初のハワイと7年ぶりの長岡花火、充実したオフシーズン
シーズン2の最初のゲストとして登場した今村佳太選手。番組出演は昨シーズンに続いて2回目です。まずはオフシーズンの過ごし方から話が始まりました。
今村選手にとって今回のオフの一番大きな出来事は、初めてのハワイ旅行でした。チームメイト(名前は伏せた「横浜の男」)の家族と一緒に、5泊7日の日程で訪れたそうです。
このオフシーズンは結構いろんなとこ行きましたね。一番大きいところで言うと、初めてハワイに行って。彼の家族と一緒に、5泊7日ぐらい行かせてもらって楽しかったです。
ハワイでは、今村選手ともう一人が子どもたちの面倒を見てプールで遊びながら、奥さんたちに自由な時間を作る、という役割分担だったそうです。滞在中はほぼ毎日プールで過ごしたと振り返ります。
オフ中のバスケットボールとの向き合い方についても語られました。今村選手は2〜3週間はボールに触れず離れる一方、トレーニングだけは続けて体を維持しているといいます。
自分がスタートした時に、結構そこのギャップがあるのが好きじゃないので。ある程度トレーニングだけは常にし続けておくっていう感じですかね。
ハワイ以外で印象に残ったのが、地元・新潟の長岡花火です。以前は沖縄に拠点があり行けていなかったため、およそ7年ぶりに家族で訪れました。
(長岡花火は)僕がまだ行けてた時はもう前日ぐらいから場所取りして。もうみんな朝4時、5時ぐらいに河川敷の方に行って、椅子とか机を持って行って場所取りしてっていうのができたんですけど、今もう全席有料になっちゃって。
チケット争奪戦になっていた花火大会に、余った席をゆずってもらい、初めて家族で行けたことを喜んでいました。
新潟のバスケを盛り上げたい、地元クリニックへの思い
新潟では、8月2日に子どもたち向けのクリニックも開催しました。長岡花火とちょうど日程が重なったものの、以前から続けているファンクラブ活動の一環として実現したものです。
自分がずっとやってるファンクラブの形として、地元の子どもたちにも還元したいってのがあったので。その関わりから、今回クリニックの依頼をいただいてやりました。
最近は各地の選手が地元でクリニックを行う姿をよく見かけます。今村選手は、特に地方の選手にとってプロと関わる機会を子どもたちに増やす意義は大きいと話します。
新潟出身の選手が多いことにも触れ、地元のバスケがさらに盛り上がってほしいという願いを語りました。話題に上がった富樫勇樹選手や五十嵐圭選手も新潟ゆかりの選手です。
新潟結構意外と(選手が多くて)、富樫勇樹さんだったり、五十嵐圭さんなんて結構いるので、新潟のバスケがもっと盛り上がればいいかなとは思ってます。
今年のNBAファイナルは面白かった、アンダーサイズガードから学ぶ
話題はオフ中に見ていたNBAへ。今村選手は、逆転劇の多かった今年のプレーオフとファイナルを、例年以上に面白かったと振り返ります。
なんか逆転劇が多かったじゃないですか。前半で今日ニックスきついかなと思ってたら、ちょっと見るの休んでパッて見たら、逆転してるやんみたいなばっかだったんで。
大西も、NBAの解説として現場で試合を見ていたときの話を紹介しました。ニックスが大差をひっくり返した試合では、解説というより一緒に叫んでいたと振り返ります。
解説っていうか、ただ叫んでましたよね。
もうあんなの解説してらんないです。
今村選手が今のNBAで注目する選手として名前を挙げたのが、ニックスのジェイレン・ブランソンです。自分と同じかそれより小さいくらいのサイズで無双する姿に、自身のプレースタイルとの重なりを感じているといいます。
あのフィジカルとステップワークで、勝負強さでプレーをして、NBAのあの舞台で無双してるじゃないですか。僕もタイプ的に能力でバーンって行くタイプではなくて、ステップインとかでやるタイプなんで、あのステップはすごく学ばせてもらってる部分はあります。
さらに、ガードがポストアップスキルを持つことの重要性についても語り合いました。今村選手は、身長で不利とされる日本人ガードだからこそ必要なスキルだと話します。
