40代で童貞を卒業した山口さん、2週間で2回目のリピートへ
オープニングで前田さんが持ち出したのは、前田さんのオタク友達の先輩である山口さんの話です。山口さんは40代で、前回の放送で初めて風俗に行き童貞を卒業したことが語られていました。
前田さんによると、山口さんは同じ店の同じ女の子のところへ再び行ってきたといいます。40年以上経験がなかった山口さんが、2週間で2回というペースになっていることを、前田さんは「失った何かを取り戻すかのように」と表現しました。
山口さん40年以上セックスしてなかったんだよ。それが今2週間で2回セックスしてんだから。
山口さんは表に出たがらない人ですが、ラジオで自分の話をされるのは嬉しいタイプだそうです。前回の配信後、前田さんのもとには山口さんから一言「ありがとう」とLINEが届いたといいます。
山口さんがこれまで使った金額は8万円で、1回4万円の計算になります。大山さんが「4万円は高いと思う、2万円台からある」と相場に詳しいことを口にすると、前田さんは「なんでお前詳しいんだよ」と疑いの目を向け、大宮の風俗で働く女性とDMでつながった件まで蒸し返しました。
山口さんが同じ子を指名した理由も独特です。その女の子はカラタチ大山さんのことを知っていたため、前田さんがラジオで山口さんの話をした音源を聴かせたかったのだといいます。
二回目のセックス、アブノーマルなセックスしてんだよ。俺のトークを前戯中に流してさ。
さらに前田さんは、山口さんがファッションヘルスも検討したものの「最後までできない」と知ってやめた話を紹介しました。山口さんはこれを「ヘルスは勝ち点1、ソープランドは勝ち点3」とサッカーにたとえていたそうです。
最後までできないので勝ち点1
最後までできるので勝ち点3
マニラ旅行のために貯めていたお金が川崎のソープランドに流れていると嘆く前田さんは、「山口さん、日本代表より勝ち点3取るかもしれない」と締めくくりました。
「処刑リスト」の西畑ディレクター、ついに対面
次の話題は、前田さんがMBSラジオのAマッソの番組「ヤンタン」にゲスト出演したときのことです。前田さんは以前から、ディレクターの西畑さんを「処刑リスト」に入れていました。
理由は、Aマッソの加納さんが番組で「前田君は櫻坂のイベントチケットに落選して来られへんのに、うちはギャラもろうて出てんねん」と笑っていた切り抜き動画です。その動画のブースの向こうで手を叩いて笑っていた男性を調べたところ、西畑さんだとわかったといいます。
俺はすぐデスノートに西畑って書いて、フリクションで書いて。
スタジオに入ると、西畑さんは帽子とサングラスとマスクで完全防備していたそうです。前田さんは「最後やりました」「今後ヤンタンで西畑さんを見ることはできなくなりました」と語りますが、実際の理由は西畑さんの異動でした。
それ関係ねえじゃねえか。じゃあお前一切関係ねえじゃねえか。
前田さんによれば、異動が決まっていたことから、番組側と「最後こういう終わらせ方にしますか」という話になったとのことです。
卒業したユイちゃんをいじる先輩芸人たち
前田さんの推しである武元さん(ユイちゃん)は、すでにアイドルグループを卒業しています。前田さんは、Aマッソの加納さんがヤンタンで「卒業して暇やろ、西麻布で飲み歩いてるんちゃうん」とユイちゃんをいじっていたことに不満をこぼしました。
前田さんの目には、加納さんがバラエティ番組では可愛らしい若手女性芸人として振る舞う一方、自分たちのラジオでは後輩にマウントを取っているように映るそうです。
山添さんも、放送中にユイちゃんのインスタグラムを見て「ニートやないか、金ないんやったらマスマス荘名称表記来るか」と言い出したといいます。マスマス荘はマスダさんの実家で、同居には両親の面接があり、山添さんも借金返済のために戻る予定だと語られています。
でもユイちゃんがマスマス荘のYOUTUBEに出るなんて、俺、ヒカルのYOUTUBEに出るより絶対嫌だよ。
