櫻坂46の番組に「前田颯」が並んだ滋賀ロケ2週目
前田壮太さんは冒頭から、櫻坂46の冠番組「サクラミーツ」の滋賀ロケ2週目に自分がまた出演したことを報告します。推しの竹本唯さんの思い出の地を巡る企画で、前週に続いての登場でした。
前田さんによれば、1週目は画面に映る「カラタチ前田」に同族嫌悪を抱き、一度テレビを消してしまったそうです。2週目は心の準備をしていたうえで、出てこなければ撮れ高なしだったことになる、と笑いを誘います。
先週のサクラミーツのとこ(番組表の出演者欄)すごかったからね。
前田さんが指摘したのは番組表の出演者欄です。大沼晶保さん、竹本唯さん、田村保乃さんら櫻坂46のメンバーの名前が並ぶ最後に、「前田颯」という表記で自分の名前が入っていたといいます。
もう完全に俺、櫻坂のメンバーみたいになってるから。
別にメンバーではねえだろよ。
ロケ地は竹本さんの思い出の場所であるブルーメの丘でした。チューリップ畑を歩く前田さん、カンガルーと触れ合う前田さん、ゴーカートに乗って手を振る前田さんと、アイドル番組とは思えない映像が続いたと前田さん自身が振り返ります。
大山さんは、1日がかりの撮影だったのに各場面は数秒しか映っていなかったとツッコみます。前田さんは「5分ぐらい映ってた」と反論しつつ、サクラミーツのファンはカラタチ前田を見たくないのだから当然だ、と開き直りました。
撮れ高をめぐる応酬では、前田さんが「朝5時半起きだったからボケの精度が低かっただけ」と弁明し、大山さんは編集の方が気を使って数秒にしてくれたのだと返しています。
もう一つのエピソードが靴の話です。前田さんは竹本さんのレッスンシューズと同じ黒のニューバランスを履いて行き、カンガルーに汚されそうになって「ユイちゃんと同じレッスンシューズだから汚さないで」と口にしたところ、メンバー全員に引かれたそうです。
ユイちゃんもちょっと引いてたし。やっぱ私物を揃えにしちゃダメだなと思って。
前田さんは後日、大沼晶保さんのブログに載った竹本さんの足元の写真で、そのニューバランスがボロボロになっているのを見て、努力が見えて泣きそうになったとも話しています。
「僕にとっては全部が綺麗でした」インタビューで伝えたこと
ロケの最後には、前田さんが竹本唯さんへの思いを語るインタビューがありました。ディレクターから「竹本さんは自分のアイドル人生は綺麗なアイドル人生じゃなかったと言っていた」と振られ、前田さんは本音で答えたといいます。
前田さんによると、その映像を見ていた竹本さんの鼻がどんどん赤くなり、涙ぐんでいたそうです。それを見た前田さん自身も、夜中の2時に泣いてしまったと明かします。
竹本さんはその後、「ファンの方にはいろんな思いをさせたから、全部綺麗だったって言ってもらえて報われた気がしました」とコメントしたといいます。前田さんはその瞬間、自分の人生も報われたと語りました。
あの時の俺の表情をね、誰も見てないからわかんないと思うけど、ワールドカップ優勝した時のメッシと同じ顔してたから。
いや、わかんない。
前田さんはさらに、竹本さんが「仕事で会う芸人さんに『前田の推しの子だよね』と言ってもらえて仕事がやりやすくなった」と話していたことにも触れます。面識のなかったマヂカルラブリーの村上さんに、いきなり「ユイちゃんがお世話になりました」とDMを送って怖がられたこともあったそうですが、竹本さんの言葉で全部報われたと前田さんは言い切りました。
初めての「颯太さん」呼びは呼びかけか、カンペか
前田さんがもう一つ強調したのは、自分のVTRを見ていた竹本唯さんが「颯太さん」と口にした場面です。大山さんには「颯太さん?」と疑問形に聞こえたようですが、前田さんは映像の中の自分への呼びかけだったと主張します。
もしかしたらその、ね、カンペが出て、「颯太さんって言ってあげてください」みたいなのがあったんかもしれない。