ハマると突き進むテンさん、オフで見えたチームメイトの一面
話はオフに交流したチームメイトの一面へ。今村選手が改めて感じたのは、テンさんが好きなものにハマるスピードの速さでした。最近はゴルフに一気にのめり込んでいるといいます。
自分が好きなものにハマるスピードは尋常じゃないなっていうのは再確認しました。ゴルフとかを始めたら、一気にゴルフのレッスンみたいなのも入ってやったりだとか。
大西が昨年テンさんが番組に出演した際、バスケの話をほとんどせず趣味の話ばかりだったと振り返ると、今村選手も納得の様子でした。キャンプもテンさんきっかけで好きになったそうです。
テンさんきっかけで僕もキャンプ始めて好きになったんですけど、キャンプの話と最近だとゴルフ。止まらん。
今村選手は自分を「少しずつ緩やかにハマっていくタイプ」と分析し、一気に集中するテンさんとの違いを語りました。
家族で行けたハワイが一番、海外遠征への期待
このオフで個人的に一番だったものを尋ねられると、今村選手はやはりハワイを挙げました。家族での初めての海外旅行というチャレンジが、大きな収穫になったといいます。
家族の時間は取れて、割と家族サービスはできたかなと思ってるんで。初めて海外行くのもチャレンジして行ってみて、すげえ良かったなと思ったので、年に1回やっぱ海外に行きたいなってすごく感じました。
この経験から、チームでの海外遠征への期待も口にしました。近年増えている海外チームとの対戦にも触れ、チームボンディングや成長につながるのではと語ります。
チームでこういうオフの間に(海外に)行けたりしたら面白いなって思いました。いい成長につながるかなっていうのはやっぱり感じます。
なお昨シーズンのオフは、Bリーグ・ユナイテッドの活動でラスベガスに1週間以上滞在するなど、今回とは過ごし方が違ったことも明かされました。
浮き沈みのあった昨季、それでも得たステップアップ
ここからは昨シーズンの振り返りへ。今村選手は、怪我人の影響が大きかったとしつつ、それを言い訳にはしたくないと前置きしたうえで、浮き沈みのあったシーズンだったと総括します。
どうしても浮き沈みがあったシーズンかなってすごく感じます。自分たちのこれっていうスタイルがなかなか確立できないまま進んでいってしまって。
クオーターファイナルは勝ったものの、その先へ進んだのは自分たちのスタイルを持つチームだったと分析します。琉球や長崎との差を、そこに感じたといいます。
一方で、初めて来たシーズンにチャンピオンシップに出られなかったところから、セミファイナル(ベスト4)まで残れたことは前進だと捉えています。次に何が必要かを考えるステップアップになったと、前向きに受け止めていました。
現状維持は衰退、チームに必要な「変化」とは
契約時に「必要な変化」と語っていたコメントについて、大西が深掘りを求めました。今村選手は、選手やコーチだけでなくフロントや会社を含めたチーム全体の話だと切り出します。
今村選手は、これまで大きな変化があまりなかったのではと感じており、プロスポーツチームとして勝ちにこだわる姿勢や、拠点である名古屋の人々を巻き込む姿勢が求められると語ります。
今村選手は、この2年で少しずつマインドの変化が起きていると話します。これまでチームを築いてきた先人たちへのリスペクトを持ちながらも、変化を入れ続けることの大切さを強調しました。
大西が、名古屋のファンが「変わったな」と感じるポイントを尋ねると、今村選手は言葉にするのは難しいとしながらも、1試合1試合に向ける思いにあると答えました。
その試合しか見れない人たちがいる中で、その1試合に対する思いをどれだけ向けられてるかっていうのは、お客さんが一番見てくれると思うし、感じ取れる部分なのかなと。
ルーズボールへの姿勢や、点差が開いたときの振る舞いなど、一つ一つのプレーの重みを変え、それを伝えていく必要があると語りました。
1試合1プレーへの思い、ジョーダンと重なるメンタリティ
大西は今村選手のスタンスを、マイケル・ジョーダンのメンタリティに重ねました。ジョーダンも、その試合しか見に来られないファンがいるからと、休まず戦う姿勢を貫いた選手として知られています。
