40代のオタク仲間・山口さんに何が起きたのか?
オープニングで前田さんは、まず最近の新規リスナーについて冗談を飛ばします。森本サイダーさんきっかけの新規リスナーが「2割ぐらい」いると言い張る前田さんに、大山さんは即座に否定を返します。
そんなわけねえだろ、お前。お前あんだけ盛り上がってねえのに2割も増えるかお前。
そこから本題に入り、前田さんは大学時代からのオタク仲間・山口さんの話を始めます。山口さんは現在40代で、以前再会したときに「体脂肪と借金は増えたのに経験人数は変わっていない」と話し、40歳を過ぎても童貞だったことが番組内で明かされていた人物です。
前田さんによると、山口さんはここ数年、健康診断に引っかかったり血尿が出たりと大変な時期が続いていました。48グループのファンで、派遣のバイトをしながら、マニラを拠点とするMNL48の推し・クリスティン・ジョイス・デラクルズさんに会いに行くための貯金をしていたそうです。
ところが、そのMNL48が活動を終了することになります。山口さんは自暴自棄になり、派遣のバイトを無断欠勤して職場の主婦たちに嫌われてしまったといいます。
心配していた前田さんのもとに、渋谷でのライブ終わりに山口さんから「会いたい」とひと言だけのLINEが届きます。食事の後にカラオケへ連れて行かれ、山口さんはドリンクバーのメロンソーダを一気飲みしてから、斜め上を見つつ報告をしたそうです。
あの、先日、あの川崎にあるソープランドで童貞を卒業してきたそうです。
前田さんの説明では、推しグループの活動終了、マニラへ行く夢がなくなったこと、派遣先での人間関係など、いろいろなことが重なってむしゃくしゃした末の行動だったといいます。
貯金
MNL48の推しに会うため、派遣のバイトをしながらマニラ行きの資金を貯める
活動終了
MNL48が活動を終了し、マニラへ行く夢がなくなる
自暴自棄
バイトを無断欠勤し、派遣先の主婦たちに嫌われる
卒業
川崎のソープランドで童貞を卒業し、前田さんにカラオケで報告する
感想を聞かれた山口さんは「気持ちよかった」と答え、これまで「天蓋は革命だと思っていたけれど、セックスのほうが革命だった」と話したそうです。大山さんは「大体逆なんだけどね」と順番の違いに突っ込みます。
卒業ソング熱唱と、ソープの一室で語られた大山さん
山口さんの報告のあと、カラオケは「卒業ソングを歌いたい」という山口さんの希望で進みます。SPEEDの「My Graduation」、チャットモンチーの「さらば青春」、ユーミンの「卒業写真」と続き、前田さんはそのたびに一人で突っ込んでいたといいます。
俺もいや(青春が)長すぎる青春だなとか一人で突っ込んで。
さらに山口さんは、時間が1時間ほど余ったのでソープ嬢とアイドルの話をした、と打ち明けます。相手の女性は=LOVE ── 指原莉乃さんがプロデュースする女性アイドルグループ。通称「イコラブ」が好きだったそうです。
そこで山口さんは、大山さんがイコラブの野口衣織さんとYouTubeで共演していたことを思い出し、「カラタチの大山って知ってる?」と尋ねます。すると相手は「あ、知ってる。あの眼鏡の人」と答えたといいます。
え、川崎のソープランド行ったら俺を知ってる人に会えるの?