そんなカンペ出るわけねえだろ。
前田さんにとって、下の名前に「さん」を付けて呼ばれるのは人生で初めてだったそうです。これまでは「前田くん」「颯太」、中学時代は別人に似ているという理由で3年間「一水」と呼ばれていたといいます。
でも蒼太さんは今まで一回もないんだよ。完全に奥さんが旦那さんを呼ぶ時のあれだから。
前田さんは、5月31日に大阪で行われる最後のミーグリ(オンラインやリアルでのミート&グリート)で、「結衣さん」「蒼太さん」と呼び合ってから終わろうかと言い出します。大山さんは、それではプロ意識の欠片もないやけくそのミーグリになると全力で止めました。
大山さんは放送を見た立場から、竹本さんは泣きかけていたものの、メンバーの中には「前田さんでしたっけ?」という反応の人もいたと指摘します。前田さんは、自分の推しではないメンバーが泣くわけがないと受け流しています。
話は大山さんの反撃に移ります。前田さんはお笑いライブのお客さんに塩対応だと大山さんが責めると、前田さんは「俺は幕張メッセの客だけ大切にするんだよ」と返し、大山さんに「幕張メッセの客はただのオタク」と切り捨てられました。
竹本唯という映画の「助演男優賞」と、その続編
インタビューで前田さんは「竹本結衣という一つの映画を見せてもらった気がする」と話しました。それを見ていた桝本綺良さんが「前田さん、あなたもその映画のキャストだよ」と言ってくれたそうです。
ならば俺はね、竹本結衣という映画の中で助演男優賞を目指そうと思って。
いやいや、お前は別にそのキャストだけどモブですよ。
前田さんは、主演女優賞は竹本さんのものだから自分は助演男優だと譲りません。大山さんはメイン級の相手役ではないと突き放しますが、前田さんは「野間口徹みたいになる」と宣言しました。
前田さんは番組スタッフ、櫻坂46の運営、所属レーベルにも丁寧に感謝を述べます。向こうは断ってもよかったのに出してくれたから、というのがその理由です。
そのうえで前田さんは、映画『唯衣と壮太 愛の物語』は最高の結末を迎えたと何度も繰り返します。大山さんは「勝手に愛の物語にしないでください」と私的利用をたしなめました。
さらに前田さんは、これからはシーズン2が始まると言い出します。2作目の評価をめぐって、2人の見立ては正反対でした。
ターミネーターやエイリアン、バック・トゥ・ザ・フューチャーのように「2の方が面白い」と言われる人生を歩む
アイドルオタクのネタがなくなれば、竹本さんの卒業後にM-1グランプリのネタをどうするのか
前田さんは駄作とされる続編の例を次々に挙げて大山さんに止められ、最後には「結衣ちゃんと夫婦漫才するかもしれない」「第2の今いくよ・くるよになる」と大風呂敷を広げて、この話を締めました。
立川の頑固ラーメンで遭遇した、野良のシンクロニシティ西野
大山さんの近況トークは、21日にエロゲ仲間のかつとし兄さん、サイダーさんと立川の頑固ラーメンへ行った話です。店の前に着くと、マスク姿の細い人物がいて、それがシンクロニシティの西野さんだったといいます。
西野さんはオフの日にラーメンを食べ、店を出たところでした。大山さんたちは何枚か写真を撮られ、店内で待っている間にXを見ると、「この人たちがいました。怖すぎます」という投稿が上がっていたそうです。
ちょっとその、何て言うんですか、そのガラの悪い写り方してるというか、これわかります?なんかそのヤンキーが地元襲撃してきたやつ。
そんないいもんじゃねえだろ、こんなクソみたいな後ろ姿。
ラーメンの注文でも小さな出来事がありました。かつとし兄さんが醤油と鶏油を選ぶと、店主に「初めての人は塩おすすめだよ」「油もネギ油がいいよ」と勧められ、気づけば全部逆を選ばされていたといいます。