今村選手も、ロードマネジメントやミニッツ制限が現代のチームに存在することを踏まえたうえで、コンディションが100%でない試合でも持てる力を全て出す姿勢が大切だと語ります。
コンディショニングとして70%、80%しか出せない時もあるじゃないですか。ただ70%、80%を100%で出そうねっていう部分は、見てくれるお客さんには伝わるかなって思うので、そこはマインドだと思っている。
そのマインドは、選手やコーチだけでなく会社全体で持つべきものだと今村選手は考えています。ファンがいてこそプロが成り立つという意識が根底にありました。
ロイ・ラナHCの復帰、選手に明確な役割を与えるスタイル
プレー面での最大の変化として、大西はロイ・ラナ・ヘッドコーチの復帰を挙げました。練習が始まって数日という段階ながら、今村選手は手応えを感じていると話します。
今村選手によると、ロイ・ラナHCは練習であえてカオスな状況を作りつつ、選手それぞれに明確な役割を与えるタイプだといいます。前季との違いをこう説明します。
去年は選手にすごく自由度を与えて、選手の判断に周りが判断を合わせていく形だったんですけど、共通認識がなかなかグレーゾーンが多かった。今年はロイさんが各選手に、僕が君に求めているのはこれだよっていうのをすごくわかりやすく責任を与えてくれている。
去年課題だったオフェンス面の改善にも期待を寄せます。オフェンスレーティングが低かった昨季から、そこをクリアにしてくれているイメージがあるといいます。
前任のショーン・ヘッドコーチが掲げていた「オーガナイズド・カオス」を、より整理する形で継承していく印象だと大西はまとめました。今村選手も、練習でカオスを作り試合ではクリアにやりたい狙いだと補足します。
ルールがわからないカオスな練習、過去一のエナジー
新しい練習では、勝敗の基準がわからないまま進むこともあるといいます。今村選手は、レッドとホワイトに分かれた練習で起きた出来事を面白そうに語りました。
大体レッドとホワイトで分かれて練習してて、僕たちが勝ってるはずなのにレッド走ってこないとか言って。何が負けで勝ちなのかわかんねえよと思いながら。それはおもろかったですね。
チームには「ノーエクスキューズ(言い訳をしない)」というルールがあり、「なぜこの練習をするのか」を問わない方針も掲げられているといいます。今はそれを受け入れる時期だと、チーム全体が理解しているそうです。
練習のエナジーレベルの高さも印象的だといいます。以前収録した梶さんが「過去一」と評したことに触れると、今村選手はロイ・ラナHCのパッションの出し方を理由に挙げました。
ロイさんのパッションの出し方はすごくいいなって思います。選手が乗りやすいパッションの出し方してくれるんで。それがでも自分たちの練習のスタンダードであると思う。
新しいスタッフも大きな声を出しており、それが選手にも連鎖しているといいます。声を出さなければやり直しになるほど、良いエナジーが生まれていると語りました。
ロイ・ラナHCが求める役割への納得、今季伸ばしたい部分
ロイ・ラナHCと初めて話したときのことも語られました。契約が決まる前に一度話す機会があり、そこで求められた役割に強く納得できたといいます。
ロイさんが求めてくれてる自分のところに対してすごく納得がいって、自分もそれやりたいなと思ったところが多かったので。すごくシーズンインがしやすかった。
昨季を受けて伸ばしたい部分として、今村選手はまずスリーポイントの確率を戻すことを挙げます。そのうえで、フリースローの獲得率を上げることに今季一番力を入れたいと語りました。
ロイさんにも点を取ることにプライドを持ってほしいって言われているので、ペイントにアタックして、強いアタックからフリースローを獲得して、フリースローのシュートを増やすっていう部分は、今シーズン自分が一番力入れていきたい部分。
その手本となるのが、やはりブランソンの接触を吸収する技術です。アンダーサイズの選手が体幹の強さで戦う姿に、チャレンジしない理由はないと語ります。
