はじめまして、のんです
この回は、いつものりゅうちゃんではなく、愛犬の「のん」が代わりに話すという設定で始まります。りゅうちゃんが寝ていたり忙しかったりするため、のんがマイクの前に立つことになったと語られます。
今日はリュウジがなんか寝てたり、なんか忙しかったりするから、ノンちゃんが代わりにしゃべるお。
のんは、りゅうちゃんと「カンちゃん」と一緒に暮らしていると紹介します。お父さんもお母さんもおらず、代わりにりゅうちゃんともう一人がご飯をくれたり、世話をしてくれているそうです。
ノンちゃんはリュウジとカンちゃんと住んでます。
普段は「りゅうちゃんとしか話せない」けれど、今日は電波の調子がよく、マイクの前で話せば届くらしい、とのんは説明します。りゅうちゃんが代わりに声に出してくれている、という設定です。
あれだよみんな。パペットすんなんとかとは違うからね。ノンちゃんはノンちゃんだからね。
のんは「犬らしい犬」、もうすぐ4歳
のんは、自分が人間ではなく、人間からは「ドッグ」と呼ばれていると話します。話している途中で「カンちゃん」が暴れ、何を話していたか一度忘れてしまう場面もあります。
ノンちゃんは犬。犬らしい犬。
年齢については、もうすぐ4歳なのか3歳なのか、のん自身もはっきりわからない様子です。ただ、来月あたりにお祝いされ、その日だけ特別なものを食べられるらしい、と楽しみにしています。
もうすぐ4歳?多分。もうすぐ3歳かな。あんまりわからないけど。
一緒に暮らす「カンちゃん」とは、いつもお喋りをしたり遊んだりしている仲だと語られます。のんはカンちゃんのことが好きだ、という気持ちを繰り返し伝えています。
のんの一日と、毛が抜ける話
のんは自分の一日の過ごし方を、時計を知らない犬の視点で語ります。朝5時くらいに起き、お腹がすくとお皿にカリカリが入れられ、食べ終わるとトイレをする、という流れです。
いつもご飯。なんかお腹すいたなって思ったら、なんかカラカラカラってお皿にカリカリが入れられる。
お腹がいっぱいになると、モフモフした場所で寝て夢を見るそうです。夢の中では足がピクピクしたり走ったりして、起きるとまたモフモフした場所にいるため、どっちが夢かわからなくなる、とのんは話します。
起きたらなんかモフモフしたところに起きるから、なんかどっちがどっちかあんまりわかってなくて。
お昼には「お魚」を食べることもあると紹介します。手足も毛もなく、顔と体と尻尾だけで、カリカリした骨がいっぱいある変な形のもの、というのが、のんから見たお魚です。
なんか変な形してる。手と足ないの。毛もない。毛がないの。
一方で、のん自身は毛がいっぱいあって、すごく抜けると言います。抜けた毛は「ボー」という風を起こすものが好きらしく、その風にのって毛がどこかへ入っていく、と不思議そうに語られます。
のんちゃんはすんごく毛が抜けるの。なんでかわかんないけどね。
名前は「このん」、呼び方は「のんのん」でも「ぬんぬん」でも
のんの本名は「このん」で、「のんちゃん」と呼ばれたり、みんなから「のんのん」と呼ばれたりするそうです。名前の由来や呼ばれ方について、のん自身の感覚で語られます。
本名はこのんなんだけど、のんちゃんって呼んだり、みんなからのんのんって呼ばれたりするよ。
「のん」がうまく発音できないのか、「ぬん」「ぬんぬん」と呼ばれることもあるといいます。それでものんは、ぬんぬんもちょっと可愛いと感じていて、そう呼ばれても許してあげる、とやわらかく受け止めています。
ぬんぬんもちょっと可愛いかなと思って。でも本名はこのんです。のんだよ。
怖がりだから吠えちゃう、のんへのお願い
のんは、自分が「特徴的な怖がりさん」だと打ち明けます。もし直接のんを見かけたら、遠くから名前を呼んで、ゆっくり近づいてほしい、とお願いしています。
ゆっくり、近づいてね。遠くから、のんちゃんって呼んでね。
怖がりゆえに吠えてしまうけれど、みんなのことは嫌いではなく好きだ、とのんは強調します。嫌いじゃないからね。みんなのことね、好きだけどという言葉に、その気持ちが表れています。
嫌いじゃないからね。みんなのことね、好きだけど。なんかこう特徴的な怖がりさんだから、あの吠えちゃう。
番組の締めくくりでは、お手紙の話題が出ます。届いているお手紙は、のんには文字が読めないため「また今度読むよ」とりゅうちゃんが伝えていた、と説明されます。
お手紙のやり方わかんないから、文字読めないから、また今度読むよって言うといてってリュウジが言うてたよ。
それでものんは、自分あてのお手紙も欲しいと話します。何か言いたいことややってほしいことがあれば送ってほしい、と締めくくり、のんらしい語尾の「のん」でお願いを伝えます。
のんちゃんにもお手紙欲しい。なんか言ってね。待ってるのん。
最後にのんは、語尾の「のん」を今日は途中まで忘れていたと明かします。いつも最後に「のん」と言っているから、みんなが「のんのん」と呼ぶのかもしれない、と自分で気づく場面もありました。
のん、語尾、最後、のんっていつも言ってるの忘れてたのん。
まとめ
第162回は、愛犬・のんが飼い主の代わりに語るという設定で、暮らしや性格、リスナーへのお願いまでを、のん自身の言葉で自己紹介する特別回でした。犬の視点で描かれる日常や、怖がりだけどみんなが好き、という素直な気持ちが伝わる内容です。
- いつものりゅうちゃんに代わり、愛犬・のんが自己紹介する特別回
- もうすぐ4歳ののんが、一日の過ごし方や毛が抜ける話を犬の視点で語った
- 本名は「このん」で、「のんのん」でも「ぬんぬん」でも許してくれる
- 怖がりで吠えてしまうが、みんなのことは好きだと繰り返し伝えた
- のん自身へのお手紙やメッセージも募集している