話は元アイドルが絡む最近の騒動にも及びかけますが、大山さんは「運営と本人の意見が全然違う状態なので一切触れられない」と制止しました。
「短パン漫才師」としての誇りとトム・ブラウン
山添さんがユイちゃんに絡む流れで、前田さんのことを「短パン履いた変な中年漫才師」と呼んだことに、前田さんは強く反発しました。前田さんは自らを短パン漫才師として誇りを持っていると主張します。
西のしみちゃんも東のからたち前田だから。
前田さんは、短パン姿でM-1決勝に進んだ先輩コンビの存在に勇気をもらったと語ります。中年漫才師がモグライダーさんや錦鯉さんに勇気をもらったのと同じだ、という理屈です。
一方で大山さんは、前田さんが芸歴2年目ごろは長ズボンで漫才をしていたと指摘し、前田さんの「短パンの時期しかない」という主張は平行線のまま終わりました。
初めての学園祭、カラタチへのサインはわずか
大山さんが報告したのは、カラタチとして初めて学園祭に呼ばれた話です。舞台は流通経済大学新松戸キャンパスの学園祭で、ペコパさん、コウメ太夫さん、ママタルト、カラタチ、ラグビー芸人の深夜芸名表記が出演しました。
楽屋前には、学祭でよく見る「ウェルカム」の文字と似顔絵が飾られていて、大山さんは「学祭に呼んでもらったんだ」と嬉しくなったといいます。
学園祭には、出演芸人を選んだ実行委員に向けて宛名入りのサインを書く文化があります。大山さんによると、ママタルトやペコパさんが何枚も書いていたのに対し、カラタチ宛ては2枚だけでした。
あのカラタチはもしかしたらとんでもない権力を持ってる二人に刺さってたんじゃないかっていう。
前田さんの記憶では、実行委員の中に「大ファンです」と言ってくれた人が確かにいました。結果的に寄せ書き5枚を含めて7枚書いたものの、個人宛てはやはりその2人分だけだったそうです。
集合写真では、流通経済大学のポーズである両手の人差し指を立てる形をとることになりました。ところが説明を聞いていなかったコウメ太夫さんが、みんながポーズをとる中で一言「なんだこれ?」と口にし、真ん中に誘われても「大丈夫大丈夫」と遠慮し続けたといいます。
控えめな奇人なのよ。
12分の長尺ネタと、ママタルトの子ども上げに焦った舞台裏
学園祭での持ち時間は12分でした。長尺ネタを試す場がなかったため、大山さんは少し前に同期の落語家・桂あおば表記さんとのツーマンライブで一度試してから本番に臨んだそうです。
当日、出番前の二人は焦ります。深夜は自分の顔入りのうちわやサイン入りのラグビーTシャツをお客さんにプレゼントする準備をしていて、直前のママタルトは子どもを舞台に上げて大爆笑をとっていました。
お前俺と子供組み合わせちゃ絶対ダメだろ。
それでも、深夜とママタルトが会場を温めてくれたおかげで、カラタチの「ストロングスタイルの漫才」もなんとか笑ってもらえたといいます。終演後には、武元さんのリアルミーグリにも通っているという濃いファンが写真を求めてくれました。
前田さんの体感では、客席でカラタチを知っていたのは3分の1強ほどで、地元のファミリー層が多い印象だったそうです。
横田マネージャー発案のオンラインサロン動画撮影
学園祭からバスで戻ったあと、次のライブまで時間が空いていました。そこへ横田マネージャーから、その時間でオンラインサロンの動画を撮ろうという連絡が入ります。
スタッフとして入っている先輩芸人のあけどんさんは、これに違和感を覚えました。普段は、オンラインサロンの生配信がある日にまとめて動画を撮るのが決まった流れだったからです。
あけどんさんが探りを入れると、横田マネージャーは最近YouTubeの勉強をしていたことがわかります。その知識をそのままオンラインサロンにも当てはめていたようです。
YouTubeを勉強
休みの増える8月に向けて動画を出すと登録者が伸びやすいと知る
オンサロに応用
今のうちに動画本数を増やせば会員数も増えると考える
あけどんさんの疑問
YouTubeとオンラインサロンの伸ばし方は同じなのか