体重2キロ増、Bプレミアのマッチアップを見据えた体づくり
接触への対応を意識し、今村選手は体重を増やしたことも明かしました。昨季トランジションバスケに対応するため落としていた体重を、今は91〜92kgほどに戻しているといいます。
大体2キロぐらいですかね。去年は大体89、88ぐらい。今は91、92ぐらいでいるんで。
体重を戻す背景には、Bプレミアでのマッチアップの予想があります。オンザコート4となる新リーグでは、自分より大きい選手とのマッチアップが増えると見込んでいるためです。
体重の増減がプレーに与える影響についても話が広がりました。今村選手は、2〜3kg程度なら自分は大きく変わらないとしつつ、その影響は人によると語ります。
例として挙げたのが、以前在籍したザイラン・チータム選手です。来日時より5kg増えたのに、ジャンプの高さもスピードも上がったという体づくりの妙を紹介しました。
(チータム選手は)体重5キロ増えたけど、その分ジャンプの高さも上がりましたみたいな。力もスピードも上がったらしくて。やっぱそういう選手もいるんだなと。
体の作り方次第で、重くなっても軽くプレーできる。二人は、そこにトレーニングスタッフの腕の見せ所があると語り合いました。
失いたくないテンポとディフェンス、新加入2選手の印象
新たに求められる部分の一方で、失いたくないものは何かと問われると、今村選手はテンポとディフェンスを挙げました。昨季のチームのアイデンティティになっている部分です。
去年のディフェンスのハードさ、ターンオーバーを誘発させるアグレッシブなディフェンスは失いたくないですし、テンポのいいトランジションバスケットボールはやっぱり失いたくない。
ただし、そのテンポの中での判断やシュートセレクションが確率に響いた反省もあります。テンポをコントロールしつつ、ポジショニングやスペーシングをオーガナイズする必要があると語りました。
新加入のライアン・ルーサ選手とクエンティン・ミラーブライアン選手についても印象を聞かれました。今村選手は、まず二人とも「本当にいいやつ」だと話します。
どっちもシャイで、最初は静かなタイプだと思うんですけど、アーロン・ヘンリーとアイザイア・マーフィーがずっとうるさいタイプなんで、バランスがいいのかなとは思います。
さらに、今年のバスケットに合う、自分の役割をしっかり認識してプレーできる二人だという印象も語りました。適材適所でプレーしてくれる選手だと期待を寄せています。
人見知りを自認するMC、選手との距離を縮めたい思い
新加入選手にまだ話しかけられていない大西が「緊張する」とこぼすと、話は大西自身の人見知りへと広がりました。番組を持ちながらも、選手のスペースを邪魔してはいけないと遠慮してしまうといいます。
選手のスペースを邪魔しちゃいけないなって気持ちが強くて。あんまり話しかけに行ったりしない。なんか邪魔しちゃいけないなっていう気持ちが働いちゃって、あんまりメディア向いてないんですよ。
囲み取材でも自分から前に出られず、みんなが終わったあとに質問することが多いと明かします。代表戦の取材でも、拓海選手のところをあえて狙って行ったそうです。
一方で、この1年でチームに受け入れられてきた実感も語られました。オフ明けに練習場へ行くと、フランクに挨拶ができる自分に気づいたといいます。
去年は本当によそから来ました、すいませんみたいな感じで1年間いさせていただいたんですけど、今年は普通に挨拶。選手のみんなもポッドキャストやりたいですみたいな感じで来てくれるから、よかったって。
昨季は結局誰ともご飯に行けなかったという大西に、今村選手はすかさず食事に誘いました。試合後が一番行きやすいとアドバイスし、選手みんなで行こうと盛り上がります。
行きましょう。今年。この試合の朝行きましょうって言おう。選手みんなでね。
記者になったきっかけと、シカゴ・ブルズの若返り
話は大西のキャリアにも及びました。もともと翻訳系の記事やシカゴ・ブルズのブログを書いていたところ、NBAジャパンの人の目に留まったのがきっかけだといいます。