前田さんによると、大山さんの話題で緊張がほぐれた山口さんは、そのまま大山さんのことを考えながら果ててしまったそうです。話のオチが自分に向かってきた大山さんは、全力で拒否します。
ふざけんじゃねえよ。俺でイくんじゃねえよ、お前よ。どこに着地してくれてんだよ。
カラオケの最後は、前田さんと山口さんが肩を組んで、前田さんの推し・ゆいちゃんのセンター曲を歌って締めくくったといいます。山口さんは実家に帰ってお墓参りをする予定だそうで、前田さんは「ご先祖に報告するんだろうね」と話していました。
ゆいちゃんつながりで、前田さんは明け方に「ゆいちゃん」とだけポストした件にも触れます。「大丈夫ですか?」というDMも届いたそうですが、前田さんの説明は、枕元に生写真を置いて寝たところ、卒業するゆいちゃんを追いかける夢を見て、泣きながら朝4時にポストしただけ、というものでした。
病んでんじゃないかよ、じゃあ。
福岡のまんだらけで欲しいエロゲは見つかったのか
続いて大山さんが、16日の福岡公演の話をします。2公演に出演する前に福岡でのYouTube撮影があり、まんだらけで大山さんが探しているエロゲを見つける、というロケだったそうです。
前回、前田さんが福岡に行ったときは前田さんを桜坂へ連れて行く企画で、今回はその第2弾として大山さんをまんだらけへ連れて行く内容でした。ロケにはカラタチの2人に加え、福岡の同期であるメタルラックのB式隆さん、気になるあの子の沼光馬さんが参加しています。
大山さんがまんだらけを警戒していたのには理由があります。以前、北海道のM1ツアー中に立ち寄ったまんだらけで、エロゲ「君が望む永遠」の売り場に、大山さんをいじる手書きのポップが飾られていたことがあったのです。
ただ、福岡のまんだらけにはそうしたポップはありませんでした。大山さんは事前に欲しいエロゲの候補を4、5本伝えていましたが、そのことを忘れたまま店内を探し、見つからずにいたところ、スタッフから小声で「ガラスのショーケースに入れてもらってます」と教えられたそうです。
ところがショーケースに並んでいた「エデン」と「ライムライトレモネードジャム」は、どちらもリミテッドエディションやプレミアム版といった高価な版でした。大山さんが欲しかったのは通常版で、しかも「エデン」はすでに買っていたといいます。
事前に欲しいエロゲを伝えていたが、ショーケースには高価な限定版・プレミアム版しか並んでいなかった
発売中止になったゲームのサントラ「末期症状病」と、「ライムライトレモネードジャム」の通常版を購入した
案内してくれたエロゲ担当の店員さんの手前、何も買わないのも違うと考えた大山さんは、ゲーム自体は発売中止になりサントラだけが出た「末期症状病」のサントラをショーケースで見つけて購入しました。同期の2人との絡みも含めて、YouTubeで見られるそうです。
ロケに参加した沼光馬さんは、若い頃にパソコンを買ってもらえず、PS2の恋愛シミュレーションゲームで遊んでいたため、エロゲは未経験だといいます。今度東京に来るそうで、大山さんは食事の約束をしたと話しています。
甲府の楽屋で、NSC首席の1年目が震えた理由
21日には、山梨・甲府での寄席に2本出演しています。共演はヤーレンズ、ひつじねいり、郷や郷など7組で、1本目が終わると多くの出演者が出かけ、楽屋には大山さんと郷や郷の米持さんの2人だけが残ったそうです。
米持さんはNSC ── 吉本興業が運営するお笑い芸人の養成所。吉本総合芸能学院の略称ですを首席で卒業した1年目です。芸歴16年目の先輩が相手では萎縮しているかもしれないと大山さんが考えていたところ、米持さんのほうから小声で「最果て聞いてます」と声をかけてきたといいます。
話を聞くと、米持さんはもともとナユタと同期になるはずだったものの、養成所を経由したことで1年遅れ、結果として後輩の立場になっている、と大山さんは説明しています。
次の寄席まで時間がないため、大山さんはコンビニで好きなものを買うよう勧めました。すると米持さんはひどく恐縮したそうです。
いやー、今これでもかってぐらい吉本浴びてます(と言われて)。
大山さんは、先輩が後輩におごるのは吉本では当たり前の文化でも、1年目の米持さんにとっては初めての体験だったのではないか、と受け止めています。
うなぎを抱えて甲府の街を歩いた3人