こうして撮った動画について、大山さんは「お蔵入り動画のレベルにも達していない」と自嘲しつつ、お笑いが担保できなくてもオンサロ動画は出していくので会員はぜひ見てほしいと呼びかけました。
秋葉原にらしんばんの成人向け店舗がオープン
ふつおたのコーナーでは、ラジオネーム・コオロギの親戚さんからの便りが紹介されました。6月26日、秋葉原に成人向け商品の取り扱いが豊富な「らしんばん アキバディープベース」がオープンし、初日は整理券が490名分ほど配られたという内容です。
大山さんによると、らしんばんはこれまでエロゲの取り扱いが非常に少なく、エロゲショップ巡りのルートには入っていなかったそうです。18禁専門の店舗として分かれることで、どれだけエロゲを扱うかが気になっているといいます。
やっぱりエロゲ店舗って正直どんどん今減ってきてるんですよ。
前田さんは店名の「ディープベース」に「かっこつけんなよ」とツッコみましたが、大山さんはまだ店舗に行っておらず、行ったら感想を話したいとしています。
赤ちゃん言葉の長文メールと「落ち込んだときの対処法」
もう1通は、赤ちゃん言葉と下ネタで埋め尽くされた長文のメールでした。内容は、コンビニで飲むヨーグルトを買っている間に傘を盗まれた、という出来事から始まります。
お仕事の前におコンビニに寄って、飲むヨーグルトを買ってお外に出たらママのお傘がなくなっていまちた。土砂降りのびちゃびちゃ濡れ濡れなお天気だったので、新しいお傘まで買わなければいけなくなってしまいました。そうた赤ちゃんと大山ニキはふにゃちんむにゅむにゅしょんぼり状態になってしまった時、どうやってバキバキマックスフル勃起状態に戻しまちゅか?とっておきのご機嫌直し教えてくだちゃいね。
はとこは授乳中ラジオネーム表記 さんから
前田さんがあっさり「甘いものを食べる」と答えると、大山さんは「マジレスすんな、まずこのイカれた文章にツッコめよ」と返しました。大山さん自身の答えは、好きなものを買うことや、先輩・後輩とご飯に行くことです。
前田さんによると、この投稿者はAマッソのヤンタンにも同じ調子のメールを送っていて、加納さんが「最果ての匂いがする」と反応していたそうです。また、前田さんがうなぎを食べた投稿をすると、決まって反応するDMが届くといいます。
川崎のソープ嬢は森本サイダーのファンだった
オタニュースのコーナーで、前田さんは再び山口さんの話題を持ち出しました。山口さんの相手をした川崎の風俗嬢が、まさかの森本サイダーさんのファンだったというのです。
山口さんがピロートークで番組ゲストの金魚番長や小田上田の名前を出しても、女性は知らなかったそうです。ところが森本サイダーさんの名前を出すと「めっちゃ好き、フォローしてる」と反応したといいます。
秋葉原のコンカフェ嬢には神って言われて、川崎のソープランドの女の子がフォローしてんだよ。
大山さんは、夜の世界の人には森本サイダーさんの「切ない人モノマネ」が刺さるのではないかと推測します。一方で、その女性はサイダーさんとX上で絡んでいる前田さんのことは知らず、マヂラブTVに出ている大山さんのことは「メガネの人」として知っていました。
前田さんはこれを、テレビよりYouTubeやSNSが見られている今の世の中の縮図だと受け止めています。
都市伝説化する気運ダンク安保
前田さんがSNS時代の話の延長で持ち出したのが、気運ダンク安保表記さんです。球審の格好で漫才をし、高校野球の審判もしているという芸人で、前田さんは「河川敷なら神降臨と言われるかも」と冗談を言います。
大山さんは、草野球チームで審判を真面目に取り仕切りすぎて外されたエピソードを挙げ、全てがうまくいっていないのが安保さんだとして「もうほっとくしかない」と返しました。
それでも前田さんは、後輩に当たりが強いといった噂を次々と披露します。二人によると、カラタチがラジオで安保さんの話をするせいで、若手芸人の間でも「カラタチさんが安保の話をしている」と噂になっているそうです。