最初は記事書いてて、シカゴブルズが好きでブログずっと書いてたら、NBAジャパンの人が見てくれて、記事とか書くならぜひみたいな。
英語ができることから、来日選手のインタビューや通訳も担うようになり、肩書きがよくわからなくなっていると笑います。好きなものを追い続けた先に、NBA本体との仕事につながったといいます。
そのシカゴ・ブルズの今季にも話が及びました。大西は、ドラフト4位で加入したUNC出身のケイレブ・ウィルソン選手を面白い存在として挙げます。
超アスレチックタイプの4番で、シュートかなみたいなこと言われてたんですけど、サマーリーグ1試合目でなんか6本ぐらい沈めて全然大丈夫ってなって。
若返りの進むブルズをめぐり、二人はマット・ブゼリス選手やジョシュ・ギディー選手にも触れながら、若手育成が現代NBAのトレンドになっていることを語り合いました。
Bプレミアと若手育成、ファンのマインドはどう変わるか
NBAの若返りの話から、話題はBプレミアへと展開しました。全チームが優勝を狙えるわけではない中で、若手育成に舵を切るチームが今後Bプレミアにも出てくるのではないか、と大西は指摘します。
これまでのリーグは降格を避けるために勝つことが重要だったと大西は言います。シーズンを通して若手を育てるチームが出てきたとき、ファンがそれについていけるかが課題になりそうだと語りました。
今年はプレーオフも狙えないけど、こういう風に楽しもうっていう見方をファンができるんですけど、リーグはやっぱり今まで勝ってなんぼなところがあったんで、そこをどうやっていくんだろう。
今村選手も、サラリーキャップの導入にも触れつつ、育成に舵を切るチームが出てくるべきだと応じました。育成体制の整備は、どのチームにとっても課題の一つだといいます。
そのうえで大西は、チームがどこまで育成のスタンスを明言できるかが鍵だと語ります。育成ロスターなのに優勝を狙うと言えば、方向性がわからなくなってしまうという指摘です。ドルフィンズは優勝を狙えるチームなので、その心配はないと二人は笑い合いました。
30歳になって感じたこと、今の武器は「メンタル」
最後の話題は、今年30歳になった今村選手の変化についてです。体は変わっていないと感じる一方で、数字を見たときに年齢を実感するといいます。
マインドも全然若いつもりではいるんですけど、数字で見た時に、あ、おっさんだって。テレビとかで20何歳のなんとかみたいな出た時に、あ、俺もう30なんだなって。
ドルフィンズのサポートスタッフも20代前半の若い世代が増え、ウェイトルームで周りを見たら最年長だったと気づく場面もあるそうです。
大西も自身が44歳で、子どもの頃に思い描いていた40代像とは違うと共感します。人に見られる環境や体を鍛え続けていることが、選手の若さにつながっているのではと二人は語り合いました。
そんな今村選手に、30歳の今の一番の武器を尋ねると、返ってきた答えは「メンタル」でした。自分のやるべきことにフォーカスするマインドに、最も自信があるといいます。
そのブレないメンタルを武器に、Bプレミアへ挑む。大西が楽しみにしていると伝えると、今村選手は改めて意気込みを語り、収録は和やかに締めくくられました。
まとめ
初のハワイ旅行や7年ぶりの長岡花火で充実したオフを過ごした今村佳太選手。昨季の浮き沈みを踏まえ、ロイ・ラナHCのもとで進むチームの変化と、フリースロー獲得やメンタルを武器にしたBプレミアへの意気込みを語りました。
- オフは初のハワイ旅行や7年ぶりの長岡花火、地元・新潟でのクリニックで家族の時間も大切にした
- 昨季は浮き沈みがありつつも、初のセミファイナル進出で次に必要なものが見えたと前向きに総括
- ロイ・ラナHCは各選手に明確な役割を与えるスタイルで、練習のエナジーとオフェンス改善に手応え
- Bプレミアのマッチアップを見据えて体重を約2キロ増やし、ペイントアタックとフリースロー獲得に注力
- 30歳の一番の武器は「やるべきことにフォーカスするメンタル」だと語り、Bプレミアへ意気込みを示した