その間、前田さんはヤーレンズの楢原さん、ひつじねいりの松村さんと3人で食事に出ていました。前田さんはコンビニのおにぎりで済ませるつもりでしたが、楢原さんに誘われて、うなぎ屋へ行くことになったそうです。
昼時でどの店も混んでおり、最初の店はカウンター席しかないと言われて別の店を探します。それでも混んでいたため、結局カウンターでいいとうなぎを注文しました。
ところが話し込んでいるうちに、松村さんの出番まで残り10分だと気づきます。うなぎはまだ届いていませんでした。
(店員さんに)「これ食べてたらちょっと間に合わないんで、うなぎそのまま持っていってもいいですか?ライブ会場に」。そしたら店員さん、「何こいつら?」みたいな感じなのよ。
店員さんは楢原さんの顔に見覚えがあったようで、「信用できる」と持ち出しを許してくれたそうです。持ち帰りをやっていない店だったため、3人は店の器に入ったうなぎを抱えて街を歩き、楽屋に戻ってきました。
誘い
コンビニのおにぎりで済ませる予定の前田さんを、楢原さんが食事に誘う
店探し
昼時で混雑し、カウンター席の店でうなぎを注文する
出番が迫る
うなぎが届く前に、松村さんの出番まで残り10分と気づく
持ち出し
楢原さんの顔で信用され、うなぎを器ごと会場まで運ぶ
待ち時間には、楢原さんから今後について聞かれたそうです。前田さんが推しのゆいちゃんの話で答えようとすると、「ゆいちゃんの話じゃない、お前はどうするんだ」と返され、劇場は卒業していないと伝えたといいます。
「大山さんもいます」で生まれた気まずさ
ライブ後は逆に、楢原さんが大山さんと細田さんをカフェに連れて行ってくれました。帰りに細田さんの希望でコンビニに寄ると、若い学生が「めっちゃファンです」と細田さんに駆け寄ります。
だから「めっちゃファンです。握手してください、松村さん」って言って。「逆です」って言って。
コンビ2人の名前を取り違えるという気まずい場面でしたが、細田さんはきちんと対応して写真も撮ったそうです。
さらに交差点で信号を待っていると、ワールドカップ観戦帰りとみられるユニフォーム姿の学生5、6人が「ヤーレンズだ」と群がってきました。続いて「チャンスの時間」で見た細田さんにも気づき、大山さんだけが取り残されます。
そしたら細田がなんかあの気遣って、あの、「大山さんもいます」っていうパス出したの。そしたら学生が元気よく「すいません!」って言って。
前田さんは「川崎のソープ行けよ、そこだったらお前の承認欲求満たされるぞ」と茶化します。大山さんは、山口さんの相手だった女性を指名するのは抵抗がある、と断ったうえで、「知名度を頑張って上げたい」とこのくだりを締めました。
隣のレーンの微笑みと、フリーハグの勇気
ここからは、リスナーからのお便りを紹介するコーナーです。1通目は、日向坂46のミート&グリートに参加したリスナーからの相談でした。
先日、日向坂46のリアルミーグリに行ってきました。僕は推しの下田衣珠季ちゃんのレーンに並んでいましたが、その時隣の髙井俐香ちゃんのレーンがシステムトラブルで1分ぐらい止まっていました。僕は並んでいる間ずっと俐香ちゃんを見つめていました。そしたら僕の方を見て微笑んでくれました。家に帰ると俐香ちゃんのパチッとはじけるような笑顔しか思い出せませんでした。前田さん、このような経験はありますか?
伊豆急行八千代 さんから
前田さんは経験はないとしたうえで、推しのほうが情を持つ前に「早いうちに推し変した方がいい」と答えます。
大山さんは、この現象をゲームの体験版にたとえて分析しました。お金をかけていない隣のレーンのオタクに目を向けることは、アイドル側が「無料体験版」を提供しているのに近いのかもしれない、という見立てです。
パチッて目向けられたらちょっと好きになるというか、こっちの方がいいかもって。言うと無料体験版を提供してるかもしれない。アイドルが。
話は森本サイダーさんに飛び、大山さんは「切ない人ものまね」で笑っているなら主催ライブにも行ってあげてほしいと呼びかけます。前田さんは「サイダーには1円も落としたくない」と返していました。
先日、可愛い女の子がフリーハグのボードを持って立っていましたが、私は勇気が出せずに行くことができませんでした。前田さんや大山さんなら堂々とフリーハグに行けますか?