お前さ、その、どこまで下げるの、あいつを。もう地についてんだ、あいつの評判は。
THE SECONDのパロディAVと、権利関係のゆくえ
大山さんのオタニュースは、お笑いファンの間で話題になっているTHE SECONDのパロディAVです。「参加資格は結婚16年目以上の夫婦」という設定で、セックスレス夫婦4組8人が登場する作品だといいます。
大山さんは、M-1の出場資格を失って目標を見失っていた芸人がTHE SECONDで熱を取り戻した構図と重ね合わせます。調べると、M-1をもじったパロディ作品も見つかったそうです。
エロゲにも多くのパロディ作品がありましたが、大山さんによると、権利への意識が強まった今はパロディエロゲはほぼ出ていないといいます。前田さんは、坂道グループのアイドルの写真集をもじったAVが話題になってすぐ販売中止になった例を挙げました。
エロゲ大喜利「BAMBOO meetsにありそうな企画」
エロゲ大喜利のお題は「BAMBOO meetsにありそうな企画とは?」です。BAMBOOさんはエロゲ界の大物で、二人は「エロゲ界のダウンタウン」と呼んでいます。現在はエロゲ業界を引退し、バンド活動をしています。
お題の元になっているのは、櫻坂46の冠番組「そこ曲がったら、櫻坂?」ではなく、二人の言う「サクラミーツ」です。BAMBOOさん本人も「最果てで名前が挙がると嫌な予感しかしない」とつぶやいていたそうです。
ラジオネーム・ミスタフッシーさんの回答は、BAMBOOさんが生誕の地・千葉県松戸市でゆかりの地を巡るロケ企画でした。前田さんがユイちゃんの地元を訪ねる企画のパロディで、前田さんは「パン屋さんの店主に手紙を書く」と悪ノリを重ねます。
ラジオネーム・もろしAKAもっくんさんは、おじさんゲストと健康や体臭を語る「老化後トーク」を提案しました。大山さんによれば、BAMBOOさんは現在筋トレに力を入れていて鶏肉ばかり食べているので、健康トークはできるかもしれないといいます。
ラジオネーム・トライセゾンさんの「ミッションチンポッシブル」は、会話にエロゲのタイトルを忍ばせる企画です。大山さんは、Keyの『Kanon』『AIR』『CLANNAD』なら紛れ込ませやすいと解説しました。
エロゲ界のカリスマをいじる心苦しさ
ラジオネーム・ヘントーパンダさんの回答は、レギュラーさんの「あるある探検隊」をもじった企画でした。ここで大山さんは、BAMBOOさんがいかに特別な存在かを改めて説明します。
バンブーさんってエロゲ界ではカリスマなのよ。
大山さんによると、X上では「BAMBOOさんがこんなにいじられている」とショックを受けている人もいるそうです。ダウンタウンの松本さんが死ぬほどいじられているような感覚だといいます。
ラジオネーム・イゲタさんの「開運エロゲ鑑定団」には、大山さんがエロゲうんちくを語るも編集でカットされていくという筋書きがありました。大山さんは、エロゲの相場に詳しいのはBAMBOOさんではなく自分なので、鑑定役のほうが向いていると話しています。
ほかにも、24時間で何回シコれるのかが問題になる「シコってはいけない秋葉原メロンブックス24時」や、女っ気ゼロの克俊兄さんを尾行する企画が寄せられました。
| 投稿者 | 企画名 | パロディ元 |
|---|---|---|
| ミスタフッシー | BAMBOOさん松戸ロケ | ユイちゃんの地元ロケ企画 |
| もろしAKAもっくん | 老化後トーク | 放課後トーク |
| トライセゾン | ミッションチンポッシブル | ミッションインポッシブル系企画 |
| ヘントーパンダ | エロゲー探検隊 | レギュラーのあるある探検隊 |
| イゲタ | 開運エロゲ鑑定団 | 開運!なんでも鑑定団 |
| オンセン | シコってはいけない24時 | 笑ってはいけない |
採用は「怒られなさそうな」松戸ロケ
今回エロゲ業界に参考にしてほしい回答として、大山さんが選んだのはミスタフッシーさんのBAMBOOさん松戸ロケ企画でした。理由は「これ以外は怒られそうだから」です。
