマさんの問いに、レンさんは還元水は化学的に定義された用語ではなく、商業的に何でもありの状態だと答えています。そのため還元水をひとくくりにすること自体に疑問を感じるといいます。
釘が錆びないという点について、レンさんは「そこらで売っている還元水では、ほぼないのではないか」という見方です。錆は金属が酸素と反応して酸化する現象だからです。
錆の正体
金属に酸素が反応してくっつき、酸化する
水の中の酸素
錆びさせないには、水に溶けた酸素をほとんど出す必要がある
酸素は戻る
空気中に酸素が多く、置いておけばまた水に溶けてくる
結論
完全に錆びない水は難しく、科学的な根拠も不足しているとされる
レンさんは、数か月錆びないという報告もあるとしつつ、それがおたよりの還元水と同じとは言えないと話しました。全部が眉唾とは言えず、ものによるというのが答えです。
すごいものだったら広まるのはもう当然だと思うんですよね。ってことはやっぱ根拠が足りてないってことなんですよ。
特に、還元水を飲めば健康になるといった万能さをうたうものは、科学的に証明されていないとレンさんはバッサリ言います。水素水 ── 水素を溶かしたとされる飲料水。健康効果をうたって販売されましたが、効果の根拠は不十分とされていますでも、測ると水素がほとんど入っていない商品が摘発されたことがあるそうです。
話はエマさんの疑問から、美容系で本当にいいものをどう見分けるかに移りました。レンさんの答えは、厚生労働省や消費者庁など国の機関が何も言っていないものは疑ったほうがよい、というものです。
エマさんは、有名な化粧品企業や製薬企業が研究を重ねた商品は信頼できる気がすると話します。レンさんも、科学的根拠がないのに効果をうたうことは法律違反なので、信頼できるところから買うのは大事かもしれないと応じました。
科学リテラシーは「騙されない」ためのフィルター
エマさんは、こうした成分リテラシーがサイエントークで高まったらいいと話しました。レンさんはそこから、最近話題の理科教育に話をつなげます。
高校生のアンケートで、社会に出たら理科はいらないという回答が5割弱あったというニュースがありました。レンさんがSNSでコメントしたところ、集英社から連絡があり、集英社オンラインにコメント記事を出したそうです。
やっぱりこういうのを見分けるフィルターになるかなと思ってて。やっぱ理科教育とか最低限知ってるみたいな。
還元って普段使わないじゃん。なんかすごそうっていうので、ジンクペリション効果で騙されちゃうんですよね。
レンさんは、理科教育はこうした思い込みから身を守るために必要で、わからなくてもポッドキャストで聞いてもらえればいいと話しました。エマさんは、これ本当かなという視点を持ち、調べたり聞いたりするきっかけになればいいと応じています。
レンさんは、自分たちの言うことが100%正しいとは思っていないといいます。違う意見があればおたよりやチャットで伝えてほしく、間違っていれば訂正するので、みんなで相互に確かめ合っていきたいと話しました。
阪神が勝つと「トラホー」、番組では「ウルトラホー」?
7通目は、作る人さんからです。ポッドキャストシンポジウムに現地参加し、ほどよい混雑でポッドキャスターと話せてよかったといいます。エマさんに会えなかったことだけが残念だったそうです。
ハッシュタグトラホーは阪神が勝った時に使われる言葉ですが、サイエントークを聞いていいことがあった時にはウルトラホーをしていきたいと思います。発音はトラホーに寄せて平らに発音するのがいいですかね。
トラホーを知らなかったエマさんは、文春砲のような「砲」で、タイガースのニュースのことだと思っていました。レンさんによると、喜びの声や歓声を略したものと考えられているそうです。
「ホー」はヤッホーやワンダホーなど、喜びを表す言葉から来ているという説もあります。レンさんは、ほかの球団でも同じような言葉がSNSで使われていると紹介しました。
- 阪神タイガースが勝ったとき: トラホー
- ヤクルトスワローズが勝ったとき: スワホー
- 日本ハムが勝ったとき: ハムホー
番組の挨拶「ウルトラフォー」とまぎらわしいため、二人は発音で何度も混乱しました。最終的に、嬉しいことがあったときは「ウルトラホー」、普段の挨拶は「ウルトラフォー」と使い分けることになりました。
いや、ちなみにさ、これ最近サイエントークで検索してさ、予測変換(に)ウルトラフォー出てくるの知ってる?
ウルトラフォーの元ネタは、シーズン1の50回目か51回目あたりを聞くとわかるそうです。
「ねるねるねるねのお兄ちゃん」と呼ばれた日から
最後のおたよりは、大阪在住のナツミさんからです。以前のポッドキャストフリークスで、レンさんを「ねるねるねるねのお兄ちゃんだよ」と我が子に紹介した母だといいます。
しみ君のお便り会、リアルタイムで聞いていた一人としては、しみ君がもう受験生なのにびっくりしつつ、対面を自分のことのように嬉しく思いながら聞きました。本当に高3かと思う名言ばかりでしたね。また来年日本でイベントがあれば参加したいと思います。
レンさんは、ナツミさんにとってねるねるねるねコラボはかなり熱い話題になるはずだと喜びました。エマさんも、大阪のイベントで話しかけてくれた方として覚えていたそうです。
(ナツミさんの)お子さんをサイエントークに呼べたら。そしたらこれがさ、あの時のナツミさんのあの子どもがもうこんな年かってなるんじゃない?
紹介された当時、お子さんは小学校前半くらいだったようです。レンさんは、今もねるねるねるねのお兄ちゃんだと話し、ねるねるねるね回を楽しみにしてほしいと伝えました。
おたより紹介が長くなったため、この回は前編となり、後編はすぐに配信される予定です。最後に、レンさんが友人と配信する脳パカラジオが出演する、名古屋のイベント「ポッドキャストミキサー」の告知が流れました。
まとめ
第195回のサイエントークは、サイエンチャットの開設やねるねるねるねとのコラボといった発表に続き、多彩なリスナーのおたよりを紹介した回でした。還元水の話題では、根拠を確かめ、最終的には自分で判断する科学リテラシーの大切さが語られています。
- ねるねるねるねの開発者がゲスト出演予定。200回記念の質問コーナーとあわせて8月8日まで質問を募集している
- 英語学習は単語と文法が基礎。語源の知識や、英語で何をしたいかという目標が支えになる
- 還元水は定義が広く、ものによる。万能さをうたうものは科学的に証明されていない
- 国の機関の発表や信頼できる企業を手がかりに、根拠の薄い高額商品は疑ってみる
- 科学は年齢に関係なく楽しめ、リスナー同士が刺激し合う場にもなっている