旭川のすぐる さんから
大山さんは、フリーハグをしているのはおじさんしか見たことがないと前置きしたうえで、劇場が近く客に見られる可能性がある渋谷では行けない、と答えます。巣鴨のように見られなさそうな場所ならやってしまうかもしれない、とのことでした。前田さんは、自分は「バックハグタイプ」だと言って大山さんに突っ込まれています。
地震で取り残されたオタクと、おしゃれして炎上したオタク
「最果てのオタニュース」のコーナーでは、2人が気になったオタク関連の話題を紹介します。前田さんが取り上げたのは、少し前に東京でも揺れた地震のときのAKB劇場の映像でした。
前田さんによると、地震が起きた瞬間、メンバーは「みんな頭守ってね」と声をかけてステージからすぐ避難し、客席のオタクだけが取り残された構図になっていたそうです。その後はスタッフが避難誘導したと思う、とも付け加えています。
逆だからね。大体そういうのって、お客さんが先に避難してから演者が避難するっていう、当たり前だよ。
前田さんが、ステージ上は人が少なくすぐ逃げられるが客席は混み合っていると擁護すると、大山さんは「すぐ逃げれない方を逃がしてやれよ」と返しました。
大山さんのニュースは、ウマ娘の周年リアルイベントを前に、髪を整えて新しい靴とズボンを用意したオタクが、その姿をネットに上げたところ一部から批判されたという話です。顔は隠していたものの、「オタクはオタクらしい服装で来るべき」と言われたといいます。
大山さんは、好意的な意見もある中で一部から「オタクのドレスコードを守れ」と言われている状況を、オタクの冷笑文化 ── 他人の熱意や努力を斜に構えて笑ったり、見下したりする風潮を指す言葉の被害ではないかと受け止めています。
綺麗にして参加することで炎上することなんて本来はあってはならないことだ。
前田さんは「顔三軍」「顔群馬」と毒づき、大山さんが「顔宮崎」と返す掛け合いになって、ネットは大変だというまとめでコーナーが終わります。
エアリズムで外に出るのは何軍か
「二軍三軍」は、リスナーが思う二軍と三軍の違いを紹介するコーナーです。1通目は肝丈十さんから、「変なTシャツで外に出てしまうのが二軍、エアリズムをTシャツとして着て外に出てしまうのが三軍」という投稿でした。
前田さんは、ヒートテックの下を穿いたまま外に出てしまい、二子玉川の駅で気づいたことがあると告白します。大山さんは「なしなしじゃないですか」と否定しました。
エアリズムの話から、芸人の楽屋ではエアリズムで過ごす人が多いという話題に移ります。大山さんは、脇汗がすごいというブラゴーリの塚田さんが、脇パッド付きのエアリズムを見せて回る楽屋での持ちネタを紹介しました。
大山さん見ますか?って言って、パッて見るとビチャビチャなの。でお前ビチャビチャやないかっていう。
続く八ツ橋外郎さんの投稿は、ライブで女性客の真後ろに行くオタクの理由を、「おっさんより女性の匂いの方がいいから」なら二軍、「アイドルから女性客に来たレスを自分宛てと思い込みたいから」なら三軍とするものでした。
前田さんは、坂道グループのライブは指定席なので誰の後ろかは選べず、地下アイドル界隈の話ではないかと分析します。大山さんは「どっちも三軍な気はしますけどね」と率直でした。
母を「おばあちゃん」と呼ぶ三軍と、自称「超一軍」
不健康運動さんの投稿は、「結婚出産を諦めているのが二軍、親に孫の顔を見せられないので母のことをおばあちゃんと呼んでいる私は三軍」というものです。大山さんは、娘に子どもがいないのに急におばあちゃんと呼ばれる母親がかわいそうだと受け止めました。
前田さんは「諦めるな」と励まし、山口さんも40歳を過ぎて童貞を卒業したのだから、と例に出します。大山さんは、自分は40歳までに結婚を目指すと言っているだけだと補足しています。
原っぱ駆け回り少年さんは、塾で気になる人と連絡先を交換できるのが二軍、話しかけられず斜め後ろから横顔を模写するのが三軍、と投稿しました。前田さんは塾にまつわる自分の過去を持ち出し、大山さんは受験生ならメールを送る暇があるなら勉強を、と呼びかけます。
とん葉さんは「足立区の超一軍」を名乗り、仕事も独立して家庭もあるが自由な時間がなく、2人の推し活の話に憧れていると書いてきました。そのうえで「クラブの中で女性に声をかけられず端っこにいるのが二軍、クラブがどこにあるのか知らないのが三軍」と投稿しています。
大山さんは「超一軍のやつって超一軍って言わねえからな」と突っ込み、このラジオを聴いている時点で心に隙間があるのでは、と分析しました。自身もクラブに行ったことはあるものの、女性に声をかけられず友人と踊って終わったと明かしています。
| 投稿者 | 二軍 | 三軍 |
|---|---|---|
| 肝丈十 | 変なTシャツで外に出る | エアリズムをTシャツとして着て外に出る |