前田さんは、松戸市がちょうど二人が学園祭で訪れた土地だと気づき、BAMBOOさんが裏で動いていたのではと勘ぐります。大山さんは「エロゲ業界には力が及んでも流通経済大学には及ばない」と否定しました。
翌週はフリートークスペシャルで、「最近よく見るYouTube」「謝りたい人」のような1行に収まるトークテーマを募集すると告知されました。
末廣亭で地震、桂あおばの絶妙な一言
エンディングで前田さんは、櫻坂のイベントに今回もS席・A席すべて落選したことを報告しました。番組の出演者欄に名前が載ったのに全部落ちたと嘆いています。
大山さんは、オープニングで触れた桂あおばさんとのツーマンライブの続きを話しました。会場は落語の寄席である新宿末廣亭で、ネタ後のトーク中に地震速報が鳴り、客席が騒然となったといいます。
再開後もお客さんの意識は外に向いたままでした。そこで桂あおばさんが「良かったですわ、ここが一番崩れそうやもんな」と古い末廣亭をいじり、会場をトークへ引き戻したそうです。
大山さんが感心したのは、その一言を放つタイミングでした。
不謹慎になる
空気を取り戻せない
これが早くても不謹慎だし、遅くてもちょっと空気取り戻せないと。絶妙な間でその一言放ったんですよ。
大山さんは、お客さんを安心させたうえで大丈夫そうだと見るや空気を戻す、落語家の間の取り方のうまさを改めて実感したと語っています。
オファーをNGで返した独裁スイッチ企画と、打ち上げを抜ける前田さん
同じライブでは、R-1ファイナリストの独裁スイッチ企画さんが出囃子の太鼓を叩いていました。前田さんは、その見た目が「太鼓の達人をやっているゲーセンのオタク」にしか見えなかったと話します。
大山さんは、独裁スイッチ企画さんから「僕もエロゲやってます、エロゲのライブに呼んでください」と言われたそうです。8月1日の公演にオファーをかけたところ、返事はスケジュールNGでした。
自分からさ、出させてくださいって言ってさ、NGで返ってくることある?と思って。
打ち上げの話題では、大山さんが前田さんの付き合いの悪さを指摘しました。桂あおばさんとのツーマンは3回目でしたが、前田さんは一度も打ち上げに来ておらず、今回もコーラを2杯飲んで帰ったといいます。
前田さんは「横田さんが帰るから」と言い訳しますが、大山さんによると先に帰ったのは演者以外のスタッフで、出演者で帰ったのは前田さんだけでした。翌日のルミネのライブ後も、前田さんはトイレで迷っているうちに置いていかれたそうです。
山口さんへの忠告と「風俗熱弁士」
番組の締めの後、前田さんは「山口さんが、川崎のお店の女の子はアフターをやっているのか知りたがっている」と付け加えました。
大山さんは、キャバクラではないのでアフターはないだろうと答えます。そのうえで、お店を通さずに直接お金を払って会う「店外交渉」はダメだと、山口さんに向けて注意を促しました。
だから山口さんも気をつけろよ。お店でやらないと、それ違法行為ですからねっていう。
一人の女性に入れ込むと店の外でも会いたくなる、とまで語る大山さんに、前田さんは「完全な経験者じゃねえか」「風俗熱弁士でR-1出ろよ」とツッコみ続けました。最後は、8月1日の前田さんと森本サイダーさんの対決ライブが告知されています。
まとめ
今回のカラタチは、山口さんの風俗通いという下世話な話題から、初めての学園祭営業、BAMBOOさんをお題にしたエロゲ大喜利、末廣亭での地震対応まで、二人らしい脱線と掛け合いが続く回でした。
- 40代で童貞を卒業した山口さんは、2週間で2回、同じ女の子のもとへ通っていた
- 初めての学園祭では、カラタチ宛てのサインは2枚だけで、熱心なファン2人に呼ばれた可能性が語られた
- エロゲ大喜利では、怒られなさそうだという理由でBAMBOOさんの松戸ロケ企画が採用された
- 末廣亭での地震の際、桂あおばさんの一言の間に大山さんは落語家のうまさを感じた