その後一行は秋葉原を散策し、大山さんはライブ会場の野方区民ホールへ向かいます。かつとし兄さんがなぜか会場までついてきたと思ったら、野方区民ホールから徒歩1分のところに住んでいると判明しました。
野方区民ホールでライブ主催する方はね、ぜひかつとし兄さん呼んであげてください。
マネージャー会の最悪の聞き間違い
23日には、幕張での仕事の後、元マネージャーの濱田さんのお疲れ様会と、現マネージャーの横田さんの歓迎会を同時に開いたそうです。参加者はカラタチの2人とマネージャー2人、元ウーバーバの明戸明戸さんの5人でした。
店の予約を任されていた明戸さんは、直前になって「あかん、キャッチの店や」と言い出します。ビルの7階に着くと入口が見当たらず、防火扉に「大きな声でスタッフを呼ぶか電話をかけてください」という張り紙があったといいます。
中は普通のおしゃれな店でしたが、本当の事件は雑談の中で起きました。この夜の流れを整理すると次のようになります。
濱田さんの告白
昔お笑いファンで、西村ひろちょさんの出待ちをちょっとだけしたことがあると話す
明戸さんの聞き間違い
ひろちょさんと同期の明戸さんが「ちょっとエッチしたことある」と聞き違え、目を見開いて問いただす
最悪の空気
濱田さんが冷めた様子で否定し、そのまま会は終わる
プレゼント交換
店を出てお互いに用意していたプレゼントを渡し、なんとか和やかに締める
仮にそう聞こえたとしても一回聞き流せよって言って。
大山さんは、本当に危ないところだったと振り返ります。なお、大山さんはこの後、ラジオのオンエアではカットされる話として、作品の手売りの告知に移っています。
リスナーが見た「泣かせたオタク」と賛否の声
番組には、前田さんのサクラミーツ出演への反響メールが届いていました。ラジオネーム・タカナシさんは、前田さんのコメントと、その映像を涙ぐみながら見つめる竹本唯さんの表情に感動したと書いています。
こぼれたか溜まってたかの違いだから。
涙がこぼれたかどうかで2人は押し問答になり、前田さんは「鼻が赤くなってるのは泣いてる証拠」と繰り返します。さらに前田さんは、竹本さんは「キモ」と茶化すこともできたのに、まっすぐ気持ちを受け止めてくれたと強調しました。
一人のオタクをボコボコにしてるみたいになるだろ、映り方として。ゆいちゃんはよく気遣ってくれてますよ、それはね。
大山さんの心配は竹本さんではなくカラタチのほうでした。竹本さんでネタを作り続けてきた以上、卒業後に前田さんはアイドルオタクで行くのか、別のオタクになるのか、まず方向性を決めてほしいと訴えます。
もう1通は、普段はアイドルに興味がなく、卒業後のアイドルが芸人のラジオに泣きつくのを「うぜえな」と思っている40代前半の女性・ネコメロさんからでした。その人ですら、テレビに映らないところで竹本さんから前田さんへプレゼントがあればいいと願ったといいます。
一方で大山さんは、SNSでは「前田許せねえ」という声も何人かあったと伝えます。前田さんは「それ毎回のことです」と受け止め、避けては通れない相手とどう付き合うかが人類の課題だと、物騒なたとえで返しました。
フィリピンのMNL48活動終了と、山口さんの物語
コーナー「最果てのオタニュース」で、前田さんが取り上げたのは知り合いの山口さんの話です。山口さんが推していたフィリピン・マニラのMNL48 ── AKB48の海外姉妹グループの一つで、フィリピンのマニラを拠点に活動していたアイドルグループですが、5月末で活動を終了すると発表されました。
山口さんは直前まで「ゆいちゃんとの最後のミーグリ頑張れよ」とLINEをくれていたそうです。前田さんが「大丈夫ですか?」と送ると2日間既読無視され、その後に届いた返信が次の一言でした。
2日後に俺にはもうフィリピンパブしかねえのかみたいな返信が来ましてね。