| 八ツ橋外郎 | 女性の匂いの方がいいから女性客の後ろに行く | 女性客へのレスを自分宛てと思い込みたいから後ろに行く |
| 不健康運動 | 結婚出産を諦めている | 母のことをおばあちゃんと呼ぶ |
| 原っぱ駆け回り少年 | 塾で気になる人と連絡先を交換できる | 話しかけられず横顔を模写する |
| とん葉 | クラブで女性に声をかけられず端にいる | クラブがどこにあるのか知らない |
エロゲ大喜利の新お題「バンブーミーツ」
久しぶりのエロゲ大喜利では、新しいお題として「バンブーミーツにありそうな企画」が発表されました。前田さんがサクラミーツにかけて「バンブーミーツもあるのでは」と言ったことから始まった企画で、「エロゲ界のダウンタウン」ことバンブーさんを盛り上げる狙いだといいます。
前田さんは、バンブーさんが関係者に電話をかけるテレフォン企画や、学生服を着たコントを提案します。大山さんは「誰が見てえのそれ」「おじさんのコントでよくねえか」と突っ込みました。投稿が集まれば、翌週の生配信でエロゲ大喜利を行うそうです。
草薙くんと間違われた前田さんの美容室問題
エンディングでは、前田さんが髪を切りたいという悩みを話します。横田マネージャーがテレビで前田さんを見つけたと思ったら、髪の伸びた宮下草薙の草薙くんだったそうです。
7、8年通っている美容室は人気で安いため、1週間前に予約しないと取れません。2700円のその店を、前田さんは予約を忘れてすっぽかしてしまったといいます。
予約
ライブ終わりに行こうと、人気の美容室を予約する
すっぽかし
予約を忘れ、翌日に気づいて電話で謝る
条件変更
次回からは現金ではなくクレジット払いにするよう求められる
店探し
クレジットカードを作れないため、新しい美容室を探すことになる
新しい店では長さを一から説明しなければならず、角刈りのような髪型になったらどうするか、と前田さんは心配します。大山さんは、ネットに落ちている自分たちの写真から髪を切りたてのものを選んで見せればいい、と提案しました。
前田さんは、Aマッソのラジオに村上さんの代役で出演することも告知しています。YouTubeのときのように加納さんにマウントを取られないよう準備するつもりが、メールテーマが「前田からマウントを取れ」に決まったそうです。
M1記者会見で聞いた「エロ以外やってるんですか?」
大山さんは、ラストイヤー枠でM1の記者会見に初めて出席したことを報告します。会場で真空ジェシカのガクさんに話しかけると、「エロい番組のレギュラー始まってないっすか」と言われたそうです。
ガクさんが見たのは、カラタチのロケ番組の第1回、ジムで新しい推しを探す回で、前田さんが胸元ばかり見るボケをした切り抜きでした。大山さんによると、その切り抜きだけが芸人たちのXに流れているようです。
え、エロ以外やってるんですか?誰が見るんすか?そんなもんって(言われて)。
大山さんは、ガクさんをあっと言わせるためにも第1回以外の回、そしてスナックでロケをした最終回も見てほしいと呼びかけます。視聴が伸びれば、レギュラー化や単発が決まるかもしれない、とのことでした。
さらに、エロゲーネタライブの開催も発表されました。日程は8月1日で、会場は新宿のモリエール、若手オーディションと本編の2部構成です。若手の部には、前田さんと森本サイダーさんのミニライブが組み込まれています。
大山さんは、キャスティングが難航していて全出演者はまだ決まっていないこと、各自の活動が忙しくなり毎年は開催できないかもしれないことも明かしています。興味がある人は今年ぜひ見てほしいという呼びかけでした。
最初の打ち合わせには、仕事や森本サイダーさんの発熱が重なり、大山さんと岩永さんの2人しか集まらなかったそうです。サイダーさんは体調不良で休みが続いており、大山さんは復帰を待っていると話して番組を締めました。
まとめ
この回は、前田さんのオタク仲間・山口さんの「卒業」報告を軸に、地方営業での小さな事件、リスナーの投稿、M1記者会見と、カラタチの2人の近況が次々に語られました。どの話題にも、オタクとしての視点と芸人としての悲哀がにじんでいます。
- 山口さんは、推しグループの活動終了などが重なった末に童貞を卒業し、カラオケで卒業ソングを歌って前田さんに報告した
- 福岡のまんだらけロケでは、ショーケースに高価な版しかなく、大山さんは発売中止ゲームのサントラなどを購入した
- 甲府では、うなぎを持って会場に戻る騒動や、大山さんだけ気づかれない気まずい場面があった
- 二軍三軍のコーナーでは、エアリズムや塾、クラブなどをめぐる投稿が紹介された
- エロゲーネタライブは8月1日に新宿モリエールで開催され、前田さんと森本サイダーさんのミニライブも組まれている