山口さんの推しはデラクルズちゃんで、AKBの選抜に入ったこともあったそうです。来日は頻繁ではなくYouTubeやSNSで追う推し活でしたが、生で見るために1年半ほど前から500円玉貯金をしていたといいます。
前田さんは「山口とデラクルズ愛の物語2」が始まると言いつつ、ジョーズ2のようになると予想し、大山さんに自分のときと扱いが違うとツッコまれました。
前田さんはもう一つ、前回話題にした齋藤飛鳥さんの16万円のパンツの続報も紹介します。あるラップのMCバトル大会の優勝賞金が15万円だったことに対し、オタクが「齋藤飛鳥のパンツより安い」とリプライを送っていたそうです。
予約殺到のタペストリー、なぜ「限界突破」なのか
大山さんのオタニュースは、漫画タイムきららの作品作品名の話題です。貧乏な女子高生が喫茶店で住み込みバイトをしながら、さまざまなキャラクターとドタバタな日常を送るコメディで、アニメ化もされています。
5月27日発売の最新5巻には、追加料金で付けられるタペストリー特典があり、それが過激すぎると話題になって予約が殺到しているといいます。大山さんの説明によると、逆バニー ── 通常のバニーガール衣装とは反対に、胴体部分の布をなくし、腕や脚だけを覆うデザインのこと。イラストの過激な衣装として知られていますの姿で、胸の先にハート形のニップレスを付けた絵柄だそうです。
編集部のアカウントは、作者の久間くまこ先生に頑張っていただいたとしつつ、出版社の芳文社的にOKか確認していないと発信していたといいます。前田さんは、かつて看板が炎上した『月曜日のたわわ』を引き合いに心配しました。
大山さんは慌てて予約に走ります。メロンブックスでは予約できましたが、虎の穴は店舗予約をしておらず、ネットはすでに完売でした。しかも東京で唯一の池袋店は女性向けグッズ中心の店舗で、女性客ばかりの中で断られたといいます。
金属探知機とミーグリ、「生」を知ったオタクは戻るのか
コーナー「オタ活ボーダーライン」では、リスナーのヤバいオタ活を前田さんがありかなしか判定します。1通目は、リアルミーグリの金属探知機についての投稿でした。
昨今のリアルミーグリでは、入場の際、まるで飛行機に乗る前のような厳重なチェックがあり、最終的には金属探知機によるチェックが行われます。その瞬間、毎回僕は思うのです。僕が推しの前に金属を持って立つ時は、指輪を推しに渡す時だけだと決めているのにと。前田さん、こういう思想の奴がいるから厳重なチェックがあるのですか?
こまごめピペット さんから
まあ、こういう奴がいるから金属探知機当てられるんですよ。
前田さんは、無理して似合わないアクセサリーを付けてくるオタクに、一度外させて冷静にさせる優しさもあるのでは、と独自の解釈を加えます。
大山さんは、アクリル板越しで握手もできないなら、こうしたイベントは必要なのかと問いかけます。前田さんの答えは、CDが売れない時代の販売戦略という視点でした。
特典イベント
ミーグリなどの参加券がCDに付く
CD購入
新曲を出せばAKBや乃木坂、櫻坂は何十万枚と売れる
他との差
特典のない普通のバンドがそこまで売るのはミセスぐらいにならないと難しい
大山さんには別の思いもあります。握手会が始まった頃、エロゲオタクや二次元オタクが生の女の子に触れられると流れていったので、イベントがなくなれば戻ってくるのではないか、という期待です。
触れるんだもん。
前田さんは「もう戻らないんじゃない?」と返し、大山さんも「やっぱ生には勝てない」と認めました。
推しの卒業、カメラ修行、そっくりさんの判定
続く投稿は、前田さんの大阪の友人でNMB48のオタクであるKマサさんからでした。推しの卒業から1か月後に劇場公演へ行ったところ、推しの姿がフラッシュバックしたという内容です。
亡霊として劇場に通い続けることは、修行という名のオタ活ですか?それともただの自傷行為でしょうか?
Kマサ さんから
多分ステージ上のメンバーも客席に心臓えぐられてる亡霊いたら嫌でしょ。
前田さんの判定は「自傷行為」でした。卒業時に相談されたときも「時間が解決してくれるよ」と伝えたそうで、大山さんも、異動で落ち込んだ元マネージャーの濱田さんが2か月でケロッとしていた例を挙げて同意します。
ヘントーパンダさんの投稿は、櫻坂46の村井優さんに憧れてカメラを買ったら、店員に撮り鉄と決めつけられたという話です。将来は村井さんの写真集のカメラマンを目指し、「ハゲオタと少女」で賞を獲ると続きます。
前田さん、アイドルのカメラマンになるためにカメラを練習する行為はオタ活ではなく、れっきとした就活ですよね。
ヘントーパンダ さんから
お前イギリスまで留学してどんなこと考えてんだよ。こいつ今イギリスに留学してんだぞ。まともに就活しろ。親が泣くぞ。
37歳独身のでんがわさんは、マッチングアプリで出会った女性に、推しの芸人・モモのまもるさん表記に見た目を寄せていると伝えたところ、「ある意味ナルシストでは」と言われたそうです。前田さんは、目指す最高到達点がその人だと思われたら女の子も引くのでは、と分析しました。
最後の中野ヒロシさんの投稿は、ももクロの推しに似た女性を指名していたという性的な内容でした。前田さんは、推しをそういう目で見るなと一蹴します。
そこから話は、グラビアや写真集をめぐる考え方に広がります。前田さんは、坂道グループでは写真集を出せるのは人気メンバーで喜ぶ子もいる一方、人気があっても出さない子もいると話し、やりたくない子は見せたくないという前提を大切にしていました。
ここまでの判定を並べると、前田さんの基準が見えてきます。
| 投稿者 | 内容 | 前田さんの反応 |
|---|---|---|
| こまごめピペット | 金属探知機と指輪の思想 | こういう奴がいるからチェックが厳しい |
| Kマサ | 推し卒業後も劇場に通う | 自傷行為なのでやめた方がいい |
| ヘントーパンダ | カメラ修行は就活か | まともに就活しろ |
| でんがわ | 推しの芸人に見た目を寄せる | 目指す相手で女性が引いたのでは |
| 中野ヒロシ | 推しに似た女性を指名 | 推しをそういう目で見るな |
推し活の「リトマス紙」にされた前田と、謎の差し入れ
エンディングで前田さんは、ニューヨークさんのチャンネルで、アイドルの推し活を彼女にどう伝えるかという相談に対し「カラタチ前田の動画を見せてどれくらい笑うかで見極めろ」という解決策が出ていたと報告します。
(彼女が)引いてたら打ち明けるのをやめようとか言ってんの。
前田さんは、それならサクラミーツを見せてほしい、と提案します。純粋に応援していれば推しを泣かせることもできるのだと示せるから、という理屈ですが、大山さんは「泣いてるかどうか諸説あります」と最後まで譲りませんでした。
大山さんは、スタバの紙袋に入った差し入れの話を披露します。ライブの出待ちで渡してきたのは石仮面さんで、中身は4、5年前に買ったTシャツ2枚と除菌シートだったそうです。
埃は取りました。そういうことじゃねえだろ、お前。埃取ったらいいわけじゃねえだろ、お前。
除菌シートには「芸人さんは手が汚いと思うんで」という説明まで付いていたといい、前田さんは「全ての芸人を敵に回した」と笑います。番組は、メンバーシップの告知と、サイダーさんや金魚番長の箕輪さんへのメッセージで締めくくられました。
まとめ
この回は、前田壮太さんが竹本唯さんの番組ロケに出たことで、「推しの人生のキャスト」になったと受け止めるまでの話が軸になっています。大山和也さんのツッコミが、前田さんの熱をちょうどよく冷ましながら、カラタチの今後の心配へと話をつなげていました。
- 前田さんはサクラミーツのインタビューで「僕にとっては全部が綺麗でした」と伝え、竹本さんの言葉に報われたと語った
- 桝本綺良さんの「あなたもキャストだよ」をきっかけに、前田さんは竹本唯という映画の「助演男優賞」を目指すと宣言した
- 大山さんは、竹本さんの卒業後にカラタチのネタの方向性をどうするのかを本気で心配している
- オタ活ボーダーラインでは、推しやメンバーの気持ちを基準に、前田さんがリスナーのオタ活を厳しめに判定した

